■Sound Space Experiment
http://www.kuniko-kato.net/sse/index.htm


本日公開となりました。
オープニングFlashのお手伝いをさせていただきました。


世界的打楽器奏者 加藤訓子さんの公演です。
いちファンとして私もこちらの公演は伺いますよ!!
とっても楽しみね ラブラブ


スチールドラム(ドラム缶)に出会ってからと言うもの、その無限の響きにすっかり虜になってしまった。
約4年の月日を経て、ようやく実現するこの「ドラム缶ライブ」。サウンドエンジニアに長年ヒビノサウンドのチーフエンジニアとして内外アーティストより絶大な支持を受ける宮本宰、音響システムには日本屈指のコンサートスピーカーメーカー田口製作所代表・田口和典、両氏を迎えマルチチャンネル音響とライブパーカッションによる音場空間創造に挑戦する。エキサイティングなステージになりそうだ。

加藤訓子
 



出演者

加藤訓子(カトウ・クニコ)・ソロパーカッション桐朋学園大学研究科卒業。ロッテルダム音楽院首席卒業。スティーヴ・ライヒ、フランコ・ドナトーニ、武満徹をはじめ、世界的な作曲家や演奏家と数多く共演。アンサンブル・ノマド、サイトウキネンオーケストラ、アンサンブル・イクトゥス(ベルギー)など国内外のグループへ参加。日本を代表する打楽器奏者のひとりとして、米国を拠点にグローバルに幅広いフィールドで活躍している。www.kuniko-kato.net


宮本 宰(ミヤモト・ツカサ)・サウンドクリエーション
音楽空間クリエーター。昭和49年ヒビノ(株)に入社。PA業界の草分け的存在でありながら本当の音楽の心地良さを見つめるべく再生音場の"空気感"にこだわり、新しい音空間を表現する音響システム「シンフォキャンバス」を提唱する。数多くの国内外アーティストのライブ・ミキシングを経た後、主に海外アーティストの音響コーディネーターという新分野を確立してきた。内外のアーティストから絶大な信頼を得る音響界のレジェンド。http://www.hibino.co.jp/


田口和典(タグチ・カズノリ)・サウンドシステム
コンサート用ハイエンドスピーカーシステムで有名な田口製作所ファウンダー。最近では表参道ヒルズ、東京藝術大学奏楽堂、沖縄国立劇場、東京オペラシティホール等で田口の音響システムが新規に採用されている。2006年世界初となる64chマルチソース/64本のスピーカーによるフルオーケストラの再現「sympho canvasシンフォキャンバス・音の森」を宮本宰と共に開催。ON-COO(音響空間研究会)主宰。 http://on-coo.com/index.html http://www.taguchi-mk.com/