試験日まで残すところあと僅か
贅沢にも準備期間がかなり満足にとれたのであまり不安はない。
試験曲にもきちんと音楽として向き合い対話する事ができたし、楽器とマレット・スティックとの相性も良さそう。
精神的にも落ち着いているし、手首・指・関節も大分強くなったと思う。
教授とのリハーサルもでき、今のところ怪我もない。
たくさん遠回りしたけど、すべてマリンバの輪の中で巡り合わせていろんな体験をさせてもらったと感じる。
学費がうまく稼げなくてもう無理だと何回も考えたし、いい大人が泣きながら稽古を受けた事もあったけど、それでもここまで来れたのは楽器が運んできた出会いや経験がそうさせたのかと感じるくらい執着してたし、結構必死だった。
不思議だなぁ
いろんな経験を運んでくれて本当にありがとうマリンバ。
試験の結果はどちらに転んでも良いよ。できれば受かりたいけれども…楽しめればいいな。
こうしてしっかりマリンバと向き合う時間をくれた受験っていうのも悪くない。