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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

京都は空気が澄んで、


気温も暑くもなく涼しくもなくと、


とてもすごしやすい。



仙台での工場再開も、ようやく物件が決まり


あとは機械の搬入やセッティングなどの


細かいところを合わせていくだけとなりそうである。



同時にわれらがナンバー イオンモールエアリ店も


リニューアルの工事が順調に進んでいる。


こちらも皆さんの期待にこたえれるように


仕上がったみたいだ。


今回はオープンからの4年間をお客様と過ごし、


たくさんのことをお客様から教えられ、


それを感謝と真心をこめて、


スタッフ達が作り上げたお店である。


世界にたった一つだ。


斯く言う自分もまだ見てない・・・・・・・


心配無い、、、、


楽しみである。




地震で何もかもが無くなって三カ月


だが確実に、


この短期間で成長した自分達が作った


新生アゾット、新生ナンバーで


今後たくさんのお客様に


貢献して行こうと思う。


ああしよう・・・・・


こうしよう・・・・・・・


原染工さんに間借りした二階の事務所で


今後のことを色々考えてみる


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(トモヤと・・・・)


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今日は窓を全開にして風通しも良い


ここは秀吉が花見を催した醍醐寺が近い



何とも言えない感覚である・・・・。































いそがしい・・・


最近日が長くなったが、


それでもあと2時間


日が明るければと思ってしまう。



今年も早くも折り返し地点が近づいた


アゾットは震災の後遺症でまだまだ


大変ではあるが、後半戦が近くなり、


ようやく良い展開が続いてきた。


その段取りで忙しく、


あと2時間日が長ければ・・・・・


となってしまうのだ。


物事が上手く行き出すと、、、


疲れと時間を忘れるから不思議だ。




話は変わるが、、、


今日ある社長様との会話でこんな話をした。



「震災後仙台の人は死生観というか生き方に


哲学を持つようになったような気がする」



「若い人達の職業観も変わるのでは?」



「エリートコースが盤石なものでは無くなり


クリエイティブな仕事や生き方を目指す


人が増えるのではないか」



「何が起こるか分からない世の中では


その生き方を反対する親も減るであろう」



物事を自分で作り出していく、、、


これより確かなことは無い。


もっと言えば、


エリートがクリエイティブ畑に溢れるのだ。



自分達をクリエイティブ集団と言うのは


大変おこがましいが、


我々小企業が、アゾットが、


天才的な人材を採用するまたとない


機会だと感じる。



感じることだし、思うことなので自由である・・・・・



これについても、、、、


今は余震がいつ来るかわからないし


原発もどうなるか分からない。


先のことは誰にも分からない。


ただ、乱暴な言い方だが、


何時までもそのことにこだわり


スタートの遅れた奴や


後ろ向きでネガティブな奴には


春は来ないだろう。


ここは前向きな考えで行動した


人達だけが先に行く場面だと思う。


その人たちが世の中や経済を


引っ張っていく場面だと思う。


そんな話をした・・・・


前向きな方とお話をするのは時間を忘れる。




明日からフィールドを京都に移す


京都でも前向きにガンガン行こう


思いこむのはタダである。



曇っていて今にも雨が降り出しそうな


頭の中で、


ようやく日が差してきた。



以前の脳天気に戻りそうである・・・・・・





















何個目だろうか・・・・・


また一つトンネルをぬけそうである。


一歩一歩進んでいる、


いや、


飛ばしていると言った方がしっくりくるか・・・・


いずれにせよ確実に前進している。




以前のアゾットに、震災前のアゾットに、


戻すのはそう難しくない。


だが、こんな時だからこそ成長して


再スタートを切らなければ意味が無い。



勝負してやる、、、



そう考えてこの二ヶ月間行動した。


もちろんまだその途中であるが・・・・



自分はこれまでストレスとは無縁な


人間だと思ってきた。


当たり前だ、


自分が好きで選んだ道である。


だが今回は、


はっきりストレスを感じる場面が何度かあった。


スムーズに事が進まずに


「ちくしょう」も何度言ったか分からない。



