今日のテケトーごはん | アトピーZAKKAN

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まんま、アトピーの雑感です。

鶏ハム
しらすおろし
粕汁
ぬか漬け(ニンジン)

これからお正月まで
食べる予定が多いので
一人ごはんは低カロリーに努めてみました。
明日はお寿司を食べに行きます。ワクワク。

今日、仕事中に"African ownership"という英語を
日本語に訳す必要がありました。
直訳すればアフリカの所有だけど
なんのことか、よくわからない。
ネットで調べてみると、これは良く使われる表現で
日本語では「アフリカの自助努力」と
訳されていることが多いとわかりました。
ふ~ん、と思いながら、さらに見ていると
面白い記事に当たりました。

記事の内容をおおまかに言うと
"African ownership"という言葉を
日本の外務省は「アフリカの自助努力」と訳しているけれど
それはとんでもない誤訳だ。
ownershipは「所有」という意味で、
African ownershipはむしろ
アフリカの主権というような意味だと自分は考える。
日本政府による「アフリカの自助努力」という意訳には
「アフリカは努力しない」「自立できていない」という
日本の姿勢が見てとれる。
こうした日本の「本音」は(国外向けに使われる)英語の原文には
決して表れることはない。(そりゃそうだ。英語のままだから
読む人は日本が「アフリカの主権」と言っていると解釈するだろう。)
でも、物事の決め方や、開発事業の進め方には
表れてくるのだ。

ということだった。

つまり、日本政府はAfrican ownership(アフリカの主権)を
謳いながら、実際はそれを勝手に「自助努力」と解釈しているので
援助活動を行う際にも、アフリカ側の意見に沿って進めようとはせず
日本の勝手な都合で進めている、という主張。

なるほどな~と思っちゃいました。
African ownershipを自助努力って
なんかよくわかんない訳だと思ったよ。

「自助努力」ということばは
昨日書いたワーキングプアの番組にもでていたけれど
時々、都合良く使われて
「すべきこと」を見えなくしている。
本当に生活保護を受けるべき人が
「自助努力」という名のもとに
切り捨てられていたり。

ほんの小さな抵抗だけど、azはそこんとこ
アフリカン・オーナーシップ(アフリカ主体)と
訳しておきましたよ。