赤ちゃん連れフォトグラファーのAzusaです。

ご覧いただきありがとうございます。

 

投稿四十五回目は

「【一時帰国7日間を学びの視点で振り返る】

①アドラー心理学で、力を抜いて幸せに生きるお手伝い!」

について書きたいと思います。

 

 

(初めてお越しの方は

こちらの自己紹介をご覧いただけたら

嬉しいです!)

 

 

 

前回まで三回に渡って

【一時帰国7日間を母の目線で振り返る】 として

 

先週の日本一時帰国の際に感じたことを

三児の母の目線で振り返ってきましたが

 

(それぞれの投稿はこちらです)

①機内での授乳で、双方の立場を思いやることの大切さを考える

②夢の国に必要なのは、ルールを遵守することか

③知らない人に挨拶をされたら、あなたならどうする?

 

 

これから数回は

学びの視点から

一週間を振り返っていこうと思います。

 

 

 

これまでは

一時帰国といえば

 

"役所関連の事務手続きをしたり

家族や友人に会う機会"であり

 

 

"それ以上の何か"について

考えたことはなかったのですが

 

 

 

私のブログの師匠であるMAYAさんや

この一年間で知り合った友人たちが

 

一時帰国や旅行で

どこか自分が拠点としている国以外の場所に訪れた際にも

 

セミナーやお茶会を開催していることに刺激を受け

 

 

 

今回の一時帰国では

セミナーやお茶会開催とまではいかなくても

 

せっかくの一年に一回の機会なので

もう少し欲張って

 

会いたいと思った人に会ったり

学びの機会が合えばそこに参加しよう

と決めていました。

 

 

 

その"会いたいと思った人"のうちの一人

東京滞在初日にお会いした

湯本レイナさん

 

 

 

レイナさんは

ご自身の駐在経験も活かしながら

 

アドラー心理学をベースとしたコーチングで

海外駐在ママが自分の人生の舵取りをする

お手伝いをされている方

 

 

 

レイナさんとの出会いのきっかけは

 

これから駐在するママ現在駐在中のママに向けて

現役駐在妻の生の声をお届けすることで

 

"駐在妻でも有意義な生活が送れそう"

という希望を持っていただくために

 

レイナさんが行っている情報発信に

ご協力させていただいたことだったのですが

(その時のインタビューのことは

こちらの投稿で書かせていただいています)

 

 

 

そのインタビューの際には

 

しどろもどろになっている私から

巧みな誘導で話を引き出してくださったおかげで 

 

緊張しながらも伝えたいことを話すことができました。

 

 

 

 

また

 

インタビュー前後のやり取りでも

ものすごく親切で気さくなお人柄が伝わって来て

 

人を勇気付けるための

素晴らしい活動を行っているレイナさん

ぜひとも会ってみたい

 

 

 "ぜひ今度リアルでも会いましょう"

との優しいお言葉を真に受けて

 

一時帰国の際にお会いできないかと

オファーさせていただいたのでした

 

 

 

 

実際にお会いしたレイナさんも

三人連れでバタバタの私に全く動じるご様子がなく

 

オンラインでお話した時の印象通りの

柔らかい雰囲気を纏ったお方でしたが

 

 

ふとした言葉の端々に

熱い思い強い意思を感じさせる方でした。

 

 

 

 

人と話すことが大好きな長女が

私たちの会話に割って入って来た時も

 

早朝からの移動に疲れてぐずっている次女に対しても

 

声掛けがとにかく優しい

 

 

 

それは私の目からは

決して"他人の子だから" 

という訳ではなくて

 

 

長女や次女をこどもではなく

一人の人としてみて

お話してくださっているんだなと

感じさせるものでした。

 

 

 

そして

 

"最終的にどうありたいのか"

という目標を伺った際にも

 

 

"アドラー心理学を多くの人に知ってもらって

 

それをうまく活用しながら

過去のトラウマや人間関係のストレスから

上手に開放されて

 

もっとラクに幸せに生きるお手伝いをしたい"

 

 

とおっしゃられるのを聞き

 

 

まさに

 

アドラー心理学の教えを

体現しているような方だな

 

 

そして

 

駐在生活でキャリアが絶たれたりということがあっても

自分の得意なことで人の役に立ち

 

自分の人生の舵を自ら切って

有意義な生活を送ることができる

 

ということを

 

ご自身が身を持って示されているな 

 

 

と感銘を受けたのでした。

 

 

 

 

 

レイナさんもおっしゃられていたのですが

 

オンラインでもお顔を見てお話ができる便利な時代でも

やっぱり実際に会って

その方の空気感を生で感じるのは

 

得られる熱量が全然違うなと改めて思いました。

 

 

 

 

私自身のアドラー心理学への理解は

一般知識のレベルを超えませんが

 

それでも

 

ともすればマイナスなものと考えがちな劣等感

理想の自分に向かって行動するための活力の源である

と肯定的に捉え

 

劣等感を持っている自分をもそのまま受け入れ

嫌われる勇気を持って

自分の生き方を貫こう

 

という考えが

 

 

大抵の行動の源泉は負の感情であったり

非常にマイペースであったりする自分にも

合っているなと思ったり

 

 

負けず嫌いだったり

他者からの承認を求めがちだったり

ついつい他人の問題に踏み込んでしまったり

 

する自分への戒めとして

学ぶべきところが多いと思っています。

 

 

 

 

アドラー心理学をベースにした

勇気付けのメッセージ配信

 

私もご協力させていただいた

駐在ママインタビューの配信

 

そして

 

体験コーチングセッションなど

 

 

さまざまな素敵な活動をされていらっしゃるレイナさん。

 

 

気になられた方は

レイナさんのブログをチェックしてみていただけると

良いかと思います!

 

 

 

 

【一時帰国7日間を学びの視点で振り返る】

②カリスマエヴァンジェリストから学ぶ、多様性の大切さ

に続きます。