あけましておめでとうございます。

今年の目標は、「ソロコンサートの成功と、コンクールへの参加で技術UP」を計ることです。

がむばります。



今日は、シルバーノ・ブソッテッィ氏のウエルカムコンサートに行ってきました。

桐朋学園で行われたこのコンサートは、本学講師と生徒による演奏会。

氏の、図形楽譜、衣装スケッチ集なども公開されてとても上質な世界観を見た様に感じました。



今回の演奏はすべて収録され、イタリアから発売される予定です。

氏のくしゃみ入りかもしれません。ごぼごぼ言ってたから。。。



あと少しワークショップが続くのでご興味のある方は是非!!

ちなみに今回は21年ぶりの来日です。

もう最後になってしまうのかもしれない。かなり高齢ですので。



シルヴァーノ・ブソッティ氏(1931-)は作曲家のみならずピアニスト、画家、作家、詩人、俳優、オペラの舞台監督、舞台美術家、舞台衣装家として世界的名声を博する20世紀最大の音楽家の一人。

桐朋学園はブソッティ氏と氏の厚い信頼を得る現代イタリアを代表するミラノの新鋭アンサンブル Mdi Ensemble Milano を招聘し、きわめて個性的なブソッティ氏の芸術と今日のイタリア現代音楽を多角的に伝えます。


a.ブソッティ氏による講演
b.Mdi En. Milano によるブソッティおよび日伊の室内楽作品演奏会
c.ブソッティ絵画、図形楽譜、衣装スケッチ展覧会
d.ブソッティ自作図形楽譜ワークショップ