rubooにお誘いいただいて東京JAZZの土曜日昼公演に行ってきました。
久しぶりにあうhondy先輩もお元気そう
このチケットは高いっと思って一万円札を握り締めていたのに、「いいよっ あげるよ~」
神様…  ありがたくいただきました。 感謝!!
オープニング アクト  「レ・フレール」
最近テレビでも取り上げられてる兄弟連弾。
ちょうどネオ屋台でごはん食べてるときに、演奏していたみたい… 
見たかったけど、残念。。。
トップは「渋さ知らずオーケストラ」
ドキドキしっぱなしのステージ。見たことないっという感動。引き込まれちゃう世界感。
一言でいうと「凄い!!!」
音の嵐なのに、とても繊細で、優しいメロディー。
爆音のドラムセット3台+パーカッション。
おちゃめなボーカル。ぶっとい音のサックス&バイオリン。
踊り狂う舞踏家。ちょこまかどこかに行ってしまうダンサー。
何人いるんだろう… 30人?
音楽というよりも前衛アート。ジャンル無し
凄かった…
次のアーティストは「ジャパン・オーストラリア・JAZZオーケストラ」
音が細い、やわかい…   眠。
何をしたいのかが解らなかった。。。
最後は「Los VAN VAN」
キューバ本国では人気のサルサバンド。
熱い歌と抜群のリズム隊。
音に家族のような一体感がみなぎってました。
ボーカルは4人。それぞれがメインの曲を持っていて、個性がすごく生きてました。
サルサのステップを踏みながら弾くバイオリニスト。もうくねくねよ
熱~いステージは観客総立ち!!
ステージの前に駆け寄るファンもっ  凄っ…
3時間の熱いステージはあっという間。
感動と空腹&疲労感を残して盛大に終わったのです。
音楽は聴く方もパワーがいる!!! って初めて感じたショーでした。
奏者はいかにしてお客さんと一体になるのかって常に考えて演奏したら良い音楽になると思いました。
自分の音楽をお客さんと一緒に楽しむ。 素敵っ!!!
帰り。
rubooと一緒にひもの屋に行く。魚大好き~
友達の結婚の話、恋の話、音楽の話、夢の話。
いろいろ聞いてもらって うふふっ。
友の何気ないコメントにちょっと安心。 ありがとう。