あ~ 行きたいな~行きたいな~っと思っていた菅原淳先生のレクチャー
でも行けないな~っと思っていたら。


レクチャー前日に、このレクチャーを企画してくださっら教授からお電話。
「明日時間あるなら遊びにいらっしゃい」との事。
感涙… もちろん行きます!!
お忙しい中わざわざ連絡くださるなんてっ 汗
ありがたや~


『IONIZATION』 現代曲の13人の打楽器奏者によるアンサンブル。
菅原先生もその昔演奏した事のある曲で、実体験を交えながらひとつひとつの音を丁寧に指導してくださる。
ここはもっとこんな音でっとか、このクレッシェンドの音はこんなとか。
音の重なりや余韻について一小節、またはもっと細かい音型で指導。
すごく解りやすい。


実際にレクチャー後の演奏はまるっきし変わって、ぐっと引き締まった感じ。
すごいな~
13人の音の役割がとっても良く結束されたような、強くなったようなそんな印象を受けました。
アンサンブルってやっぱりおもしろい