きょうのメットライフドームでの西武vsオリックス

 

西武が6-3で勝ち、

西武は、12球団で唯一開幕から負けなしの7連勝。

 

西武の勢いは止まりそうにない。

 

今年は西武が優勝争いの中心になるかもしれない。

きょうの楽天生命パーク宮城での楽天vsソフトバンク

 

1回表、本多のホームランでホークスが先制。(ソ -0 楽)

 

2回表にも、今宮のタイムリーで2点追加。(ソ -0 楽)

 

しかし、4回ウラ、ホークス先発・武田が

楽天の今江に3ランホームランを打たれ、同点に追いつかれてしまった。(ソ 3- 楽)

 

9回表、上林のタイムリーでホークスが勝ち越し。(ソ -3 楽)

 

最後、9回ウラは、1週間ぶりの登板となった守護神・サファテが締めて、

4-3でホークスが勝ち、連敗を3で止めた。

 

 

守護神・サファテが、1週間ぶりに投げられて良かった。

 

この勢いであすも勝って、福岡に帰りたい。

 

きょうのメットライフドームでの西武vsオリックス

 

西武がきょうも5-1で快勝し、開幕6連勝

(これは1991年以来、27年ぶりとのこと)

 

しかも、その6勝は、すべて先発投手に勝ち星がついている。

 

西武は、12球団通じて、まだ負けがない。

 

今年は、西武も手ごわいかも。

 

というより、早いとこ西武に黒星をつけないと、

そのまま西武が独走してしまいかねない。

 

 

きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vsソフトバンク

 

ホークスの先発は千賀だったが、

 

1回ウラ、楽天のペゲーロに先制2ランホームランを打たれてしまった。(ソ 0- 楽)

 

3回表、ホークスも本多の犠牲フライで1点を返したが、(ソ -2 楽)

 

楽天の先発・則本が、ホークスの内川を三振に打ち取り、

通算1000奪三振を達成した。

 

3回ウラ、千賀が、楽天の今江にタイムリーを打たれると、(ソ 1- 楽)

さらに、銀次に2点タイムリーを打たれ、リードを広げられた。(ソ 1- 楽)

 

4回ウラにも、ペゲーロに犠牲フライを打たれ、1点を追加され、(ソ 1- 楽)

千賀は、この回途中6失点で完全大撃沈。

 

5回表、上林のホームランで、ホークスも反撃ののろしをあげたかに見えたが、(ソ -6 楽)

 

5回ウラにも、セーフティースクイズで1点を失い(ソ 2- 楽)

 

結局、2-7でホークスの完敗。

 

 

 

千賀も悪い流れを止められず、これでホークスは3連敗。

 

きょうの仙台は、気温が8℃くらいとかなり寒い中での試合となったようだが、

その気温以上に、お寒い試合となってしまった。

アメリカ大リーグ エンゼルスvsインディアンス

 

エンゼルスの大谷翔平選手が、2試合連続でホームランを打つ

大快挙を成し遂げた。

 

日本では当たり前のことだが、

アメリカ大リーグでは、なかなかできるものではない。

 

しかも「二刀流」での2打席連続ホームランは、

あのベーブ・ルースも成し遂げてはいないらしい。

 

 

試合は、延長13回、3-2でエンゼルスがサヨナラ勝ちした。

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク


1回ウラ、西武の森のタイムリーで先制されると、(ソ 0- 西)

4回ウラには、森のホームランで1点を追加された。(ソ 0- 西)

ホークスも7回表に、
デスパイネの犠牲フライで1点を返したが、(ソ -2 西)

1-2でホークスは敗れて、連敗。

早くも借金1となってしまった。
(対する西武は開幕5連勝)


 

どうもホークスは、
いまいち流れに乗りきれていない。

どこかで流れを変えないと…。

甲子園球場での
第90回選抜高校野球大会・決勝

大阪桐蔭(大阪)vs智弁和歌山(和歌山)

大阪桐蔭が5-2で勝ち、
春センバツ2連覇を達成した。

 

 


終わってみれば、大阪桐蔭が強かった。

きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vs日本ハム

 

かつて楽天の監督を務め、今年1月に亡くなった

星野仙一氏の追悼試合

 

楽天の選手たちは、全員

星野氏が監督時代につけていた「77」の背番号のユニフォームを着用していた。

 

試合は、0-2で楽天が敗れ、

星野氏の追悼試合を白星で飾ることができなかった。

 

星野さんがこの試合を見ていたら、何と言うだろうか。


 

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

1回表、柳田の犠牲フライでホークスが先制(ソ -0 西)

 

2回表、松田のホームランで1点追加。(ソ -0 西)

 

5回ウラ、ホークス先発の東浜が

西武の中村のタイムリーで1点差とされ、(ソ 2-西)

 

6回ウラ、浅村のタイムリーで同点とされると、(ソ 2- 西)

山川の2ランホームランで逆転。(ソ 2- 西)

さらに、外崎にも2ランホームランを打たれた。(ソ 2- 西)

 

この2被弾が痛すぎた。

 

8回ウラにも、ホークスは暴投で1失点。(ソ 2-西)

 

9回表に、ホークスも2点を返したが、(ソ -7 西)

4-7でホークスは敗れた。

 

 

 

やはり、あの2被弾が痛すぎた。

 

西武が強いのか?

それとも、東浜の調子が良くなかったのか?

 

とにかく、あすは勝って、連敗は避けたい。

センバツ高校野球・準決勝第2試合

大阪桐蔭(大阪)vs三重(三重)

この試合も延長にもつれ込む大激戦となり、
延長12回、3-2で大阪桐蔭が延長サヨナラ勝ち。

 


春のセンバツ連覇に王手をかけた。


あすの決勝戦は、
智弁和歌山vs大阪桐蔭の
関西勢同士の対戦となった。

大阪桐蔭がセンバツ連覇なるか?

それとも、逆転の智弁和歌山が阻止するか。

決勝戦も激戦となりそうだ。