赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

投稿六十三回目は

「【撮影】すくすく会おっぱいミーティング

「全てのママにハッピーな母乳育児を!

助産師ゆうさん!」

について書きたいと思います。

 

 

 

(初めてお越しの方は

こちらの自己紹介をご覧いただけたら

嬉しいです!)

 

 

 

 

 

先日は

 

助産師ゆうさんからのご依頼で

 

 

 

すくすく会おっぱいミーティング

の様子を

 

撮影させていただきました。

 

 

 

 

(ミーティングの様子は

ゆうさんが

こちらの投稿に書かれています。)

 

 

 

 

 

 

ゆうさんは

 

ボランティアで

産前・産後のご家族の支援をされていて

 

 

 

 

その活動は

 

 

 

ご自宅で開催されていたお茶会

 

 

 

バンコクでの出産・育児をサポートしている

 

タイ国日本人会のグループ

すくすく会での

さまざまなミーティング

(おっぱいミーティングもこの中の一つ)

 

 

 

さらには

 

 

 

世界中の助産師さんたちと

オンラインで情報交換されたり

 

 

 

タイの助産師さんや小児看護師の方々と

お弁当食べられたり

 

 

 

とかなり多岐に渡っています。

 

 

 

 

 

 

おっぱいミーティングとは

 

 

 

毎月一回

サミティベート病院で行われている

 

 

 

産前・産後のママが集まり

 

悩みや不安を解消したり

思いを共有する場

 

 

 

 

 

今回は

 

本帰国を来月に控えたゆうさんにとって

最後のミーティング

 

 

 

 

日本への帰国後

写真をご覧になって

 

 

"バンコクでのこの活動のことを

いつでも鮮明に思い出してもらえたら"

 

 

との思いで撮影に臨みました。

 

 

 

 

 

 

 

ミーティングはまず

 

 

 

妊娠中のママたち

 

すくすく会ボランティアによる

乳房マッサージなどの

乳房の産前ケアについて

 

お話を聞くことができるグループと

 

 

 

 

産後のママたち

 

お悩み相談のグループの

 

 

 

二つに分かれて行われます。

 

 

 

 

これは

 

 

産前の乳房のケアをきちんと知ることで

 

出産後の母乳育児を

スムーズに進められるように手助けしたい

 

 

という思いから

 

 

 

産前のママが

しっかりと知識を身に付けられるように

 

 

 

このような方法が取られている

とのことでした。

 

 

 

 

 

その後

 

二つのグループ同士が交流

 

 

妊娠中のママたちが

 

お母さんの先輩たちから

お話を聞いたり

 

赤ちゃんを抱っこさせてもらったりしながら

 

 

 

出産後のイメージを

具体的に描けるよう

手助けをしているそうです。

 

 

 

 

 

またそれらと並行して

 

個別の母乳相談も行われていました。

 

お子さんと一緒におっぱいのトラブルの相談に

乗られているゆうさん。

 

ゆうさんのブログでも

お子さんと一緒に参加できるこの場が

大好きだったと書かれていました。

 
 
 
 

 

 

ミーティング中のゆうさんは

とても生き生きとして見え

 

 

助産師の仕事は

ゆうさんにとって

 

まさに天職なのだろうな

 

と思っていたのですが

 

 

 

 

ここまでの道は

決して平坦ではなかったそうです。

 

 

 

 

 

 

ゆうさんのご実家は

特養老人ホームを経営されていて

 

 

幼い頃から介護が身近にありました

 

 

 

 

自然な流れで

ソーシャルワーカーになるために

大学に進学したものの

 

 

 

在学中に医学の知識の必要性を感じ

 

 

 

卒業後に

看護師になるべく

改めて大学に入学

 

 

 

 

そこで看護師、保健師、助産師の資格を取り

 

 

 

"家族が形成される一番最初の段階で

 

親子間の良好な関係を築くための

サポートができれば

 
 

 

介護を取り巻く状況も

 

もっと良い方向に変えられるのではないか"

 

 

 

との思いで

 

 

 

 

助産師として社会に出ることを

決意されます。

 

 

 

 

 

 

しかし実際には

 

 

望んでいたお産の現場ばかりに

携われた訳ではなかったそうです。

 

 

 

 

思うように出産の場での

経験が積めない状況

 

 

 

 

ゆうさんは

 

乳房のケアであれば

 
立ち会い経験に関わらず

 

 

 

どんなお母さんにも

 

自分が学んだだけのものを

伝えることができると考え

 

 

 

 

さまざな勉強会に出席して

知識を習得していきました。

 

 

 

 

 

乳房ケアをお母さんたちに伝えるうちに

 

ゆうさんは

 

 

知識をきちんと伝えることができて

それらを実践してもらえれば

 

目に見える変化を実感できること

 

 

 

そして

 

 

 

お母さんたちが自信を持って

育児をスタートできるように

 

背中を押してあげられること

 

 

 

 

大きなやりがい

感じるようになっていったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

このお話を聞いていて

 

 

私も長女を出産した時

思い出していました。

 

 

 

 

 

入院中に助産師さんから

 

母乳育児を軌道に乗せるために

 

 

 

体を冷やさないこと

ぬるま湯をたくさん摂ること

とにかく赤ちゃんに飲んでもらうこと

 
 

三つを教えてもらったおかげで

 

 

 

始めのうちはそれほど母乳が出ていなくても

大きな心配をせずに

 

 

 

マイペースで続けることができました

 

 

 

 

 

一番最初に専門職から

教わったことや言われたこと

 

 

 

 

その後の育児に大きな影響を及ぼす

ということを

 

 

身を持って感じた出来事でした。

 

 

 

 

 

 

こうして

 

一見

逆境のように思える状況の中でも

 

 

 

発想を転換して

 

自分が輝ける場所を見出されたゆうさん。

 

 

 

 

 

 

 

そんな中決まったバンコクへの帯同。

 

 

 

助産師の知識を活かして

ボランティアとして活動を始めたゆうさんは

 

 

 

"私がやりたかったことは

 

やっぱり助産師として

家族と関わることだったんだ"

 

 

 

と実感されたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなバンコクで大活躍されていたゆうさんも

来月には日本に帰国されます。

 

 

 

 

 

今後は

 

 

自分の持っている知識を社会に還元して

 

 

母乳育児に関わる全ての人たちに

正しい知識を広めていき

 

 

 

ママたちがハッピーに母乳育児を行えるよう

サポートしていきたい

 

 

 

と考えられているそうです。

 

 

 

 

 

私も医療者の端くれとして

 

ゆうさんの今後の活動を

精一杯応援していきたいと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!