思い出作り | アトピーZAKKAN

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まんま、アトピーの雑感です。

夏のあいだ
A君を頼りに、なんとか生活していたけれど
「彼にとっても、これでいいんだ」と
思えたわけではありません。もちろん。

A君は、もともと、キレイなお姉さんが好きなんです。
ちゃんとお化粧して、品のある服を普段着にしているような
お嬢さん系が好みなんです。
(そのことはもう、知りすぎるほど知っている!)
それなのに現実は、推定年齢60才の私の介護生活!
(何のことかわからない人は
11月6日の「悲しいできごと」を読んでね)
ヨレヨレTシャツにノーブラの私!_| ̄|○

「今の状態、どう思ってるの?」と
聞きたいと何度も思ったけど、
結局、一度も聞きませんでした。
そんなこと聞かれても、A君だって
私に言えることは限られているだろうし。

ある意味、答えはわかっているのです。
A君だって複雑な気持ちがあって当然。
でも、私と一緒にいてくれている。
それが答えだもんね。
それを見せてくれているのに、さらに「私を安心させて」っていう
自分のための質問をしても、意味がない。

質問は、相手が自由に本心を言えて
こちらがそれに対応できるときにするもので
最初から1つの答えしかできないような質問なら
しても歪むだけだなと思いました。

その質問をする代りに、
彼が離れていこうとしたときには
絶対に引き止めずに、解放してあげよう。
そして、その時いくら悲しくても
今まで優しくしてくれたことをチャラにせず
感謝の気持ちで手放そう。
と、心に決めました。
私のA君へのひそかな愛の誓い?です。ダハハー(^^*ゞ

そうすれば、今の状態が当たり前だとは思わなくなるし
だからこそ、今を大切にしようと思えます。
変な考え方かもしれないけど
A君とはいつも「思い出作り」っていうスタンスです。(笑)
そうすると結局一番、優しくできるから不思議。