星の玉が祀られてるという
強行丁稚旅on九州
2日目の出逢い
その昔
天から星が降ってきて
その地に降り立った隕石が
そのまま御神体として祀られている
そう
昔も今も
流れ星のように
いつも天から意識は降りてきている
それを感じれないのは
地に住む人なるものが
天に向かって意識を立ち上げてないから
神さまの数え方は
ひとりふたりではなく
一柱(ひとはしら)ニ柱(ふたはしら)
八百萬(やおよろず)
日本人にとって神は万物に宿るため
地にしっかり根を張って
天に向かって高くそびえ立つ巨木を
天と地をつなぐ柱と見立て
御神木としてお祀りしたそうな
だからそこに神を宿すには
神のわざと
人のわざ
天(神)から降りてくるエネルギーと
地(人)から立ち上がるエネルギー
が絶対必要だということ
つまり神と人との共同作業
融合
それがマツリであり直会
その古の社の
御神体の前で感じたのは
あくまで人間からの天に向かう意識がなければ
天から降りてくる玉=御霊(みたま)は受け取れないということ
御神体は隕石だから
石=いし=意志
ネイティブアメリカンは
石や岩は人間より遥かに長い時間の記憶を
その身に宿して生きているため
我が祖父、我が祖母と呼んだ
古の記憶をその身に宿すもの
石=いし=意志
はただの語呂合わせではない
日本は言霊の幸わう国というだけに
言葉にはひとつひとつ
意味が宿る
いま世界中を席巻してるコロナ騒動の時だからこそ
神の国に住う日本人ひとりひとりが
急速に
意志を、意識を立ち上げる必要がある
天と地
神と人を融合させる必要が
ん?
自分じゃムリ!?
いやいや全然大丈夫
神は万物に宿るって言ったでしょ?
だから当然
あなたの身体にも
幾千、幾万の祖父祖母からずっと
神代まで遡るご先祖の
記憶と意識
つまりは神の意志が宿っている
