アトピーZAKKAN -20ページ目

アトピーZAKKAN

まんま、アトピーの雑感です。

ロールキャベツ
ごぼうのサラダ
白ごはん

ゴミ捨て場から20メートルくらいのところにある
無人野菜スタンド。
今はすっごく野菜の種類が豊富です。
朝から並んだ野菜を見ると幸せになるので
買う予定がなくても、ゴミ出しのたびにのぞきに行きます。
今日はキャベツ(100円)と里芋(200円)を買いました。
白菜も欲しかったけど、あまりに巨大だったからあきらめた。

その野菜を使って
昼はお好み焼き。
夜はロールキャベツ。(具は冷凍してあった)
スーパーに行かずに
延々と食べていかれます!

シュウマイ(大地を守る会の冷凍品)
千切りレタス
ゴボウのサラダ
お味噌汁(大根&油揚)




昨日は誕生日。で、行ってきました


ディズニーランド。^^
(携帯で撮った写真、ピンボケです(^^*ゞ)

ディズニーシーは、数年前に友達の子供と行ったけど
ランドの方は、もう10年振り以上のような、、。

いろんな人と、何度も行ったはずなのに
そのほとんどは、誰と行ったかさえ思い出せなくてびっくり。
薄情女だにゃ~。

今回、どうしても見たかったのが
ミッキーとミニーのポリネシアンパラダイスという
レストランのショー。
これは、朝一に入り口からダッシュしないと
予約が取れないという人気のショーなんだけど
見られて嬉しかった~♪
(えぇ、走らされた 走ってくれたんですよ。A君が)
でも、その甲斐あって(←オマイがいうな)
本当に楽しいショーで感激しました!
ミニーちゃん、フラ踊ってたよ。

10年前から格段に進化してたエレクトリカルパレードを見て
最後に子供用のダンボに乗ったら
その瞬間に、真正面で花火があがりました。
誕生日を祝われてるような気に勝手になっちゃった。(笑)

最後は、何もなくても
デフォルトの顔が笑顔になってました。
楽しい一日をありがとう!



筑前煮
お豆腐(おかか)
大根と大根の葉のお味噌汁

「家にいる時は低カロリー」月間。
このあいだ会ったらますますホッソリ美しくなっていた
mちゃんに秘訣を聞いたら
「炭水化物を減らす」ということだったので
「ご飯食べた~い」と思いつつ、ガマン。
おかずを少し薄味にすると
ご飯パスが耐えやすい。

今日の煮物は上手にできました。
油揚を入れたのが美味しかったです。

昨日は、A君と、A君の友達夫婦とともに
「不幸のスシ屋」に行きました。
すべてが涙ものに美味しいんだけど
「これを基準と考えると、他のお寿司屋さんに行かれなくなる」という
不幸。(笑)
だから、食べたら忘れないといけないの。

元築地の仲買だったという主人が
「高過ぎて買い手がつかない」とか「昨日までは倍の値段だった」
とかいうものを上手に買ってくる。
そのかわり、ネタの自慢とか
築地という玄人が勝負する場所で
どれをどう買ったかという自慢話を
感心して聞かないといけないから
そういうのがダメな人は、絶対に行かない方がいいです。(笑)
私は「頑固オヤジのラーメン屋」の類いが苦手なんだけど
ここの主人の話は、結構楽しく聞いていられます。
なんといっても、本当に美味しいから
ほとんどのことは許せる。
魚自慢をしてる主人は、結構かわいい。

「お腹いっぱい!」と思ってからも
延々と食べ続けてしまった。
昨日一番美味しかったのは
金目鯛だったな~。
あのお店でバイトして、まかないが食べたい(笑)



鶏ハム
しらすおろし
粕汁
ぬか漬け(ニンジン)

これからお正月まで
食べる予定が多いので
一人ごはんは低カロリーに努めてみました。
明日はお寿司を食べに行きます。ワクワク。

今日、仕事中に"African ownership"という英語を
日本語に訳す必要がありました。
直訳すればアフリカの所有だけど
なんのことか、よくわからない。
ネットで調べてみると、これは良く使われる表現で
日本語では「アフリカの自助努力」と
訳されていることが多いとわかりました。
ふ~ん、と思いながら、さらに見ていると
面白い記事に当たりました。

