サッカー・ワールドカップロシア大会

1次リーグ グループH

日本vsポーランド

 

日本は、この試合に勝つか引き分ければ、

決勝トーナメント進出が決まる。

 

後半14分、ポーランドのベルナエクのゴールで

先制点を奪われた。(日本 0- ポーランド)

 

このままいくと、セネガルとのフェアプレーポイントの差で

日本が上回るため、

 

後半35分を過ぎたあたりから、日本は無理に攻めることをせず、

ボールを回し始めた。

 

無理に攻めて、へたに警告をもらったり、点を奪われるよりは

その方が賢明だ。

 

試合は、そのまま0-1で日本は敗れたが、

 

セネガルが0-1でコロンビアに負けたため

 

日本とセネガルが、勝ち点・得失点差・総得点で並び、

直接対決も引き分けているので、

 

グループH

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 コロンビア(16) 6 3 2 0 1 5 2 3
2 日本(61) 4 3 1 1 1 4 4 0
3 セネガル(27) 4 3 1 1 1 4 4 0
4 ポーランド(8) 3 3 1 0 2 2 5 -3

 

1次リーグの合計フェアプレーポイント(日本 -4 、セネガル -6)の差

要するに、イエローカードの数が 日本 4枚、セネガル 6枚と、日本が2枚少なく、

その差で、日本が2位で決勝トーナメント進出を決めた。

 

本当に僅差での決勝トーナメント進出だった。

 

できれば勝って、決勝トーナメントに行きたかったが、

とにかく、もう1試合できるということ。

 

ここからは決勝トーナメント

本当に負けたら終わりのサバイバルマッチになる。

サッカー・ワールドカップロシア大会

1次リーグ グループE
ブラジルvsセルビア

ブラジルが2-0で快勝し、
こちらは1位で決勝トーナメント進出を決めた。

グループEのもう1試合、スイスvsコスタリカは、
2-2で引き分けとなり、
スイスが2位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

いよいよ、今夜、
グループH 日本vsコロンビア

決勝トーナメント進出をかけて
絶対に負けられない大一番を迎える。

サッカー・ワールドカップロシア大会

1次リーグ グループF

ドイツvs韓国

 

決勝トーナメント進出のためには、勝たなければならないドイツだったが、

 

シュートを打てども打てども、なかなかゴールを割れず。

 

結局、後半アディショナルタイムに韓国にゴールを奪われ、

0-2でドイツは韓国に敗れ、

 

前回優勝のドイツが、まさかの1次リーグ敗退となってしまった。

 

この試合の後半のアディショナルタイムは「9分」という、異例の長さとなった。

 

 

グループFのもう1試合は

スウェーデンが3-0でメキシコに勝利し、

メキシコを抜いて1位通過で決勝トーナメント進出を決めた。

 

メキシコも、ドイツの敗戦に救われる形で、2位通過で決勝トーナメント進出が決まった。

 

グループF

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 スウェーデン(24) 6 3 2 0 1 5 2 3
2 メキシコ(15) 6 3 2 0 1 3 4 -1
3 韓国(57) 3 3 1 0 2 3 3 0
4 ドイツ(1) 3 3 1 0 2 2 4 -2

 

グループFは、大波乱の結末になった。

きょうの沖縄・セルラースタジアム那覇でのソフトバンクvs日本ハム

 

3回表、ホークスが中村晃の犠牲フライで1点先制。(ソ -0 日)

 

8回表には、デスパイネのタイムリーで追加点。(ソ -0 日)

 

ここまではホークスのペースだったが…、

 

9回ウラに登板した抑えの森が、とんでもない大誤算だった。

 

2アウトから、日本ハムのアルシアにホームランを打たれて、1点差とされると、(ソ 2- 日)

代打・田中賢介にタイムリーを打たれて同点に追いつかれ、(ソ 2- 日)

最後は、押し出し四球でサヨナラ負け。(ソ 2- 日)

 

2点のリードを守りきれず、最悪のサヨナラ負け。

 

せっかくの勝ちゲームをぶち壊しにしてしまった。

もちろん「大激喝」である。

 

