ブログネタ:心打つ自然現象
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いままで生きてきたなかで
もっとも美しいと感じた風景はどこ?
と、もしも聞かれたとしたら
私はなんの迷いもなく
「インドのブッダガヤ」と答えます。
私がそこに行ったのはインドが雨期に入る直前の
4月か5月くらいでした。
インドが、一年でもっとも暑い季節に
さしかかっていたときでした。
ブッダガヤはお釈迦様が
悟りを開かれた場所として有名なところです。
その中でも、私がその風景を切り取って
永遠に心に刻みつけたいと思った場所は
お釈迦様が悟りを開くための瞑想に入る前に
最後の沐浴をしたといわれている池です。
私が行ったその季節には
その池、一面に、ピンクの蓮が咲き誇っていました。
その蓮は日本ではまず見たことがないというくらいに
花びらの一枚一枚が厚くて、大きくて、
色も透明感があって鮮やかで
それはそれは、見事なものでした。
そんな蓮が、その池、一面に咲いていたのです。
その光景をはじめて目にしたときは
時間が立つのも忘れて
しばらくそこにたたずんでしまいました。
はじめは、なにも考えることもできないくらいに
呆然とその美しい風景に見とれてしまっていました。
いままで生きてきたなかで
もっとも美しいと感じた風景はどこ?
と、もしも聞かれたとしたら
私はなんの迷いもなく
「インドのブッダガヤ」と答えます。
私がそこに行ったのはインドが雨期に入る直前の
4月か5月くらいでした。
インドが、一年でもっとも暑い季節に
さしかかっていたときでした。
ブッダガヤはお釈迦様が
悟りを開かれた場所として有名なところです。
その中でも、私がその風景を切り取って
永遠に心に刻みつけたいと思った場所は
お釈迦様が悟りを開くための瞑想に入る前に
最後の沐浴をしたといわれている池です。
私が行ったその季節には
その池、一面に、ピンクの蓮が咲き誇っていました。
その蓮は日本ではまず見たことがないというくらいに
花びらの一枚一枚が厚くて、大きくて、
色も透明感があって鮮やかで
それはそれは、見事なものでした。
そんな蓮が、その池、一面に咲いていたのです。
その光景をはじめて目にしたときは
時間が立つのも忘れて
しばらくそこにたたずんでしまいました。
はじめは、なにも考えることもできないくらいに
呆然とその美しい風景に見とれてしまっていました。
そして、しばらくしてくると
もしかしたら極楽浄土ってこんなところかもって
そんな思いがこみ上げてきたのです。
それまでは、極楽浄土がどんな風かなんて
あまり考えたことがなかったし、
行ってみたいとかも、あまり思ってたこともありませんでしたが
その風景を見たら、私も一度、行ってみたいなぁ、
なんて考えが出てきたことを記憶しています。
その池から数メートルくらい離れたところには、
お釈迦様が瞑想をされ、悟りを開かれたという
菩提樹の樹がそびえ立っていました。
そのためなのでしょうか。
そのあたり一帯のエネルギーは
ほかではまず感じたことがないくらいに
まったく違ったものでした。
そこにいるだけで、心が満たされて、優しくなれて
宇宙との一体感すら
自然に感じることができるような場所だったのです。
あれから、もう何年も経っていて、
あれから、もう何年も経っていて、
いまは、なかなか自由に出かけられない状態なのですが
それでも、また機会があったら
ぜひ訪れたい場所のひとつです。
それでも、また機会があったら
ぜひ訪れたい場所のひとつです。


