夏が終わりました。
夏に激悪化>その影響を12月初めくらいまで引きずる
というパターンから、どーしても抜けられずにいたazにとって
「いつ夏が終わるか」というのは、重大問題でありまして。
もう大丈夫だろうと思っても、また暑くなったりと
まったく油断できないヤツなんですよね、夏っていうのは。
でも、もういくらなんでも終わっただろうと思うので
今年の夏について、書きたいと思います。
azの住んでるアパート、
この小狭いアパートに、数えてみたら
窓ガラス18枚分の窓がある!
東、南、西、と三方ぐるーっと窓。
言うまでもなく日当りがいいし、風通しもいいんだけど
夏はとにかく暑い!
しかも屋根裏があるので、そこに熱気がたまるらしく
夜になってもちっとも涼しくならない。
去年まで、梅雨のころから汗疹ができはじめ
それをきっかけに、体への湿疹ができる(冬は体は無傷)
そして顔の大爆発。
寝込むほどつらいのに、仕事はしなくちゃいけないし
最低限の家事もしないと生きていけないしで
大変でした。
とにかく今年はパターンをかえようと思って
5月にエアコンクリーニングを済ませたあと
「とにかく、ちょっとでも暑かったらエアコンをつけよう」と決心。
エコも電気代節約も、夏の間は忘れる事にしました。
そして、徹底的に紫外線を避ける。
昼間は仕事部屋の窓は雨戸をしめ、
外出は5時以降。
キッチンは構造上カーテンがつけられなくて
日差しが避けられないため
食事の用意は朝にして
昼間は極力近づかない。
こうして「汗」と「紫外線」を徹底的に避ける事で
結果として、毎年のような大悪化は避ける事ができました。
あ、ここで言う大悪化っていうのは
「電車内で一人で泣いてしまう」とか
「食事中に座っていられないで、床に寝てまう」
というレベルの悪化をさしているので
まったく悪化しなかったということではありません。
でも「死んだ方がマシ」という状態には
とにかくならずにすみました。
特に、体の湿疹は
ちょっと汗疹っぽくなったくらいで済みました。
(今はすっかり消滅)
顔は、おでこからのリンパ液が止まらなくて
ティッシュがびっしょりになるような状態が
1ヵ月くらい。
でも、おでこ以外は、「冬の調子悪い日」
くらいの状態でとどまってくれました。
去年まで「やはり汗はかいた方が体によい」
「体を冷やしてはいけない」
「電気代を節約せねば。環境も大切にしなければ」という
考えを捨てきる事ができなかった。
いまでも、それらは全部「正しい」と思ってる。
でも、今の私にはキツすぎるみたいで
それを守る事のマイナス面が大きすぎた。
体力が温存できたから、部屋のなかで多少の運動はできたし
秋になってからの回復も早かった。
全体としてみたら、大正解だったと思っています。
私のアトピー悪化原因は「汗と紫外線」だということも
改めて分かったのでした。
(冬の汗はなぜか大丈夫。
夏は汗かいたあと即シャワー浴びてもいまいちダメです。)
涼しくなったこれからの季節
夏の間に冷えたであろう体を
あたためることを心がけたいと思います。
昨日は久しぶり(でもないや)に母に会いました。
父の日の父には会えず
お花だけ預けた。
母に
「このところ、信じられないくらい手の調子がいいんだよ」
と言ったら
「このあいだ、上高地でazの痛々しい手を見て以来
一日もかかさず、お祈りしていたんだ」
って。
秘訣は、もう治ったことにして
「azの手が良くなりまして、ありがとうございました。」
って祈ることだそうです。
うちの兄は腎臓の検査でひっかかったらしいのだけど
それも、毎晩かかさずにずっと祈っていたら
ついこの間、数値が大幅に改善したんだって。
いとありがたき母のラブ。
「神との対話」を人生のバイブルとしているazは
祈りの効力を完全に信じています。
(この本、おススメです!)
実は母は胃腸が弱くて
体重が35~38キロくらいしかないので
私も毎晩、母の胃腸が良くなるように祈ってる。
カユミが辛くて、ほんの1分の集中が辛いときでも
自分のことは祈らなくても
母の胃腸のために祈る。
人の健康を祈れば、自分の健康も祈ったことになると
勝手に思っている(笑)
でもお母さん、
今度は手じゃなくて顔のこと祈ってよ!
