【akashic ensemble】ジャズとの出会い〜青春の1ページ | 新世代ジャズ・ウェブマガジン「The Ensemble Magazine」

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小学6年生のときに「The Who」の「My Generation」に出会って以来、


音楽が生活の一部になってしまった私。


中学生の頃は土曜深夜の「アメリカントップ40」を毎週録画。


日曜日はラジオ版を録音して新譜をチェック。


ロック、ポップス、カントリーなどなど、とにかくなんでも聴きました。


そして高校へ進むと完全にメタル小僧。


ハロウィンやらブラックサバスなどの有名どころから、


オーバーキルやテスタメント、サンダーなどのB級路線まで聴きましたね~。


もちろん毎週土曜日のラジオ「ヘビーメタルシンジケート」は欠かさず聴きました。


その後ジミヘンと出会い、プリンスを聴くようになり、


ソウル、ファンクに興味を持つようになりました。


時はアシッドジャズ全盛の時代です。


初期のジャミロクワイやインコグニート、ブランニューヘビーズと


出会うのにそう時間はかかりませんでした。


そして、ついに出会ったのが当時住んでいた京都の伝説的バンド


モンドグロッソ!


大沢伸一のベースライン、吉沢はじめのスピリチュアル風ピアノフレーズ、


中村雅人のファラオ・サンダースも真っ青のフラジオ・トーン。


そりゃ、ベースも始めたてでしたからね、


必死に聴いてまねをしたものです。


しかし、今聴いても全然古くないし、しびれるな~。


これは当時ビデオで繰り返し見たライブ盤

The European Expedition [DVD]




初期の作品ですね。初々しさがあります。雅さんのサックスがしびれる!

MARBLE




そして、なんと言ってもこれでしょう!私のモンドグロッソへの入り口。

INVISIBLE MAN




ちなみにマイベストソングはこれですね。ベースはもちろんメロディがかっこいい!




ちょっとした思い出話でした。


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