耳をすませて -11ページ目

耳をすませて

ブログネタをヒントに、いろんな記憶の引き出しを開いていきたいなと思っています。

心打つ自然現象 ブログネタ:心打つ自然現象 参加中
本文はここから



いままで生きてきたなかで
もっとも美しいと感じた風景はどこ?
と、もしも聞かれたとしたら
私はなんの迷いもなく
「インドのブッダガヤ」と答えます。

私がそこに行ったのはインドが雨期に入る直前の
4月か5月くらいでした。
インドが、一年でもっとも暑い季節に
さしかかっていたときでした。

ブッダガヤはお釈迦様が
悟りを開かれた場所として有名なところです。

その中でも、私がその風景を切り取って
永遠に心に刻みつけたいと思った場所は
お釈迦様が悟りを開くための瞑想に入る前に
最後の沐浴をしたといわれている池です。

私が行ったその季節には
その池、一面に、ピンクの蓮が咲き誇っていました。

その蓮は日本ではまず見たことがないというくらいに
花びらの一枚一枚が厚くて、大きくて、
色も透明感があって鮮やかで
それはそれは、見事なものでした。

そんな蓮が、その池、一面に咲いていたのです。

その光景をはじめて目にしたときは
時間が立つのも忘れて
しばらくそこにたたずんでしまいました。

はじめは、なにも考えることもできないくらいに
呆然とその美しい風景に見とれてしまっていました。

そして、しばらくしてくると
もしかしたら極楽浄土ってこんなところかもって
そんな思いがこみ上げてきたのです。

それまでは、極楽浄土がどんな風かなんて
あまり考えたことがなかったし、
行ってみたいとかも、あまり思ってたこともありませんでしたが
その風景を見たら、私も一度、行ってみたいなぁ、
なんて考えが出てきたことを記憶しています。

その池から数メートルくらい離れたところには、
お釈迦様が瞑想をされ、悟りを開かれたという
菩提樹の樹がそびえ立っていました。

そのためなのでしょうか。
そのあたり一帯のエネルギーは
ほかではまず感じたことがないくらいに
まったく違ったものでした。

そこにいるだけで、心が満たされて、優しくなれて
宇宙との一体感すら
自然に感じることができるような場所だったのです。

あれから、もう何年も経っていて、
いまは、なかなか自由に出かけられない状態なのですが
それでも、また機会があったら
ぜひ訪れたい場所のひとつです。

別ブログの『風の香り』からの転載です。

あっちを読んだ人は、同じなので、読み飛ばしてください。



2010年!“バージョンアップ宣言”しよう! ブログネタ:2010年!“バージョンアップ宣言”しよう! 参加中

本文はここから



耳をすませて


もう、お正月も3日となり、
すっかりご挨拶が遅れてしまいましたが。。。

新年、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。


ところで、ようやくコンサルルームのお引っ越しが落ち着いてきました。
といっても、それ以外の部屋に、荷物を詰め込んでしまった状態なので、
自分のプライベートの部屋などの片付けは、これからですが。。。汗

上の写真は、新しいコンサルルームの、ボトルの棚の前で撮った写真です。
いくつかのボトルを撮影したのですが、
このB34の『ヴィーナスの誕生』のボトルが一番きれいに撮れました。

一番きれいに撮れたってことは、今年の抱負として、
このボトルが示唆を与えてくれるのかも、なんて感じて、
このボトルを眺めてみたりしました。

そして、もうひとつ、今年の初夢は、とても意味深な夢でした。
いま現在、ちょっと引きこもっている状態になってしまっている人が、
二人に分かれて出てきて、その、本当は一人のはずの二人が、
始めは仲が良かったはずなのに、
ちょっとした行き違いで、仲違いをして憎み合うという夢でした。