沖縄の日本ハムファンにとっては、最高の夜になったかもしれないが、

ホークスファンにとっては、最悪の夜になってしまった。

サッカー・ワールドカップロシア大会
1次リーグ グループD

アルゼンチンvsナイジェリア

前半14分、メッシのゴールでアルゼンチンが先制。(アルゼンチン -0 ナイジェリア)

後半6分、ナイジェリアにPKを決められ、
同点とされたが、(アルゼンチン 1- ナイジェリア)

後半41分、アルゼンチンがロホのゴールで勝ち越し。
(アルゼンチン -1 ナイジェリア)

そのまま、アルゼンチンが2-1で勝ち、
アルゼンチンが苦しみながらも
2位で決勝トーナメント進出を決めた。

まさに、アルゼンチンの底力を見せつけた感じだった。

すでに決勝トーナメント進出を決めているクロアチアは、
アイスランドに2-1で勝ち、
3戦全勝で1位通過となった。

グループD

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 クロアチア(20) 9 3 3 0 0 7 1 6
2 アルゼンチン(5) 4 3 1 1 1 3 5 -2
3 ナイジェリア(48) 3 3 1 0 2 3 4 -1
4 アイスランド(22) 1 3 0 1 2 2 5 -3

 

サッカー・ワールドカップロシア大会

1次リーグ グループC
ペルーvsオーストラリア

すでに1次リーグ敗退が決まっているペルーが2-0で勝ち、
W杯で40年ぶりの勝利をあげた。

すでに決勝トーナメント進出が決まっているフランスは、
デンマークと0-0でスコアレスドロー。

この結果、グループCは
フランスが1位通過、
デンマークが2位通過となった。

 

グループC

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 フランス(7) 7 3 2 1 0 3 1 2
2 デンマーク(12) 5 3 1 2 0 2 1 1
3 ペルー(11) 3 3 1 0 2 2 2 0
4 オーストラリア(36) 1 3 0 1 2 2 5 -3

きょうの沖縄・セルラースタジアム那覇での日本ハムvsソフトバンク

 

ホークスにとっては、初めての沖縄での公式戦。

 

1回ウラ、ホークス・先発の千賀がいきなりつかまり、

日本ハムのアルシアに先制の3ランホームランを打たれると、(ソ 0- 日)

続くレアードにもホームランを打たれ、(ソ 0- 日)

初回いきなり4失点。

 

7回ウラにも、2番手・岡本が

日本ハムの大田泰にタイムリーを打たれ、痛すぎる追加失点。(ソ 0- 日)

 

打線も、日本ハムの上沢に2安打と沈黙。

 

0-5で完封負けの完敗だった。

 

きょうは、何もいいところがない完敗だった。

 

あすは、ホークスがやり返さないと。

サッカー・ワールドカップロシア大会
1次リーグ グループB

スペインがモロッコに2-2で引き分け。

ポルトガルがイランに1-1で引き分け。
 

グループB 最終結果

 

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 スペイン(10) 5 3 1 2 0 6 5 1
2 ポルトガル(4) 5 3 1 2 0 5 4 1
3 イラン(37) 4 3 1 1 1 2 2 0
4 モロッコ(41) 1 3 0 1 2 2 4 -2

 

スペインとポルトガルが決勝トーナメントに進出を決めた。
(ともに勝ち点5、
総得点の差でスペインが1位、ポルトガルが2位)

グループBは、
結果的には、スペインとポルトガルが
予想通り決勝トーナメントに進出を決めた。

 




グループAは、
2試合終了時点で、
すでにロシアとウルグアイの決勝トーナメント進出が
決まっている。

第3戦は順位決定戦となり、

勝ったウルグアイが1位通過、
負けたロシアが2位通過となった。

 

グループA 最終結果

 

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 ウルグアイ(14) 9 3 3 0 0 5 0 5
2 ロシア(70) 6 3 2 0 1 8 4 4
3 サウジアラビア(67) 3 3 1 0 2 2 7 -5
4 エジプト(45) 0 3 0 0 3 2 6 -4



このため、決勝トーナメントの組み合わせは、

スペインvsロシア、
ポルトガルvsウルグアイの対戦となった。

注目の試合になりそうだ。

サッカー・ワールドカップ ロシア大会

1次リーグ グループH

日本vsセネガル

 

