ブログネタ:好きな武将は?
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本当は、それほど武将のことを知らないのですが。。。
でも、好きな武将といったら、
やっぱり一番はじめに頭に浮かぶのは、
徳川家康だったりします。
よく家康のこと、タヌキ、なんて言われていますが、
あの期を見抜く眼力とか、それを待つ辛抱強さとか、
人の適正というか、才を見抜く力とか、
『天才的』と思えてしまうんですよね。
実際、最後に天下を取ったのは家康だし、
その天下も250年あまり続いていたわけだし、
偶然だけで、そんなことができるほど世の中は甘くないから、
やっぱり彼は、天才だったんだと思います。
もちろん、家康の業績を引き継いで、
それを確固たるものに築き上げた、2代将軍の秀忠や
3代将軍の家光も、一緒に尊敬してしまいます
でも、好きな武将は徳川3代っていうだけだと、
ちょっとメジャーすぎるので、
かなーり、マイナーなところでも、もう一人。
初代将軍 徳川家康から、4代将軍の家綱にまで仕えた
井伊直孝という武将も気になっています
もともとは、家康時代の戦乱の時代から、
武功派として、戦でも活躍し、
家光の時代の安定期に入ってからも活躍した、
文武両道の人と言える人のようです。
といっても、家光の時代でも、
彦根城の城主として、西の要衛を努め、
武闘派の棟梁としての扱いだったようですが。
とても寡黙なため、夜叉掃部(やしゃかもん)と呼ばれ、
恐れられていた存在だったとか。
でも、この人、最近人気のキャラクターの
ひこにゃんのモデルとなったお殿様でもあるんですよね
詳しい話は長くなっちゃうので省きますが、
白い招き猫に招かれて、命を助けてもらったとして、
招き猫の元祖のエピソードの人でもあるんです

夜叉かもんとまで呼ばれ、恐れられた人が、
そんなにねこ好きだったんだ~
なんていうのも
直孝さんに興味を持った大きな理由だったりします
そして、この方、
家光時代に、巷にあふれかえった浪人対策のために、
朝鮮出兵の政策が出たとき、
たった一人で大反対をされたそうで。。。
「秀吉の愚挙を繰り返すつもりか」と
非戦を唱え続けたそうなんです。
仮にも武闘派の棟梁としての地位があったにもかかわらず、
ひとり戦争に反対するなんて、
なんというか、戦争に2種あることを知っていると、
どこかに書いてありましたが、
戦国武将でありながら、無駄な戦いはしないという
そんな心意気も、なんだかいいなぁ、なんて思ってしまいます
やっぱり、ねこの好きな人には悪い人はいないんだって、
そんな大きな偏見も、好きな理由に含まれているかもしれません
