みなさん、こんにちは!
わたしは今、春休み真っ最中です
受験が終わり気持ちが軽くなり
毎日楽しく過ごしています
友達とカフェ巡りをしたり
バンドのライブに行ったり
(つい最近はkobore×オレンジスパイニクラブの対バンに行ってきました。)
こんなキラキラした楽しい日々の中でわたしは
1つ見つけた(?)気づいた(?)ことがあります。
koboreのスーパーソニックという歌の
歌詞の中に
時間は巻き戻せないのにね
早送りはできるみたいなんだよ
という歌詞があります。
この歌詞の意味、大切さ、を見つけ気づくことができました。
それは実際に私が実感したからだと思います。
楽しいことが明日も明後日もあったとしても
やはり、
今日が終わる時、友達とバイバイする時、電車で家に帰る時は、悲しいし寂しいし
「行きの電車に乗った時に戻りたいな〜」
と必ずわたしは思います。
それがこの歌詞、
「時間は巻き戻せないのにね」のところの
意味であり、私の実感したリアルな歌詞だと
思います。
そしてもう1つの歌詞
「早送りはできるみたいなんだよ」のところ。
楽しいことは一瞬で過ぎてしまいます。
あれ?もうこんな時間
もう帰りの電車に今私いるんだ、、と。
まるで時間を早送りしているような
時間の速さにいつも驚きます。
この2つの歌詞を合わせてみて
意味を見てみると
時間はすぐに進んでいくのに
それを巻き戻すことは出来ない。
という意味です。
だからこそ、
時間を大切に、誰かといる時を大切に、
すべてが当たり前ではないということ、
毎日を精一杯生きること。
それがkoboreの伝えたいことだと
わたしは自分の体験を元に感じました。


