入院先は、食養内科という診療科。
アトピーに関していえば脱ステ病院なので、
リバウンド状態の 人がたくさんいました。
こんなに重症のアトピーの人が自分以外にもいるのかと、
初めて知りました。
でも、あとから看護婦さんに
「azsa さんほど、顔が真っ赤になって来た人は
見た事がない」と言われてしまった。
ン~、そうか…。
治療は、基本的には、そこで出る食事を食べる事だけ。
朝は、小松菜ジュースと、人参ジュース。
プンパーニッケルという、茶色いパンに
ゴマバター(練りごま)が塗ってあるもの。
昼、夜は、その日によって違いますが
ご飯は玄米。
おかずは、白身魚が少しと、大豆製品、野菜。
量もそれほどなくて、いかにもローカロリーな内容でした。
粗食だけど、栄養士さんが工夫をこらして
すごく手間をかけて作ってくれているのがわかったし
私はもともと好き嫌いがないので
美味しく食べられました。