ということで先輩に紹介してもらった中華料理屋「新雅」。
江戸川橋で地下鉄を降りてすぐの所にある10平米程度のこぢんまりしたお店。
あんまり狭いので,働くおばちゃんは店の端から端まで行くとき外を通らなくてはならない。
まあ,そんな事はさておき,ここのタンメンは抜群だ。
まず油が良い。
炒めた豚と鶏ガラスープから出た油が程よく多くスープが冷めず,かつコクも出している。
そしてシャキシャキ歯ごたえよく香ばしい匂いが食欲をそそる炒め野菜。
それらが甘みのあるたまご麺によく絡む。
スープだけで飯が食えそうな,そんな旨味を持っている。
昼は近辺のサラリーマンで列をなしているが,
店の狭さが手伝って店の回転が速いのでそんなに待つ必要はない。
一食の価値あり!
