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(株)AZOTH 代表 相澤謙市ブログ

アゾット ダイバーシティ経営

仕事始め


スタッフ一同休み中事故など何もなく本日から


無事営業を開始することができた。


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朝一番まだ誰もいない会社で、お客様から頂いた


たくさんの年賀状を拝見した。


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(ほんの一部)


会社を始めたころは、いただく年賀状はほんの僅かだった。


一枚一枚葉書に目を通しながら、


今はこれだけのお客様や関係者の方たちとお仕事を


させていただけていることに感謝すると同時に


今年も皆さんの期待にしっかり答えねばと


身が締まる想いがした。



そして、、


ある一定の意識や考え方の人たちには今まで


以上に厳しく、


もうある一定の意識や考え方の人たちにはチャンス


と利益を生む、


今年はそのくくりを大きく分ける


そんな年になるのではないだろうか・・・・・。


漠然とではあるが、会社で、今年一番に感じたことだった。




これから秋口までが自分達にとって本当の


意味の本番である。


昨年までに作ったチャンスをしっかりモノに出来るような


前向きな考え方と、アグレッシブルな行動を


意識していこうと誓った。
































アゾットも今年の営業を無事終えた


やはり年々時間の流れはスピードを増して


いるようである・・・・・・


今年も色々な事があり、スタッフ共々世間様には


成長させていただいた年であった



感謝である。



来年に向けて、うちのスタッフ達は各自一人一人

やるべきことはもう分かっている




そして来年会社がやるべきこと、それは

そのスタッフ一人一人がやるべきことである




会社は誰か個人の私物ではない


経営者一人の物でもないと僕は考える


経営者である僕が責任転換で言っているのではない。


事実、今は中小企業は経営者で決まると言われてる。


その中小企業や、僕ら零細企業は格差がはっきり


出る時代である。


企業間の格差は経営者の格差だと


言っても過言ではないと思ってるくらいだ。


だから何があっても僕の責任だと思っている。


ただアゾットは僕も含め一人一人の力を最大限に出して


成長していこうという意識の固まりにしてきた。


人は会社に勤めていると、人事のことや給料のことなどの


大半のことは、、


自分ではコントロールできない事だと思ってしまう。




錯覚だ。




誰も仕事のやり方は決められていない


もちろん生き方も決められていない


何も強制されていないのだ。


みんなやり方や行動は自由だ。


だから中卒で一文無しの俺でもここまでこれたのだ。


シビアに言えばみんな今の自分の状況は


自分の行動の結果なのである。


とことんやって成果を出し、自分で自分を引き上げていく


仕事のやり方もあれば、、、


人の言いなりになり、楽なほうへ楽なほうへ


流される仕事のやり方や生き方もある。


自由だ。


兎角、みんなうまくいくやり方やテクニックばかり知りたがる。


でもそれはどこか遠くにあるのではなく、全部


自分の中にあるものなのではないだろうか・・・。



自分の心持、


そしてそこから来るアイディア、、


諦めず歯を食いしばって突破する行動。




もっと自分を信じてやろうではないか。。




僕も今から、今年得た自分の中のモノたちを


しっかり棚卸をして来年に備えようと思う。











































きょう東北工業大学の荒井先生のところに


暮れのご挨拶に伺った


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荒井先生は、わが社アゾットもそうであるが、


僕自身大変お世話になっている恩師である。


出会いは七年前、


アゾット東京支社で頑張っている小野崎の紹介である


小野崎が母校である東北工大で、専攻した科の


担任の先生だったのだ


小野崎、浅野、大友、たかし、勇太、


アゾットの中枢のスタッフは皆


荒井先生の教えを受けた者たちだ。


荒井先生は


人間味があり、モノづくりに関してのこだわりや


哲学がしっかりしている


そして大変ユニークである


怒られるのを覚悟で生意気を言わせてもらうと


「変わりモノ」である。


人のことを言えない、、


そういう僕も「変わりモノ」だ。


だが人間の魅力とは人と違う何かを持っているとか、


何を考えてるか分からないとか、、


先が読めないとか、、、


破天荒なところにあるのではないだろうか。


皆がみんな行儀良いのでは面白くない。


息が詰まる・・・・・・。


話を戻す


先生は生徒の人間味を引き出すような教えや


付き合いをするので、、


受け持ちの通称「荒研」は有名である。


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アゾットはその先生の目にかなった者を紹介してもらっているのだ。


