連日更新予定です

毎回ですが、固有名詞の書き方が変ですみません)
昨日に続き、M☆chaelの天才っぷりについてです

M☆chaelを語るには、
本当は作品を紹介しまくるのが良いとは思うのですが
それは、azがここに載せるまでもないので
ちょっと違う角度から書いていきたいと思います。

といいつつ、M☆chael世代でない方も多いと思うので
もし興味があったら見てみてね

Rock☆with you
Billie☆Jean
(↑初めてM☆☆N WALKを披露した伝説のステージ。
でも、完璧主義のM☆chaelは
これでさえも満足がいかず
あとから楽屋で泣いたそうです
)Thrill☆r
Another part ☆f me
(↑BADツアーに行ったちびむうさんは、
これの生を観たんですよね。
うらやましい
(≧▽≦))お兄さんのJャーメインによると
M☆chaelは、何かを見て、それをすぐに再現できる。
しかも何をやっても最高のレベルでできるという
特別なGIFTを持って生まれた。
だから、テニス選手になりたければ、なれただろうし
ランナーになりたければ、なれただろう、って言ってました。
いや、そうだろうな~。
実際、M☆chaelは一度もダンスを習ったことはなく
自分でも「これは教えられてできるものじゃない。GIFTなんだ」
って言ってました。
子供の頃、Jムズ・Bラウンや、JッキーWルソンが大好きで
テレビを見てJBの踊りをまねしていたそうです。
顔のアップになると「足が見えない!」って怒って
テレビに物を投げてたんだって

もっと小さい頃は、洗濯機の音に合わせて
踊っていたそうですよ

ダンスに関しては、色々なインタビューで
「頭で考えてはいけない、感じることが大切」
「1、2、3、4ってカウントしてるダンサーは
見ていてすぐにわかる。それはダンスの大きな間違い。
数えちゃいけないんだ」って言ってました。
(いや、普通はダンス習った時点で先生がカウント
してるよね、
)でも、こういったことは
M☆chaelのダンスを見れば、すべて納得だね

もう1つ、azがM☆chaelの天才っぷりに
改めてびっくりしてしまったのが

(見られない方はhttp://www.youtube.com/watch?v=5C5he8XQCBw)
もちろん、ビートボックス自体もすごいんだけど
azが一番感動しちゃったのは、そこじゃないの。
これはどれも(O☆prahのの場面以外)
M☆chaelが作曲方法について話しているクリップなのです。
azが説明するまでもないと思うけど
M☆chaelは、
「頭の中で聞こえている(天から降りてきた)曲を
こうやって、そっくりそのまま
テープレコーダーに吹き込んで曲を作っているんだよ」
って説明してるんだよね。
つまりM☆chaelにとって、
これは特別な技でもなんでもなく
ただ単に自分の中に浮かんできちゃった曲の
インストラメンタルの部分を自然に「歌ってる」
だけなんだ。
(もちろんこれはインタビューだから
そのときの再現ということだけど。)
「まずは、ベース、ドラム、パーカッションがこう。
そこにコードがこうやって鳴ってて
メロディーが(しかも歌詞付き!)こう」
って。
たしかにこうすれば、楽譜書くよりも
他のミュージシャンにもイメージが伝わるよね。
1枚のアルバムのために
100曲以上作って、
まずそのなかから20~30曲気に入ったのを
選ぶそうですよ。

曲は「自然にできるものだから
それを邪魔しないようしないといけない」んだって。
ン~。スゴすぎるよ
M☆chael。
楽器いらずのM☆chaelなのでした。


若者のみなさん、オレンジの衣装がM☆chaelだよ
I faint
(埋め込みが無効だったので、URLから見てね)

なaz。









(←飽きるまでかいっ)