父の日の父には会えず
お花だけ預けた。
母に
「このところ、信じられないくらい手の調子がいいんだよ」
と言ったら
「このあいだ、上高地でazの痛々しい手を見て以来
一日もかかさず、お祈りしていたんだ」
って。
秘訣は、もう治ったことにして
「azの手が良くなりまして、ありがとうございました。」
って祈ることだそうです。
うちの兄は腎臓の検査でひっかかったらしいのだけど
それも、毎晩かかさずにずっと祈っていたら
ついこの間、数値が大幅に改善したんだって。
いとありがたき母のラブ。
「神との対話」を人生のバイブルとしているazは
祈りの効力を完全に信じています。
(この本、おススメです!)
実は母は胃腸が弱くて
体重が35~38キロくらいしかないので
私も毎晩、母の胃腸が良くなるように祈ってる。
カユミが辛くて、ほんの1分の集中が辛いときでも
自分のことは祈らなくても
母の胃腸のために祈る。
人の健康を祈れば、自分の健康も祈ったことになると
勝手に思っている(笑)
でもお母さん、
今度は手じゃなくて顔のこと祈ってよ!
ゴーヤー、豚肉、卵いため
鶏レバーの生姜煮
ニラとかき玉のお吸い物
グリンピースごはん
グリンピースごはんは
大好きな食べ物の1つ。
豆は最初から入れて炊く派です。
色は悪くなっちゃうけど
ご飯に豆の香りが移って
美味しいと思う。
さて、
病院で泣いた次の日から
なぜかグングン回復し
一旦は「こ、これは!もしやこのままいけるのでは!」
と思うほど良くなったのですが
その後は、暑い日に悪化し、
涼しい日は炎症がおさまって皮膚の修復に向かう
というのを
わりと短いサイクルで繰り返しています。
今日は涼しかったから
昨日までの炎症が
少し収まってきたかもしれない。
あと、手の調子がすごく良くなりました。
手が良いと
生活が楽だね。全てにおいて。
なんでこんなに急に
手が良くなったんだろう、、。
ビオチンをまじめに飲むようにしたからかな。
(ビオチン酸ホエイ 0.2% 0.5g っていうのを
1日3回、1回4包飲みます。)
とにかく気温と連動している体調。
「夏はどこか涼しいところに避難」
とかすればいいんだよね。
バンクーバーとか、2ヶ月くらい住みたいな。
(↑行ったことないので、想像で言ってるだけだけど^^;)
それか、軽井沢とかさ。
仕事は、通信環境さえ整っていれば
いまだって自宅でやってるんだから
できないことはないんだよね。
でも、夏のあいだ
アパートを閉めきりにしておく勇気がないのと
実際に行動するパワーがないので
なかなか実行されないんだな~。
話は変わって
駅前のスーパーが閉店してしまいました。
だいたいの食べ物は
自然農法系の宅配と
近所の野菜スタンドでまかなっているんだけど
魚と鶏肉は宅配だと冷凍なので
このスーパーで買っていました。
魚売り場がかなり充実してて好きだった。
なくなってしまうなんて、
かなりショック。
跡地は自転車置き場になるんだって。
azも自転車買おうかな。
鶏レバーの生姜煮
ニラとかき玉のお吸い物
グリンピースごはん
グリンピースごはんは
大好きな食べ物の1つ。
豆は最初から入れて炊く派です。
色は悪くなっちゃうけど
ご飯に豆の香りが移って
美味しいと思う。
さて、
病院で泣いた次の日から
なぜかグングン回復し
一旦は「こ、これは!もしやこのままいけるのでは!」
と思うほど良くなったのですが
その後は、暑い日に悪化し、
涼しい日は炎症がおさまって皮膚の修復に向かう
というのを
わりと短いサイクルで繰り返しています。
今日は涼しかったから
昨日までの炎症が
少し収まってきたかもしれない。
あと、手の調子がすごく良くなりました。
手が良いと
生活が楽だね。全てにおいて。
なんでこんなに急に
手が良くなったんだろう、、。
ビオチンをまじめに飲むようにしたからかな。
(ビオチン酸ホエイ 0.2% 0.5g っていうのを
1日3回、1回4包飲みます。)
とにかく気温と連動している体調。
「夏はどこか涼しいところに避難」
とかすればいいんだよね。
バンクーバーとか、2ヶ月くらい住みたいな。
(↑行ったことないので、想像で言ってるだけだけど^^;)
それか、軽井沢とかさ。
仕事は、通信環境さえ整っていれば
いまだって自宅でやってるんだから
できないことはないんだよね。
でも、夏のあいだ