青田刈りである。


だが先生曰く、、


だんだん生徒たちとの枠を気にしない付き合いや


はだかの付き合いが出来なくなってきているらしい。


きちんと枠に沿った正攻法の接し方をしないと


すぐに色々と問題視されてしまうらしいのだ。



世の中どうかしている・・・・



何でもかんでもおりこうさんで行儀良く・・・・


それに、


どこを見ても同じ人間ばかりになってしまうではないか、、、


気持ち悪くてしょうがない。


荒井先生にはもっともっと頑張って


原石「変わりモノ」を量産していただかないと・・・・・・。


そして是非


アゾットでしっかり磨かれて


小野崎達のような


立派なダイヤになってもらいたいと思う。










































東京から昨日戻った


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お世話にになった方々へのご挨拶回り


年末恒例の僕の仕事だ。


ホントはまだまだ色々な方を訪問したかったのだが


スケジュールが合わなかったのが心残りである。


今年を振り返り皆さんとの会話で、、、


色々な場面がよみがえる。


頭の中の「ここ」という場面をプリントアウトして口から出したいくらいだ。



今回ある社長との会話の中の


「糸へんの仕事は川上から川下までたくさんの人が絡み合っている」


「想いが絡み合っている」


「だからこの仕事がたまらなく好きなんだ」


この言葉が印象に残った。


我々アパレルは分業制で成り立っている


色々な人が色々な立場で商品に携わる。 絡み合う。


(絡み合いすぎてぐちゃぐちゃになり問題も出るが・・・・・・)


企画する人、デザインする人、生産する人、営業する人


たくさんの苦労が、おのずと商品にもしみ込む。


アパレルは普遍的ですごく魅力のあるビジネスなのだ。


だが、すべて自社で一気通貫でモノづくりからサービスまで行う


新しい仕組みの動きもある。


ファストファッションと呼ばれるのがそれである


自社一社ですべて行うため徹底したコストカットが出来る


そして計算されつくしたマーケティングと大量生産による低価格


次々と新しい商品が出てきてデザイン性も高くそして安い


すばらしい。


でもなぜだろうか、商品を手にした時に軽く感じる


自分の偏見もあるのか、何となく重さを感じないのだ。


コストを掛け高いから良い商品だとは思わないが、


コストではない何かが足りないような気がしてならない。


ビジネスである以上数字は大事である。


だが仕事は数字ではなく違う何かを追わなくては


ならないのではないだろうか・・・・・・。


ファストファッションと呼ばれるショップは


何処もたくさんの人で賑わっている


今は世の中がそれを求めているのだから間違いないのだろう。


自分達も、いま自分達に出来る最高の仕事をするだけだ。。。


今回も挨拶をして回りながら、、


皆さんが創意工夫してこの不況を乗り越えようとして


頑張っているのが分かった。


自分たちアゾットも何をすればいいのか知っている


来年の皆さんとの絡みが楽しみである。








































最近、


情報の流出が多いように感じる。


以前では一般に世の中に出なかった、出辛かった、情報が堰を切った


ように出てきているような気がするのだ。


インターネット社会


理由の一つとしては、間違いなく上がるであろう。


でもやはり感じるのは、、


世の中が、人の観念が、


不正やまやかし、陰謀や裏工作を良しとしない風潮に


なってきているのではないだろうか。


知りたい情報、


知りたくない情報、、


知ったとしてもわれわれではどうすることもできない情報、、、


尖閣諸島での国家機密漏洩や、ウィキリークスなどの告発サイトの


危険性などさまざまな問題があるにせよ、


(驚くような情報がまだまだ出てくるような・・・・・)


個人がある程度の情報を収得出来るようになり


一人々が色々な判断を出来る状況になってきたのだろう。


いずれにせよ、もうマヤカシや秘密主義が


通り辛くなってきているのは事実だ。


ビジネス上でも、


法外な値段で弱い立場の人をターゲットにする押し売り業者、


手抜き工事会社、 医療ミスを隠す病院、


虚偽の表示で販売をする業者・・・・・・・・・


裏工作や秘密、不正やマヤカシなどあげれば枚挙に暇がない.


だが、


この混沌とした時代、すべてではないがこういった企業から最初に


姿を消している。


何が良い悪いではなく、新しいやり方の時代が来たように感じる。


極端に言えば、


今のこの時代が、後々に「あのときがターニングポイントだったんだな」と


言われるくらいの変わり目のような気がしてならない


強い者の覇道ではなく、本筋の王道の時代・・・・・・。


別に特段に


社会にモノ申すという感じで言ってるのではない。。


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ただ、今日も明日も・・・・


在りのままに僕らアゾットは


黙々とお客様に喜ばれるTシャツを


仕事を


提供していくだけである。