何かのせいにするのは簡単だ。


でも、それを言い始めたらきりが無くなる。


諦めるのも簡単だ。 今は許されるであろう。



良い時も、悪い時もない


「ダメなやつは何時でもダメなんだ」


その言葉を頭の中でリピートさせて頑張る


そんな感じか・・・・・



ホント、


今日は久しぶりに肩の荷が一つ下りた感じがした。


だが、さっそくまた一つトンネルが見えてきた。


来週もまたトンネルの中だ。



今日外は一日雨である。


何となく思ったことを書いてみた。





つけたし


肩の荷が下りたその理由、、、、


六月中には大きなニュースを


何個か伝えられそうである。





















































先日イオンモール名取エアリの


ナンバーに行った。


と言っても、震災で倒壊してしまい


まだ工事中ではあるが・・・・



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エアリは三階フロアー全店工事中である。



暗闇の中の、商品類が何もない店を見ていると、


オープンの時の工事を思い出した。


あの時は自分達も初めて店を持つという事と、


巨大ショッピングセンター東北初進出という


事も重なり、


まさに何もかもが手探り状態で


本当に忙しかった。


不安と期待が入りまじり何とも言えない


感じだったのを思い出す。


あれから4年あっという間であった。


その点今回は何もかも心得ている。


何をお客様に期待されているのか、


改善する店の箇所はどこか、


どんな世界観を見せるのか、


すべて、、、


オープンから今までお客様に教わってきた。


自分達のやるべきことは分かっているのだ。



今アゾットは、


生産部、デザイン部、小売部、の各自スタッフが


復活に向けて全力を尽くしている。


まるで、バラバラになったジグソーのピースを


一個一個はめ込んで完成を急いでいる感じだ。


頭と神経を使う大変な作業が続くが、


最近は仕切り直しになってちょうど良いと


思うようにもなった。



一度熟成したものをシャッフルしてまた寝かす


そしてさらに時間をかけ熟成を重ねる。


少しずつ質と量を上げていく


こんな感じか・・・・・・。





あれはあれでよかったんだと言える日を


必ず迎えてやろうと思う。






















そして仙台、


そう、東京で新たなビジネス展開の話を


済ませ、一昨日に仙台に戻った。


仙台で頑張ってるスタッフ達とも


顔を合わせることができた。


さらに


みんなで仙台市役所前の



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勾当台公園Tシャツチャリティーにも


参加した。



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今日は天気も良く最高のイベント日和になった。



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出展者の方々も、集まったお客様も、


みんな元気で楽しそうだった。


べたな表現だが、


街の人々の幸せな光景を絵で描け


と言われたら、これを描くだろう。


そんな光景であった。



今の季節は、定禅寺通りや青葉通り、


ここ勾当台公園などの青葉が芽吹き、


森の都仙台が一番その魅力を発揮する時だ。



最近は各地を飛び回り、


それをここで話してきた。


京都での苦労話や、東京のお客様の話、


故郷仙台の哀愁話など・・・・


だが最近はもう自分の中では、


どこがどうのこうのというのは無くなってきた。


京都も東京も仙台もない


すべて自分の中では一つ


そういう認識に変わった。



京都は言うまでもなくすばらしい町だ


人々もプライドをしっかり持った


良い人たちである。



東京は何時でも刺激をくれる


人々も自分達を成長させてくれる。



故郷仙台は手放しで良い。


震災後は女性の方々にはホントに


脱帽であるが、復興に向けて


頑張る男衆からは「男伊達」を感じる。



観光では感じ切れないであろう


各地の本当の土地柄。


真剣に接しなければ感じれないかもしれない


その土地の良いところ。



どこの場所にも苦労もあれば


それ以上の素晴らしさも有る。


まだ先が見えず、大変で厳しいが、


最高の経験をさせていただいている。


震災の副産物である。



今後の仕事は、日本を一つと考えて


展開して行こうと思う。


色々な場所で自分達の技術を磨き、高めて、


それをお客様に伝えていこう。



仙台の青葉と同じ


自分の中にも新しい芽が生まれた


そんな感じがした日であった。