アパートを閉めきりにしておく勇気がないのと
実際に行動するパワーがないので
なかなか実行されないんだな~。
話は変わって
駅前のスーパーが閉店してしまいました。
だいたいの食べ物は
自然農法系の宅配と
近所の野菜スタンドでまかなっているんだけど
魚と鶏肉は宅配だと冷凍なので
このスーパーで買っていました。
魚売り場がかなり充実してて好きだった。
なくなってしまうなんて、
かなりショック。
跡地は自転車置き場になるんだって。
azも自転車買おうかな。
お久しぶりです。m(__)m
えっと、、体調は悪いです。
暑い日に一気に悪化し
涼しい日が続くと徐々に回復、、
というのを繰り返しています。
会社はついに上司が見かねて
「家で待機してください」と言ってくれ
自宅で仕事してます。
週に何日かは会社の仕事をし
あとの日は、別の仕事をしています。
家での仕事はプレッシャーが大きく
それはそれで大変なんだけど、、。
でも、もう今の段階では通勤は無理なので
とても感謝しています。
仕事があるのは、ありがたい。
昨日は病院の日。
お医者さん(H野先生)の前で泣いてしまいました。
数年に1度やるんだよね、、。病院泣き。^^;
今度の先生の前では初めてだけど。
私の場合
ステロイドをやめてもう7年も経つし
ずっと夏悪化、冬軽快っていうのを繰り返しているので
もうリバウンドとは言えないと思うんだよね。
ここまで季節変化がはっきりしてるということは
何か明確な原因があるはず。
自分でも死ぬほど色々考えたり
生活見つめ直したり
あれこれ試したり
ネットで調べたりしてるけど
どうにもならなくて。
今の病院では
体の歪みを治す治療をしていて
それはそれで効果を感じているんだけど
首だけが原因なら
夏も冬もないはずなので
他にも何か原因がある。
でも、H野先生は
その原因を積極的に探ろうとはしてくれない。
私なりに色々疑問を投げかけたり
自分の考えを言ってみても
なんだか埒があかない。
お医者さんなんでしょ。
専門家なんでしょ。
私は首を治したいんじゃなくて
アトピーを治したいんです。
もっと一緒に考えてください。
そういう気持ちが
心のなかでいっぱいになってしまった。
今まで数えきれないくらい
色んな病院に通ったけど
本気で原因を探ってくれようとした先生は
一人もいなかった。
それぞれに得意分野があって
そのなかに私を当てはめて考えるだけ。
何が悪影響になっているのか
本気で探そうとして欲しい。
必要な検査があれば、
その検査ができる病院を紹介して欲しい。
私の知識には限界があるから
お医者さんの目でアドバイスして欲しい。
先生の前では言わないつもりだったけど
結局言ってしまって
そして泣いてしまった。
(大人気ない。onz)
結局、H野先生は(普段の治療以外)
何もしてくれなかった。
でも、今まで会った数多の先生の中で
私が泣いたときの対応はピカイチだった。
色んなお医者さんを見すぎて
かなりお医者さんに対して求めるレベルの
厳しい私だけど
あとからつくづく感心してしまった。
H野先生は
「ほら、泣かないで」というようなことは
一言も言わなかった。
特に困った顔もしなかった。
次の患者さんも待っていたのに
全然急がせたり
話を無理矢理まとめたりしようとせず
私が泣きながら話す内容を聞いてくれた。
私がした質問に
わかる範囲で淡々と答え
自分にできること、できないことを
正直に言ってくれた。
そして、いくつかの病院をあげてみて
(4つのうち、2つは言ったことのある病院で
1つは知らない病院で
1つは知っているけど行きたくない病院だった)
そういうところで、うちではできない
こういうことを聞くことはできるかもね、
大学病院だと皮膚の病理検査とかもできるかもしれないし
その病院の研究分野に合った検査もしてくれるかもしれない。
ここよりは色んなことができる。
でも、その検査が必要かどうかはわからないし
ステロイド塗れとも言われるかもね
と言ってくれた。
私が「どこか紹介してもらえますか」と言ったら
コネクションはあるけれど
そういう病院と治療方針が合わないから
自分はこうやって個人でやっているんだよ、と。
実際は困っていただろうし
やっかいな患者だと思ったかもしれないし
失礼な奴だと思ったかもしれない。
でも、慰めるでもなく、怒るでもなく
