ワーキングプア | アトピーZAKKAN

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まんま、アトピーの雑感です。

このあいだテレビでワーキングプアについての
特集番組を見ました。

なまけているわけでもなく
その人なりに精一杯働いていて、
人によっては限界を超えるほど働いている。
特に能力が低いわけでもなく
人生の途中までは普通に生きてきた人ばかり。
「ごく普通に」やってきたはずなのに
ふと気づいたら、経済的に困窮していた。
慎ましく暮らしても、赤字になってしまうほどに。

離婚だったり、社会の変容だったり
リストラだったり、
そんなふとしたきっかけで一度会社を辞めてしまうと
いとも簡単に貧困層に転がり落ちて
いったんそうなると、抜け出るのは容易なことではない。
働けど、働けど。

まさに、自分の姿を見た。

今年は、本当に経済的にひっ迫した一年でした。
去年までと同じように仕事をしていたんだけど
仕事先のシステムが変わって
私には、できる人の少ない
一段高いレベルの仕事が任せられるようになりました。
そうしたら、発注の仕組みや、計算方法が変わって
収入が半減してしまった。
おかしな話なんだけど、
相手も悪意はないんだけど
あれよあれよと言う間に、「稼げない」システムになってしまった。
メインにしていたクライアントからは、
家賃にもならない金額しかもらえなくなって
貯金の食いつぶしと
他のところから来る不定期の仕事でなんとか凌ぐ
不安定な日々。
今年一年、Tシャツ一枚、雑誌一冊買わなかった。
それでも毎月苦しかった。
この1~2ヶ月、たまたま大口の仕事があって
ようやく少しの「余裕」ができて
靴を一足買いました。
値段は気にせず、好きなのを買った。
すごく嬉しかった。
こんなギリギリの生活を一生続けていくことは
絶対にできないと、強く思ったのでした。

そんなとき、友達から仕事の話がきて
来年、テストを受けてみることになりました。
職種は変わらないんだけど
対象となる分野が金融関係ということで
azは、まったく知識がない!
興味をもったことすらない。(笑)

でも、その仕事は、拘束があるかわりに
月の支払が定額制らしい。
在宅の定額というのは、ありがたい条件。
いくらもらえるのか知らないけど
金融業界の給与水準は低くないはず。
不安でいっぱいだけど
チャレンジしてみるつもりです。
採用されなくたって、失う物はなにもないんだし、
これが最後のチャンスっていうわけでもないから
ダメモトの気持で、ね。

私は、体調がとても辛い時が多いので
頑張っても「普通」くらいにしか働けない。
でも、普通に働いて、普通の暮らしができないのは困る。

来年は、がんばって
お金が沢山稼げる仕組みを
自分の周りに築きたい。
お金は神様じゃないけど
たまには、それほど悩まずに服買ったり、本買ったり
お魚買ったり(夢が小さい!(笑))
できるように。
普通に病院代が払えるように。
少しは貯金もできるように。
絶対そうなろうと思います。