昨日はアート漫遊いちはら公演の為、どしゃぶりの中、朝6時起床。
音楽隊とダンサーのケンジルさんとを高円寺で合流し、山道ごとごと。
楽器ごとごと揺られながら行ってきました。


12/3がファイナル公演で、会場はいちはらの白鳥公民館。
すでにたくさんの絵と地図とパネルのオブジェが組み上がっていてなごやかな空間。
そして、会場のまわり青青とした雑木林。
※今年は、紅葉があまりきれいに出なかったそうです。地元談


すでに前日からはいっている空静のメンバーと最終リハ前に、数人のメンバーで駅前のビラ配りへ。
ダンサーは白塗り正装の為、悲鳴がちらほら。。。


お昼から、超おいしい白菜みそ汁と、みそおにぎりを食べて最終リハ。
東京でも一度、稽古にお邪魔していたのでストーリや情感は場所が変わっても伝わるもので、
とてもやりやすく、和やか。

With marimba and design-アート漫遊いちはら

リハ後、1時間あとには本公演。
同じ緊張感のまま、本番。
ダンサーたちのなんときれいな事か‥


あっと言う間に終演。
議会の方もたくさんご来場頂いたようで、和やかなままお仕事は終わり。


小休憩後、これまた超うまい鹿肉と猪肉を食べながら談笑。
なんと一週間前に狩ってきてくださったとの事‥

地元の皆様の協力と公演の結びつきをひしひし感じつつ、感謝の一日でした。
墨田アート祭や葉山芸術祭、Art Setouchiなど音楽と舞踊が地域と関われる芸術祭は色々あるものの。
そういったパワーある取り組みが今後も益々活性化される事を切に願います。
それによって地域の魅力づくりだけでなく、元来固有の土地のパワーもより高められ大切にされていく事と思うからです。
公演も同じでそういった所に関わっていけないと中々やっていくのが難しいのだと感じています。
幸せな一日でした。