率直な話を聞かせてくれた。
そして、自分も考えてみるから
がんばってやっていこうと言ってくれた。
何か名案が得られた訳ではないけれど
きちんと対応してもらって感謝しています。
また質問があれば聞ける気がする。
H野先生は、立派なお医者さんだ。
えっと、、体調は悪いです。
暑い日に一気に悪化し
涼しい日が続くと徐々に回復、、
というのを繰り返しています。
会社はついに上司が見かねて
「家で待機してください」と言ってくれ
自宅で仕事してます。
週に何日かは会社の仕事をし
あとの日は、別の仕事をしています。
家での仕事はプレッシャーが大きく
それはそれで大変なんだけど、、。
でも、もう今の段階では通勤は無理なので
とても感謝しています。
仕事があるのは、ありがたい。
昨日は病院の日。
お医者さん(H野先生)の前で泣いてしまいました。
数年に1度やるんだよね、、。病院泣き。^^;
今度の先生の前では初めてだけど。
私の場合
ステロイドをやめてもう7年も経つし
ずっと夏悪化、冬軽快っていうのを繰り返しているので
もうリバウンドとは言えないと思うんだよね。
ここまで季節変化がはっきりしてるということは
何か明確な原因があるはず。
自分でも死ぬほど色々考えたり
生活見つめ直したり
あれこれ試したり
ネットで調べたりしてるけど
どうにもならなくて。
今の病院では
体の歪みを治す治療をしていて
それはそれで効果を感じているんだけど
首だけが原因なら
夏も冬もないはずなので
他にも何か原因がある。
でも、H野先生は
その原因を積極的に探ろうとはしてくれない。
私なりに色々疑問を投げかけたり
自分の考えを言ってみても
なんだか埒があかない。
お医者さんなんでしょ。
専門家なんでしょ。
私は首を治したいんじゃなくて
アトピーを治したいんです。
もっと一緒に考えてください。
そういう気持ちが
心のなかでいっぱいになってしまった。
今まで数えきれないくらい
色んな病院に通ったけど
本気で原因を探ってくれようとした先生は
一人もいなかった。
それぞれに得意分野があって
そのなかに私を当てはめて考えるだけ。
何が悪影響になっているのか
本気で探そうとして欲しい。
必要な検査があれば、
その検査ができる病院を紹介して欲しい。
私の知識には限界があるから
お医者さんの目でアドバイスして欲しい。
先生の前では言わないつもりだったけど
結局言ってしまって
そして泣いてしまった。
(大人気ない。onz)
結局、H野先生は(普段の治療以外)
何もしてくれなかった。
でも、今まで会った数多の先生の中で
私が泣いたときの対応はピカイチだった。
色んなお医者さんを見すぎて
かなりお医者さんに対して求めるレベルの
厳しい私だけど
あとからつくづく感心してしまった。
H野先生は
「ほら、泣かないで」というようなことは
一言も言わなかった。
特に困った顔もしなかった。
次の患者さんも待っていたのに
全然急がせたり
話を無理矢理まとめたりしようとせず
私が泣きながら話す内容を聞いてくれた。
私がした質問に
わかる範囲で淡々と答え
自分にできること、できないことを
正直に言ってくれた。
そして、いくつかの病院をあげてみて
(4つのうち、2つは言ったことのある病院で
1つは知らない病院で
1つは知っているけど行きたくない病院だった)
そういうところで、うちではできない
こういうことを聞くことはできるかもね、
大学病院だと皮膚の病理検査とかもできるかもしれないし
その病院の研究分野に合った検査もしてくれるかもしれない。
ここよりは色んなことができる。
でも、その検査が必要かどうかはわからないし
ステロイド塗れとも言われるかもね
と言ってくれた。
私が「どこか紹介してもらえますか」と言ったら
コネクションはあるけれど
そういう病院と治療方針が合わないから
自分はこうやって個人でやっているんだよ、と。
実際は困っていただろうし
やっかいな患者だと思ったかもしれないし
失礼な奴だと思ったかもしれない。
でも、慰めるでもなく、怒るでもなく
率直な話を聞かせてくれた。
そして、自分も考えてみるから
がんばってやっていこうと言ってくれた。
何か名案が得られた訳ではないけれど
きちんと対応してもらって感謝しています。
また質問があれば聞ける気がする。
H野先生は、立派なお医者さんだ。