前半11分、 セネガルのマネのゴールで先制されたが、(日本 0- セネガル)

 

前半34分、乾(いぬい)のゴールで日本が同点に追いつく。(日本 -1 セネガル)

 

後半26分、セネガルに勝ち越されたが、(日本 1- セネガル)

 

その直後の後半27分、日本は本田を投入すると、

後半33分、本田のゴールで日本が同点に追いつき、(日本 -2 セネガル)

 

試合は、そのまま2-2でドロー。

 

日本は、勝ちきることはできなかったが、

それでも貴重な勝ち点1を獲得。

決勝トーナメント進出に一歩前進した。

 

グループHのもう1試合は、コロンビアが3-0でポーランドに勝利。

この時点で、ポーランドは、1次リーグ敗退が決まった。

 

グループGでは、イングランドとベルギーが決勝トーナメント進出を決め、

日本は、決勝トーナメントに進めば、

イングランドかベルギーのどちらかと対戦することになる。

 

日本の次の試合は28日のポーランド戦。

 

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 日本(61) 4 2 1 1 0 4 3 1
2 セネガル(27) 4 2 1 1 0 4 3 1
3 コロンビア(16) 3 2 1 0 1 4 2 2
4 ポーランド(8) 0 2 0 0 2 1 5 -4

 

この試合で、

日本が勝てば、文句なしに決勝トーナメント進出決定。

 

日本が引き分けた場合、セネガルとポーランドのどちらが勝ったとしても、

日本は2位で決勝トーナメント進出決定。

 

日本が負けた場合、

セネガルが勝てば、日本は決勝トーナメント進出決定

引き分けた場合、コロンビアと勝ち点が並ぶが

得失点差でコロンビアが上回るため、日本が敗退。

コロンビアが勝った場合、セネガルとの得失点差などで、日本が敗退の可能性あり

 

【参考】グループリーグの順位決定方法は以下のとおり。

a)3試合での勝ち点数
b)3試合での得失点差
c)3試合での総得点数

2チーム以上がa)~c)で並んだ場合、以下の方法で順位を決定する。

d)当該国の対戦(=直接対決)における勝ち点数
e)当該国の対戦における得失点差
f)当該国の対戦における総得点数
g)3試合のフェアプレーポイント
※警告(-1)、警告2枚による退場(-3)、一発退場(-4)、警告+一発退場(-5)で算出

要するに、3試合の警告(イエローカード)の数が少なかったチームが上位となる。

つまり、極端にいえば、

イエローカード1枚の差で、決勝トーナメントに進出できるか否かが決まることもある。

上記a)~g)がいずれも並んだ場合は、FIFAによる抽選で上位チームを決定する。

 

 

とにかく、次の試合も、絶対負けられない戦いとなる。

 

 

 

きょうの京セラドーム大阪でのソフトバンクvsオリックス

 

2回ウラ、オリックスの小島の2点タイムリーで先制されると、(ソ 0- オ)

さらに、若月のタイムリーで追加点を奪われた。(ソ 0- オ)

 

4回ウラには、オリックスのロメロのホームランで追加点を奪われた。(ソ 0- オ)

 

5回表、ホークスが上林のタイムリーで1点を返すと、(ソ-4 オ)

 

6回表、内川のホームランで2点差。(ソ -4 オ)

さらに、デスパイネのタイムリーで1点差。(ソ -4 オ)

さらに、上林のタイムリーで同点。(ソ -4 オ)

 

試合は、そのまま延長戦に突入し、

12回表、柳田のホームランでホークスがついに逆転。(ソ -4 オ)

 

おとといの中村晃の延長での2ランホームランは、

ホームランかファウルか、きわどいあたりで、

審判の判定も二転三転し、

なんかしっくりこない感じが残ったが、

 

今回の柳田のホームランは、文句のつけようのない完ぺきな当たりだった。

 

試合は5-4でホークスが延長勝ちし、2試合続けてホームランで延長勝ちした。

 

交流戦後の3連戦を勝ち越し。(2戦目の神戸は中止)

 

あさってからは沖縄・那覇で日本ハム戦

ホークスが沖縄で公式戦をやるのは、おそらく初めてじゃないか?