土日にやっていたレッスンは、最近月曜日の夕方に行うようにしています。
そうすれば練習時間もとりやすいし、月曜日も練習ができる。
気持ちもルンルン、リフレッシュ。(レッスンが終わるまでは…)
今は、試験の自由曲「マリンバのための二章」と、とてもおおらかな曲調の「遥かなる海」を演っています。
自由曲がこれでもかっというくらいスピーディーでがっちりした感じなので、対照的な「遥かなる海」はすごい良い練習になってます。
ポリリズムとはまでいかないけれど、右手がメロディーの時、左手が伴奏。その逆もあったり。
メロディーを掴んで、理解するっというところがポイントみたい。
「表現する」っという感じの曲でもあります。
改めて思うのは、音楽家=表現者 なのだという事。
その為に、知識や技術がある。
師曰く、
「技術は練習すれば体得できるけど、
表現というところは、常に自分がどうなりたいのか・どういう音を紡ぎたいのかを考えてないとなかなか伝えられない」って。
それが、音楽家それぞれの個性であり、魅力なんだと思う。
何を弾かせても100点だけだと、また次も聴きたいなっていう気持ちはあまり生まれない。
粗かったり、体当たりだったり、時には繊細で大きな表現を持った演奏。
ワクワク・ドキドキするような、聴き手がそんな気持ちを持てるような奏者になりたい。
私自身、素敵な演奏を聴くと何も考えなしに、目がうるうるしちゃうから。
そして、非日常を体感できた事に感謝する。
演奏家さん どうもありがとう。
作曲者さん 素敵な曲ありがとう。