4.2と4.3に愛知モリコロパークで開催されたYONFES2022。

バンドを好きになってから、ずっとヨンフェスに行くことが夢だった。

私がフォーリミに出会ったのは2年前。
ヨンフェス2020開催が決定された時期。

友達にチケット余ってるから行かない?と言われとても楽しみにしていた。

でもコロナウイルスにより中止。
次の年も中止。

悔しいという気持ちと同時にヨンフェスに行きたいという気持ちがよりいっそう強くなっていった。

そして迎えたYONFES2022初日。

会場に入る瞬間涙が出そうになった。


ずっと待っていた、このモリコロパークで

ヨンフェスが開催されるのを。



駅を出て、

入場ゲートを見てくぐった瞬間感動とワクワクで大袈裟かもしれないけど人生で一番幸せでワクワクな時間だった。



会場内には沢山のフォトスポットがあり
フォーリミらしい可愛い雰囲気で溢れていた。

どこにいても、いつでも04 Limited Sazabysを感じられらる空間になっていた。

Hump Backスタート。

ヨンフェスは幕を開けた。




色々な個性を持った多くのバンドが
MCの時フォーリミへの感謝、
フォーリミの強さ、
フォーリミとの友情を語った。

名古屋04 Limited Sazabysはこんなにも愛されているんだと改めて思った。

そして、夕方。
フォーリミのライブがスタートした。

Buster callはじまり。
ずっとずっと、まっていた。正直歌わないんじゃないかと思っていた。

歌い出した瞬間。涙が止まらなかった。
今自分はモリコロパークで
ヨンフェスでフォーリミを聴いている。

夢を叶えた瞬間だった。

Buster call始まりのあの瞬間は一生忘れない。

そしてFeel終わり。
遠くに住んでいる大好きな友達の好きな曲。
イントロを聴いた瞬間その子の顔が頭に浮かんだ。

その子とはフォーリミを通じて仲良くなった。フォーリミが私たちを繋げてくれた。

そう思った瞬間、私はフォーリミがこんなに自分の生活の中にいるんだと
改めて思った。

ヨンフェス初日は、
夢が叶った喜びが1番大きかった。

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ヨンフェス2日目。

「この曲知ってるやつ何人いんだよ!」
とGENの煽りからのmonolith。

この2日間で1番体が動いた瞬間であり
テンションが1番上がった瞬間だった。

中盤のswimではスカパラとのコラボで
いつものswimよりもパワフルな
パフォーマンスとなった。

終盤のhelloでは
ラスサビ前でGENが
「みんなで歌わない?」と言った。

初めはファン全員が少し控えめな声で歌っていた。


「hello hello」くらい大きい声でもいいんじゃない?笑

とGENが呟く。

モリコロパーク内が
一体化し、ファン全員の声に包まれた。

声を出した瞬間涙が止まらなかった。

声が出せる、ヨンフェスでみんなで歌える、そんな喜びからの涙だった。

この瞬間を私は死ぬまで忘れないと思う。

コロナ禍で真っ暗闇に包まれた
ロックシーン
フェスシーンを
フォーリミが光を刺してくれた。

私のMyHEROはやっぱりかっこよかった。

そのかっこよかったには色んな思いが詰まっているけど、説明しなくても今はこの言葉で十分だと思う。

あの会場にいた全員のMyHEROが
名古屋 04 Limited Sazabysになった
瞬間だった。

その場にいることが出来たことは
一生の思い出となるだろう。

ありがとう04 Limited Sazabys。
そして大成功おめでとう。