耳をすませて -8ページ目

耳をすませて

ブログネタをヒントに、いろんな記憶の引き出しを開いていきたいなと思っています。

あなたにとっての「鬼」とは? ブログネタ:あなたにとっての「鬼」とは? 参加中
本文はここから


私の子供のときの記憶って、
他の人に比べると、けっこう残っているみたいなんです。

さすがに、生まれたばかりのときの記憶はありませんが、
初めて目が開いて、ぼんやりと赤い色と一緒に、
母の顔が見えたときから始まって、
ハイハイの頃の記憶とかも、幾つか鮮明に残っていたりします。

でも、厄介なのは、その記憶が
必ずしも、現実のことだけではないんですね。

私が中学生になる頃まで、
ずっと現実にあったことだと思っていた話のひとつに、
鬼の軍団が、私の自宅に遊びに来た、というものがありました。

それは、私がまだ、小学生になる前のことです。

いわゆる鬼が持つこん棒を持って、
赤鬼やら青鬼やら、白鬼もいたような感じですが、
そんな色とりどりの鬼達が、
その時に住んでいた自宅の勝手口からドヤドヤと入ってきて、
私の姿を見つけると、
「おー、こんなところにいたか~♪♪」
みたいなことを言って、私をつまんで持ち上げてみたり、
押さえつけてみたりと、人を好き勝手におもちゃにして遊んだあげく、
鬼達は、縁側で楽しそうに宴会を始めていました。

私は、この人達はいつまでいるんだろうと、
心の中ではビクビクしながら、その様子を見ていました。

悪い人たちではなかった感じですが、
その時の自分よりもはるかに大きいどころか、
いつも普通に見ている大人達よりも大きくて、見慣れない姿形の人たちには、
やっぱり怖いと思ってしまいました。

そんな、「子供のときに鬼がうちに遊びに来たことがある!」
という、鮮明な記憶が、私の中にはずっとあったのですが、
中学生になった頃に、やっと気づいたんです。

鬼って、現実の世界にはいない生き物だって。

その時になって、ようやく、あれは子供の時に見た夢だったんだって
理解することができたのですが、小学生のときは、
まったく、そんなことに疑問を持ったことがなかったんですよねあせる

でも、サンタクロースが現実にいないということは、
もう、小学生の1,2年生のときには分かっていました。

なぜなら、目が覚めて、枕元においてある
サンタさんからのプレゼントは、その頃、いつも読んでいた、
週刊マーガレットとかのマンガの最新号だったんです。
それが、クリスマスに、サンタさんからプレゼントされたときは、
いつも買ってくれていた親からは、もらうことはありませんでした。

なので、もし、これが本物のサンタさんからだったら、
ちょっと、せこすぎないか???
なんてことを、子供心に感じてしまったために、
クリスマスに枕元にプレゼントを置いているのは、
サンタさんではなく、うちの親だって、すぐに分かっちゃってました。しょぼん

にもかかわらず、鬼のことは、ずっと本当の出来事だと、
思い続けてたんですよね。

もちろん、私の実家では、大人が鬼に扮して、子供を脅すというような
お祭りも風習もないので、誰かが扮した鬼でもないんです。

それよりも、大人になってからも、現実と区別がつかないくらいに
リアルな夢はよく見るので、やっぱりあれも夢だったんだと思います。

でも、いま思い出してみると、とても気さくな鬼さん達だったので、
いまなら、そんなに怖くはないと思うから、追い出したい鬼ではなく、
もう一度、会ってみたい鬼さんのお話になってしまったかもしれません。ラブラブ





忙しいとヒマ、どっちが幸せ? ブログネタ:忙しいとヒマ、どっちが幸せ? 参加中
本文はここから

忙しすぎても、ヒマすぎても、
どっちも極端になってしまったら、
やっぱり、どっちも幸せにはなれなさそうです汗

私の場合は、ヒマであっても、生活の心配がいらなければ、
好きなことが好きなだけ出来る時間がとれるってことで、
ヒマな方が幸せにはなれるかな、とは思います。

でも、好きなことができるってことは、
生活のための仕事をしていないっていうだけで、
ヒマだとは言えないかも。

時間があればあるで、
あの本も読みたいし、あの映画も観たいし、
あれもやりたい、これもやりたい、となって、
けっきょく忙しくなってしまいそうで。。。にひひ


私はヨガをやっているわけですが、
ヨガでは、緊張と弛緩のバランスを大切にしています。

緊張というのは、集中している時間というか、
一般的には、忙しくしている時間を指してもいいと思います。

弛緩とは、書いて字のごとく
リラックスして、ゆるい時間のことを指していると言っていいのかな。

人間の肉体のレベルでも
緊張と弛緩のバランスは大切だし、
精神レベルでも、緊張と弛緩のバランスは大切。

そういう意味では、いま現在の私は、
弛緩の時間を長くとりすぎているかも。。。叫び

うーん、これを機会に、
もうちょっと、生活のバランスを見つめ直そうと思います音譜


All About「疲労回復法・体力づくり」忙がば眠れ!? 仕事効率を上げる昼寝の仕方
All About「派遣で働く」ヒマ時間発生!そんな時こそ、自分磨き
あなたにとって、本物の愛の伝え方は? ブログネタ:あなたにとって、本物の愛の伝え方は? 参加中
本文はここから

