日本テレビの人気番組「笑点」の司会などでもおなじみだった

落語家の桂 歌丸(かつら うたまる)さんが、

きょう、肺炎のため、お亡くなりになりました。(享年81)

 

1966年の番組開始当初から「笑点」のメンバーとして活躍し、

2006年からは、笑点の5代目司会者となり、

2016年に勇退するまで、「笑点の顔」として活躍されていました。

 

その間、再三、入退院を繰り返しながらも、

そのたびに復活してきた歌丸さんでしたが、

今回は、その願いはかないませんでした。

 

突然の訃報でびっくりしました。

本当に残念でなりません。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

ピョンチャン五輪・男子フィギュアスケートで

2大会続けて金メダルを獲得した

羽生結弦選手(23)に、

きょう、国民栄誉賞が贈られた。

 

冬季五輪の選手としては初めてで、

23歳という年齢は、個人としては最年少となる。

 

羽生選手は、出身地の仙台の伝統的な袴(はかま)「仙台平」をまとって出席。

 

気になる記念品については、

本人の意向により辞退したという。

 

「国民の皆さんを代表して獲ったという気持ちがすごくあり、

個人の気持ちは出したくない」というのが理由だという。

 

羽生選手らしいといえば、そうだが・・・。

サッカーワールドカップ・ロシア大会

決勝トーナメント1回戦第4試合

クロアチアvsデンマーク

 

この試合も1-1のまま、

延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれこみ

PK戦 3-2でクロアチアが勝ち、

'98年の日韓大会以来、20年ぶりのベスト8進出を決めた。

 

決勝トーナメントに入って、

アルゼンチン、ポルトガル、スペインといった優勝候補といわれたチームが

軒並み敗退している、大波乱。

 

あす早朝の日本vsベルギーも、期待できるかも。

サッカー ワールドカップ・ロシア大会

決勝トーナメント1回戦

ロシアvsスペイン

 

1-1の同点のまま、今大会初の延長戦に突入。

 

その延長でも決着がつかず、PK戦に突入。

 

PK戦

 

スペインが3人目を外し、

ロシアは4人目まで全員が決め、

最後は、スペインの5人目が外し、

PK戦 4-3で ロシアが勝利。

 

優勝候補といわれていたスペインが

完全アウェーのロシアの雰囲気にのまれたのか。

 

それとも、その地元の声援にロシアの選手が奮起したのか。

 

まさかの波乱が起きた。

 

これが、ワールドカップ決勝トーナメント

 

一発勝負のおそろしさだ。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

1-4でホークスが敗れ、連敗。

 

投手陣が12四死球と乱調。

 

5回には、松田選手が、投打ともに精彩を欠いた。

 

5回表の守備では、ロッテの中村の打球がグラブの下を通過し、相手に先制点を許し、

5回ウラの打席では、0アウト2塁の場面で、ランナーを進められず、空振り三振。

 

この回で交代を命じられた。

 

投打ともに最悪な負け方だった。

サッカー・ワールドカップロシア大会

決勝トーナメント1回戦

ウルグアイvsポルトガル

 

ウルグアイが、カバーニの2ゴールで

クリスチアーノ・ロナウドのいるポルトガルを圧倒し、

2-1で勝利。

 

クルスチアーノ・ロナウドも、ベスト16で、今回のW杯を去ることになった。

 

このため、準々決勝は

ウルグアイvsフランスの顔合わせとなった。

 

この試合も楽しみだ。

サッカー・ワールドカップロシア大会

決勝トーナメント1回戦

フランスvsアルゼンチン

 

フランスが、後半にエムバペの2ゴールで

メッシのいるアルゼンチンの猛攻をしのいで、

4-3で勝利。

 

メッシの今回のワールドカップは終わってしまった。

 

優勝候補と見られていたアルゼンチンだったが

ベスト16で姿を消すことになった。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

ホークスの先発・石川が4回5失点の乱調。

 

2-5でホークスは敗れた。

 

きのうのサヨナラ負けの勢いを奪いかねない負け方だった。

 

今年のホークスはこういう試合が目立つ。

 

だから、イマイチ流れに乗っていけないのかも。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

 

1回ウラ、柳田の2ランホームランでホークスが先制したが、(ソ -0 ロ)

 

3回表、ロッテの荻野のタイムリーで1点差とされると、(ソ 2- ロ)

さらに、藤岡の2点タイムリーで逆転された。(ソ 2- ロ)

 

4回表にも、荻野の犠牲フライで追加点。(ソ 2- ロ)

 

7回表には、ロッテの井上のホームランで追加点。(ソ 2- ロ)

 

8回ウラ、ホークスは上林のホームランで、遅まきながら反撃。(ソ -5 ロ)

 

9回ウラ、ホークスは0アウト1・2塁の場面で、

甲斐が、最悪のバント失敗のダブルプレー。

 

これでチャンスはついえたかに見えたが、

 

代打・福田が四球を選び、

長谷川のタイムリーで1点差。(ソ -5 ロ)

 

そして最後は、上林の2点タイムリーでサヨナラ勝ち!!(ソ -5 ロ)

 

ホークスが6-5で劇的サヨナラ勝ちした。

 

途中までは、明らかにロッテの勝ちパターンだったのだが、

それをひっくり返してのサヨナラ勝ちだった。

 

おとといの沖縄・那覇(ソ 2-3 日)とは逆のパターンになった。

 

あすも勝って、6月を白星で締めくくりたい。

サッカー・ワールドカップロシア大会

1次リーグ グループG
ベルギーvsイングランド

すでに、決勝トーナメント進出を決めている両チーム

試合は、1-0でベルギーが勝ち、グループ1位通過。

決勝トーナメント1回戦で日本と対戦することになった。

日本は、かなりの強敵と当たることになる。


グループGのもう1試合は、
チュニジアが2-1でパナマに勝った。

グループG

順位 国名 (FIFAランク) 勝点 試合数 勝数 引分数 負数 得点 失点 得失点
1 ベルギー(3) 9 3 3 0 0 9 2 7
2 イングランド(12) 6 3 2 0 1 8 3 5
3 チュニジア(21) 3 3 1 0 2 5 8 -3
4 パナマ(55) 0 3 0 0 3 2 11 -9


これで、グループリーグはすべて終了。

あすから、決勝トーナメントに突入する。