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耳をすませて

ブログネタをヒントに、いろんな記憶の引き出しを開いていきたいなと思っています。

ラーメン食べるとき、一口目はスープ?麺?具? ブログネタ:ラーメン食べるとき、一口目はスープ?麺?具? 参加中

私はスープ 派!

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このネタを見るまでは、私は、自分がラーメンを食べるときに
何から食べるなんて、意識したことがありませんでした。

でも、よーく思い出してみると、
いつのときも、まずは、レンゲを左手に持って、
スープをひとくち飲んでいることに気がつきました。

で、その後に、スープの味に合わせて、
コショウを振ってみたり、
食後に人に会う予定がなければ、
にんにくをすり下ろしたものを入れてみたり、
唐辛子を入れてみたりと、いろいろやっています。

もちろん、これは美味しいラブラブ と思ったら、
何も入れずに、そのまま食します。ニコニコ

日によっては、スープをひとくち飲んだ後、
麺も数本、試食して、それから上記の作業に入ることもあります。

でも、これって、こだわりからやっているというよりも、
クセとして、やっていることなんですよね。

クセといえば、じゃんけんをするときも、
子供の頃から、一番始めはグーを出してしまうクセがあります。

その後は、チョキ、パー、と、
意識しないと、順番に出しています。

だから、私のクセを知っている人とじゃんけんをすると、
必ず負けます。←当たり前あせる

だから、ラーメンを食べるときの順番も、
じゃんけんのときに何を出してしまうかという
無意識のクセのようなものに、近い感じがします。あせる

うーん、だったら、今度ラーメンを食べるときは、
自分のクセで、スープから飲むんじゃなくて、
意識して、具から食べてみようかな音譜

でも、その時も、やっぱりクセが出て、
いつも野菜とお肉があると、
まずはお肉から食べてしまうクセがあるので、
そうすると、一番始めに
チャーシューを食べてしまうかもしれません。あせる

ラーメン食べるとき、一口目はスープ?麺?具?
  • スープ

気になる投票結果は!?

理想の起こされ方 ブログネタ:理想の起こされ方 参加中
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耳をすませて

ほとんどの朝は、いつも一緒の布団に寝ている
愛ネコのミラムちゃんが私よりも先に起きて、
私の枕に、ちょこんと座って、私の顔をなめなめして
起こされるというのが日課です。

でも、この日は、関東で雪が降った日でした。
とても寒かったためか、
ミラムちゃんは、この写真のように、
布団から出ることなく、私が起きても、
しばらく、こんな風に寝ていました。

ということで、今日の本題。

私の理想の起こされ方は、誰かに起こされるよりも、
この日のように、自分で起きて、
「あら~、ミラムちゃん、お寝坊さんね~。
あんまり可愛いから、写真撮っちゃうぞ~ラブラブ
なんて、やってるのが理想です。

起こされ方では、ないですけどもね。。。あせる

それなら、ネコが起きる前にさっさと起きればいいじゃん、
ってことになると思いますが、
普段のミラムちゃんは、けっこう頑張りやさんで、
こっちが早く起きると、次の日は、
私が起きる前に必ず起きて、
顔をなめなめしに来るんです。

だから、競争しちゃうと、どんどん起きる時間が早くなっちゃうので、
まあ、いいやということで、ミラムちゃんに起こされることに
甘んじることにしていますニコニコ


耳をすませて

この写真は、また別の日なんですが、
この前の晩、なぜかひとりで夜遊びをしていたみたいで、
朝、起きれなかったという珍しい日もありました。

「もう起きちゃうの?」
という、やんちゃ坊主の表情が可愛いですラブラブ





先輩や上司に言われて感動した『ひとこと』教えて? ブログネタ:先輩や上司に言われて感動した『ひとこと』教えて? 参加中
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昔、昔のことです。
まだ、お外で働いていた頃、私は絵を描いたりもしていました。

その時の仕事の依頼が、2メートル×3メートルくらいの
とても大きなキャンパスに、2枚の絵を描いてくれと。
しかも、私ひとりで描いてくれという
大変な依頼を受けたことがありました。
大変というのは、私は、そんなに大きなキャンパスに絵を描くのは、
その時が初めてだったのです。

