ブログネタ:寝るとき、靴下はく?
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このネタを見たら、私がまだ
3才くらいのときのことを思い出してしまいました。
結論から言うと、私は、春夏秋冬、
寝るときには靴下ははきません。
というか、寝るときどころか、
家にいるときは、冬の昼間も靴下ははきません。
とにかく、裸足が好きなんです
でも、外に行くときは、いちおう靴下は
はくようにはしています。
夫の実家に冬にいったときに、
いつものように裸足でいたら、夫のお母さんから、
「ダメよ!ちゃんと靴下をはかなきゃ!!」
と、真剣に詰め寄られてしまったことがあったので、
もしかしたら、冬に靴下をはかないと
変態扱いされるのかもって、思ってしまったので。。。
それで、思い出した子供のときの話ですが、
私が裸足が好きなのは、生まれたときからのようなのです。
子供のときは、母親がいくら靴下をはかそうとしても、
自分ですぐに脱いでしまいました。
なんだか、たった足の先のことなのに、
そこに布が当たると、ものすごい圧迫感を感じてしまうんですね。
子供のときは、それがもっと顕著でした。
でも、私が生まれ育ったのは、北陸の雪国。
私の子供の頃は、まだまだ雪が多かったので、
冬に裸足でいると、とうぜん足はシモヤケだらけでした。
子供心にも、痛がゆくて、とても切なかったことを覚えています。
そんなときに母親から、
「靴下をはかないから、足がそんなになるんだ」
と言われ、ハッとした私は、それからというもの、
靴下を脱がなくなりました。
それは、夜寝るときもそうです。
母親が脱がそうとしても、靴下を脱ぎません。
こんなに痛がゆくて切ない思いをするなら、
私は、ずっと靴下をはき続けようと、
子供心に、そう決意したのです。
その極端な変わりように、母親も、
しばらくは困惑していたようなのですが、
元来、人のことはほっとくタイプなので、
少しすると、すぐに好きなようにさせてくれました。
でも、でも、数日もすると、
今度はやっぱり、靴下をはく圧迫感の方が、
シモヤケで痛がゆい思いをするよりも
辛いと感じるようになってきてしまったのです。
シモヤケを取るか、足の先の圧迫感を取るかの
究極の選択に、わずか3才の私は迫られることになりました。
でも、やっぱり、たかが3才なので、
そんなに考えることもなく、本能に応じて、
裸足の自由を選ぶことになりました。
それからというもの、今度は母親が何と言おうとも、
冬でも靴下ははかなくなってしまったのです。
大人になった今は、よそに出かけるときは
靴下ははけるようになりましたが、
未だにダメなのは、ストッキングです。
じんましんが出ます。
なぜか、くるぶしまでの長さだったら大丈夫なんです。
下着も、ガードルのような、体を締め付けるものは、
やはりじんましんになってしまいます。
必ず、綿100パーセントの、ゆったり出来るものを選びます。
なんで、こんなんだろうなぁ。
女に生まれたのが間違いだったのでしょうか。。。

