今日は加藤 訓子さんのコンサートに行ってきました。

家族や知人から薦められだいぶ期待しながら行ってきました。



とってもすごいコンサートでした。

音楽家‥ コンテンポラリーダンスを観ているような。。。



使っていたマリンバはアダムスでした。

すごく高音が綺麗に響いていてとっても心地よいサウンド。



一番心に残ったのはヤニス・クセナキス作曲の「ルボン」。

(桐朋音大 打楽器専攻の方、クセナキスよく弾いていますね‥)

すんごい表現力。

音のひとつひとつが生きている。

まるで即興演奏のように体から染み出てくるような‥ そんな演奏でとても感動しました。



帰り際に、小さな男の子が「今日、楽しかった~」っと言って帰っていて、難しい曲もあったのに、それを自然と聴きうけられるような演奏スタイルはとっても魅力的だと感じました。

うむ‥ 私もがんばります。