目が覚めた直後は、何でこんな夢を見たんだろう、と不思議だったのですが、
よくよく、その夢に意識を集中してみると、
人が、心に傷を作って、自分自身さえも信頼できなくなり、
そうして、社会からも引きこもっていく心のプロセスを、
ドラマ仕立てで具体的に夢で見せてくれたのだということに
気づくことができました。

そんなことから、今年の抱負を表す一文字は『洞』とすることにしました。
『洞』とは洞察や洞見につながり、
物事の奥底まで見抜くという意味を持っています。

誰かが、社会から阻害されるような行動をしたとしても、
その心の奥底にある傷のようなものを見つめて、
相手を理解していくことをしていきたいなと、
そんな願いを込めて、『洞』という文字を今年の抱負とすることにします。

そして、B34のボトルには、愛を与え、受け取ることで
変化をもたらすという意味合いも含んでいます。

相手を理解したら、次には愛を分かち合っていくことに
発展させていくことができればいいな、とも思います。

去年は、抱負としたひと文字 は、『樹』でした。
地上では独立した存在である樹木たちも、
土の中では、その根っこが絡まり合っている。

そんな風に、人と人との関係性の中でも、
本当はひとつなのだということを、
理解していきたいという願いを込めてのことでした。

振り返ってみると、人と人との関係性においては、
難しいことも、多々あったかなとも思います。
そんなことの反省と、そして、それらをさらに
掘り下げていくことができるようにと
今年は『洞』というひと文字を抱負としたいと思います。





ドコモ おすすめケータイナビ(PCサイト)
ドコモ おすすめケータイナビ(モバイルサイト)
ドコモ おすすめケータイナビ
おすすめケータイナビ
もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? ブログネタ:もしも、赤い糸が見えて全然タイプじゃない人と繋がってたらどうする? 参加中
本文はここから


今は、タイプじゃない人だったとしても、
赤い糸で繋がっているとしたら、
過去世からの縁が深い人ってことになりそうですよね。

だから、今は興味がないけど、
本当は縁が深いかもしれない、その人を知るってことは、
自分の知らない自分と出会うチャンスかもしれないので、
まずは、遠くから、その人を、
じっくりと観察するんじゃないかなって思います。

でも、下手に接触してしまうと、タイプじゃないはずなのに、
成り行きで結ばれてしまう可能性も高い人ってことだから、
声をかけるのは、本当に慎重に、慎重に、行うと思います。

なので、もしかしたら、赤い糸が見えてしまった人に限って、
私の場合は、本当に運命的な何かが起こらない限りは、
逆に結ばれない可能性の方が強いかも、ですね。


それにも係わらず、結ばれてしまうとしたら、
2012年12月21日に何かが起こって、
世界に、その人と二人っきりで居残ってしまうとか。。。

もしも、そういう結ばれ方だったとしたら、
なんだか、悲しいような。。。


それとか、もしかしたら、北朝鮮に拉致されてしまって、
そこで、見知らぬ赤い糸の人と結婚することになってしまうとか。。。

それも、悲しいような。。。


でも、最初はタイプじゃないと思っても、
一緒に、なにかの試練を乗り切って、
そこで、二人の間に、深い信頼関係が生まれたとしたら、
タイプだとか、タイプでないとかを越えての、
ステキな絆ができると思うので、
あながち、悲しいだけではないかもしれませんね。


だいたい、私の若いときは、一目惚れをするタイプというか、
会った瞬間に、この人とはどうなる、
なんて、決めてしまうタイプだったのに、
今の夫に会ったときは、何も考えてなかったような気が。。。

ようするに、最初は、タイプとかどうかとか
考えたことがなかったにも係わらず、
今では、けっこう長いこと、一緒にいたりしているので、
ひとつの点だけで見て、決めることはできないことかも、
という風にも思ったりします。

だけど、自分の意志ではなく、
周りに流されて、好きでもない人と一緒になってしまった
というのだけは、私的には絶対避けたいですね。^^;


といっても、すでに、そんな心配は
必要のない年に達してしまってはいるのですが。。。(笑)