やっとスネアのレッスンがとれた。
いままで教えていただいてきたモーラー奏法とはまったく違うクラシックの体系的奏法。
もの凄く面白かった。
モーラー奏法の理論、体の使い方もすごく斬新なエッセンスだったけど、クラシックの奏法は歴史がある分、とっても整理されている印象。
スティックのチップから、指が広がって、手首がついていき、肘が曲がるという…
小手先が重要になってくる形。
今までやってきた奏法とまったく違う。
スティックのグリップも違う。
音の捉え方も若干違う。
すごく楽しい!
音楽ってやっぱり根が深い。
そしていろんな人に愛されて研究されているから100人いたら100通りの愛し方=奏法理論があるだろう。
そういう事を一人一人から学びたい。
そして自分のエッセンスとして素直に取り入れていきたい。
自分の自然な体の流れ・心の表情から、素敵な音色を作れたらどんなに楽しいだろうか。。。
行きつく先がないな、音楽は。
だから演奏はやめられない。