この内容で日記を書くということは、
とうぜんのことなのですが、私の話ではありません。(笑)

私の友人のひとりに、
もうすぐ高校生になる息子を持つ母がいます。

お母さんの方とは、けっこう親しくしているのですが、
その息子さんとは、以前に一度だけ会って、
一緒にゲームをして遊んだことがあるという程度の面識でした。

その前にも、もう一度くらいは、
顔合わせをしたことがあったかなぁ、くらいですね。

そんな程度にしか会ったことがないのに、
ある日、突然に、その息子さんが、私の夢に登場してきたのです。

一度目は、なにかひとりで話をしていて、その内容は、
「お母さんには、まだ内緒だよ。」
なんて、言っていました。

私にとっては、それほど面識がない子なのにと、
それだけでも不思議なことだなと思っていたのですが、
それから、ひと月ほどたった頃、
また、その息子さんが、私の夢に出てきました。

そして、今度は、
「僕は、お母さんのことは大事に思っているし、
これからも大切にしたいと思っているけど、
僕は僕の道を歩かないといけないんだ。」
などと、話をしていました。

私にとっては、なんのことやら、
さっぱり意味が分からないことだったのですが、
これまでの経験から、リアルな夢を見たときは、
そこに登場した人物に連絡をすると、何かあることが多いので、
その日も、友人に電話をしてみました。

その友人とは、普段から、夢の話を始めとした、
不思議体験の話をお互いに出来るという間柄だったのですね。

それで、たいていの場合は、同じものを
同じエネルギーで感じることが出来る人だったので、
時々、長電話をする間柄でした。

その日も、こんな夢を見たんだけどという話から始まりました。

「なぜか息子さんが出てきてね、
何か自立したいという感じの話をしていたけど。。。」
なんて話をすると、
「それ、当たってるかもね。
前に息子が、そんな話をしていたから。」
と、ちょっと不機嫌な雰囲気で返事が返ってきました。

その前に電話をしたときも、息子さんの話はあまりしないものの、
なんとなく雰囲気で、いま何かもめてるのかな、
なんて印象はあったのですが、その時も、そんな感じでした。

それで、次に私が、さっき書いたような
息子さんが夢で話をしていた内容を話しました。

「なんだかよく分からないんだけど、
お母さんのことは大事だし、これからも大切にしたいと思ってるけど、
僕は僕の道を歩かないといけないんだ、って言ってたよ。」
と言うと、友人は、
「ははははははは!!」
と急に笑い始めました。
その友人のクセで、照れ隠しをするときは
そんな風に、大声で笑うんですね。

で、その後は友人は、どんどん機嫌が良くなっていったのです。

後で話を聞くと、やはり友人は、もうすぐ高校生になる息子さんと、
進路のことでもめていたようでした。

でも、私の夢で、息子さんの気持ちを聞けたから、
なんだか、わだかまりがとれていったようだったのでした。

その友人は、私の夢だから信じてくれたというのもありますが、
その息子さん自身、子供のときは、
やはり、お母さんの影響を受けてか、
よく不思議な話をする子供だったそうです。

大きくなってからは、そんな話はあまりしなくはなったそうですが、
でも、強く思念をすれば、人の夢の中に登場するような
そんな力を持っているのかもしれないと、
そんな風に感じていたのかも、なんて思ったりもしています。

もちろん、息子さん本人は、そんな自覚はないと思いますが。。。
自覚があったら、逆に、ほんとにすごいことですよねニコニコ

そうだったら、いま、ちまたで一部の人が言っている、
インディゴチルドレンとか、クリスタルチルドレンというのに、
その子も当てはまるのかも、なんて思っちゃいます音譜


ということで、少し(だいぶ?)妄想じみてはいますが、
これって、息子さんのお母さんに対する、
本当に効果的な愛の伝え方だなって思った
不思議な出来事でした。

親しければ親しいほど、直接に言うより、
誰か人を介した方が、伝わりやすいことって、
ときには、ありますよねドキドキ



Levi’s(R) 藍 Love You
Levi’s(R) 藍 Love Youモバイルサイト
藍 Love You