サッカー・ワールドカップ ロシア大会

1次リーグ グループH

日本vsセネガル

 

前半11分、 セネガルのマネのゴールで先制されたが、(日本 0- セネガル)

 

前半34分、乾(いぬい)のゴールで日本が同点に追いつく。(日本 -1 セネガル)

 

後半26分、セネガルに勝ち越されたが、(日本 1- セネガル)

 

その直後の後半27分、日本は本田を投入すると、

後半33分、本田のゴールで日本が同点に追いつき、(日本 -2 セネガル)

 

試合は、そのまま2-2でドロー。

 

日本は、勝ちきることはできなかったが、

それでも貴重な勝ち点1を獲得。

決勝トーナメント進出に一歩前進した。

 

グループHのもう1試合は、コロンビアが3-0でポーランドに勝利。

この時点で、ポーランドは、1次リーグ敗退が決まった。

 

グループGでは、イングランドとベルギーが決勝トーナメント進出を決め、

日本は、決勝トーナメントに進めば、

イングランドかベルギーのどちらかと対戦することになる。

 

日本の次の試合は28日のポーランド戦。

 

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 日本(61) 4 2 1 1 0 4 3 1
2 セネガル(27) 4 2 1 1 0 4 3 1
3 コロンビア(16) 3 2 1 0 1 4 2 2
4 ポーランド(8) 0 2 0 0 2 1 5 -4

 

この試合で、

日本が勝てば、文句なしに決勝トーナメント進出決定。

 

日本が引き分けた場合、セネガルとポーランドのどちらが勝ったとしても、

日本は2位で決勝トーナメント進出決定。

 

日本が負けた場合、

セネガルが勝てば、日本は決勝トーナメント進出決定

引き分けた場合、コロンビアと勝ち点が並ぶが

得失点差でコロンビアが上回るため、日本が敗退。

コロンビアが勝った場合、セネガルとの得失点差などで、日本が敗退の可能性あり

 

【参考】グループリーグの順位決定方法は以下のとおり。

a)3試合での勝ち点数
b)3試合での得失点差
c)3試合での総得点数

2チーム以上がa)~c)で並んだ場合、以下の方法で順位を決定する。

d)当該国の対戦(=直接対決)における勝ち点数
e)当該国の対戦における得失点差
f)当該国の対戦における総得点数
g)3試合のフェアプレーポイント
※警告(-1)、警告2枚による退場(-3)、一発退場(-4)、警告+一発退場(-5)で算出

要するに、3試合の警告(イエローカード)の数が少なかったチームが上位となる。

つまり、極端にいえば、

イエローカード1枚の差で、決勝トーナメントに進出できるか否かが決まることもある。

上記a)~g)がいずれも並んだ場合は、FIFAによる抽選で上位チームを決定する。

 

 

とにかく、次の試合も、絶対負けられない戦いとなる。