その上、期間も一ヶ月くらいしかなくて、
出来るかどうか不安だったのですが、
なにせ、若かった頃は、出来るかどうかやってみないと分からない、
と言うのが信条だったので、依頼を快く受けてしまいました。

でも、始めてみると、これがけっこう大変でした。
キャンパスが大きいと、いつものように感覚で絵を描くのではなく、
緻密に計算をしながら描かないと、とても変なことになってしまうのです。

慣れない作業だったし、期日には絶対に間に合わせたかったので、
それからは、ほとんど夜も寝ないで、ずっと絵を描き続けたのです。
寝るときは、キャンパスの前で、毛布1枚にくるまって、
仮眠を取るというような感じでした。
そして、目が覚めたら、また絵を描き続けるという毎日でした。

そんな感じで描き続けて、期日の一日前になった頃、
ちょっと、そのペースでは、
期日には間に合わない雰囲気になっていました。
そこに、その日、長期出張から帰ってきた同僚が、私の絵を見て、
「ダメだよ、それじゃ!! ぜんぜん間に合わないじゃない!!
いったい、どうするつもりなんだよ!!」
みたいな感じで、いきなり怒鳴りつけてきたのです。
元々、親しい人だったので、心配しての言葉だったのだとは思います。

でも、それまで、絶対に期日までには間に合わせないと、という思いから、
自分でも自分を追い詰めていて、
その時は、極度の緊張状態にあったんですね。

それに加えて、いきなり怒鳴られてしまったものですから、
プッツンときてしまったようで、私は、そのまま筆を置いて、
食堂に行き、お茶を飲み始め、そこにいた仲間達と、
和気あいあいとおしゃべりを始めてしまいました。

怒鳴った同僚は、私のその態度にあっけにとられて、
ただそばで、見ているだけでした。
きっと、そんなつもりじゃなかったんでしょうね。
その人も、絶対に期日に間に合わせたくて、
励ましたつもりだったのが、予想外の
私のへらへらした態度に、どうしていいか分からなかったようです。

そこに、その仕事を私に依頼した上司が来ました。
上司は、もう時間がないというときに、
お茶を飲んでさぼっている私を見て、
「みらさんは、どうしてここにいるの?
仕事の方は大丈夫なのか?」と、優しく尋ねてくれました。

私は、顔は微笑んでいても、それはプッツンきての態度だったので、
今思い返すと、本当に変な言葉を返していました。

「もう、無理です。
絶対に間に合わないと思ったら、
手が動かなくなっちゃって、ぜんぜん筆が進まなくなっちゃいました。」
と、笑いながら話し始めてしまったのです。

これ、泣きながら話せば、まだかわいげがあったと思うのですが、
こんなことを、期日直前に笑いながら話されたら、
私だったらキレて、やっぱり怒鳴っちゃうんじゃないかと思います。

でも、そのときの上司は、とても優しい口調で、
「期日に間に合わなくてもいいよ。出来なきゃしょうがないんだから。
でも、途中で放棄するのはよくないな。
出来なくても、最後まで頑張って欲しいな。」
と、言われたのです。

それを聞いたとたんに、それまで、ずっと蓄積していた緊張が、
いっきに抜けたのを感じたのです。
そして、「はい、頑張ります♪」
と、言ったかと思うと、そのまま、キャンパスに向かって行って、
絵の続きを描くことが出来たのでした。

本当に不思議だったのは、
それまでのペースでは、期日に間に合わせるのは、
ちょっと難しい感じだったのに、
上司のひと言で、緊張がいっきに抜けたからか、
筆がスムーズに動くようになって、
時間までに仕上がっちゃったんですよね。

その時の上司は、私がずっと頑張っているのを見ていてくれたから、
あのときのヘラヘラした態度が、
緊張から来ていると、分かってくれていたのかなと、
いま思い起こすと、そう感じます。

やっぱり、いい上司って言うのは
部下のことをよく見て、よく理解してくれてるんだなと、
あのときのことを思い出すたびに、つくづく思ったりします。