記事の内容をおおまかに言うと
"African ownership"という言葉を
日本の外務省は「アフリカの自助努力」と訳しているけれど
それはとんでもない誤訳だ。
ownershipは「所有」という意味で、
African ownershipはむしろ
アフリカの主権というような意味だと自分は考える。
日本政府による「アフリカの自助努力」という意訳には
「アフリカは努力しない」「自立できていない」という
日本の姿勢が見てとれる。
こうした日本の「本音」は(国外向けに使われる)英語の原文には
決して表れることはない。(そりゃそうだ。英語のままだから
読む人は日本が「アフリカの主権」と言っていると解釈するだろう。)
でも、物事の決め方や、開発事業の進め方には
表れてくるのだ。

ということだった。

つまり、日本政府はAfrican ownership(アフリカの主権)を
謳いながら、実際はそれを勝手に「自助努力」と解釈しているので
援助活動を行う際にも、アフリカ側の意見に沿って進めようとはせず
日本の勝手な都合で進めている、という主張。

なるほどな~と思っちゃいました。
African ownershipを自助努力って
なんかよくわかんない訳だと思ったよ。

「自助努力」ということばは
昨日書いたワーキングプアの番組にもでていたけれど
時々、都合良く使われて
「すべきこと」を見えなくしている。
本当に生活保護を受けるべき人が
「自助努力」という名のもとに
切り捨てられていたり。

ほんの小さな抵抗だけど、azはそこんとこ
アフリカン・オーナーシップ(アフリカ主体)と
訳しておきましたよ。
このあいだテレビでワーキングプアについての
特集番組を見ました。

なまけているわけでもなく
その人なりに精一杯働いていて、
人によっては限界を超えるほど働いている。
特に能力が低いわけでもなく
人生の途中までは普通に生きてきた人ばかり。
「ごく普通に」やってきたはずなのに
ふと気づいたら、経済的に困窮していた。
慎ましく暮らしても、赤字になってしまうほどに。

離婚だったり、社会の変容だったり
リストラだったり、
そんなふとしたきっかけで一度会社を辞めてしまうと
いとも簡単に貧困層に転がり落ちて
いったんそうなると、抜け出るのは容易なことではない。
働けど、働けど。

まさに、自分の姿を見た。

今年は、本当に経済的にひっ迫した一年でした。
去年までと同じように仕事をしていたんだけど
仕事先のシステムが変わって
私には、できる人の少ない
一段高いレベルの仕事が任せられるようになりました。
そうしたら、発注の仕組みや、計算方法が変わって
収入が半減してしまった。
おかしな話なんだけど、
相手も悪意はないんだけど
あれよあれよと言う間に、「稼げない」システムになってしまった。
メインにしていたクライアントからは、
家賃にもならない金額しかもらえなくなって
貯金の食いつぶしと
他のところから来る不定期の仕事でなんとか凌ぐ
不安定な日々。
今年一年、Tシャツ一枚、雑誌一冊買わなかった。
それでも毎月苦しかった。
この1~2ヶ月、たまたま大口の仕事があって
ようやく少しの「余裕」ができて
靴を一足買いました。
値段は気にせず、好きなのを買った。
すごく嬉しかった。
こんなギリギリの生活を一生続けていくことは
絶対にできないと、強く思ったのでした。

そんなとき、友達から仕事の話がきて
来年、テストを受けてみることになりました。
職種は変わらないんだけど
対象となる分野が金融関係ということで
azは、まったく知識がない!
興味をもったことすらない。(笑)

でも、その仕事は、拘束があるかわりに
月の支払が定額制らしい。
在宅の定額というのは、ありがたい条件。
いくらもらえるのか知らないけど
金融業界の給与水準は低くないはず。
不安でいっぱいだけど
チャレンジしてみるつもりです。
採用されなくたって、失う物はなにもないんだし、
これが最後のチャンスっていうわけでもないから
ダメモトの気持で、ね。

私は、体調がとても辛い時が多いので
頑張っても「普通」くらいにしか働けない。
でも、普通に働いて、普通の暮らしができないのは困る。

来年は、がんばって
お金が沢山稼げる仕組みを
自分の周りに築きたい。
お金は神様じゃないけど
たまには、それほど悩まずに服買ったり、本買ったり
お魚買ったり(夢が小さい!(笑))
できるように。
普通に病院代が払えるように。
少しは貯金もできるように。
絶対そうなろうと思います。