甲子園球場での第100回全国高校野球選手権 全国大会2日目

 

第2試合 

史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が

おととしの優勝校・作新学院(栃木)と対戦

 

2回ウラに、犠牲フライで1点を先制した大阪桐蔭が

8回ウラ、4番・藤原のライト前ヒットを、作新学院のライトが後逸し、

一気に2点を追加。(大阪桐蔭 -0 作新学院)

 

9回表に作新学院も1点を返したが、

3-1で大阪桐蔭が勝ち、

2度目の春夏連覇に向けて、初戦を突破した。

 

第1試合 高知商(高知)vs山梨学院(山梨)は、大乱打戦のすえ、

14-12で高知商が勝利。

 

このあと第3試合、

地元・南福岡の沖学園が登場する。

 

 

福岡のアイドル界を長年にわたって盛り上げたアイドルグループ「HR(エイチアール)」が

きょう(8/5)、活動を停止し、

約8年間の活動に幕を閉じた。

 

最近は、主だったライブ活動をしておらず、事実上の活動休止状態になっていた。


以下、HRの運営ブログより(全文)

 

ファンの皆様へ


2010年8月のデビューからずっと応援頂きありがとうございます。
HRは本日(8/5)をもちまして活動を停止させて頂きます。

約8年もの間、いつも熱いご声援をメンバーへお贈り頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。
発足当初はアイドルによるインディーズシーンが無かった福岡で、
「東京に行かなくてもアイドルはできる」ことを目標に活動を開始しました。
どれくらいの方が来て下さるのか全くわからない状態からの船出でしたが、
想像以上に、アイドルが好きな方が集まり、さらに加入してくれたメンバー、
たくさんの皆様の力で、2015年には日本コロムビア様からメジャーデビューし、
福岡から全国へ飛び出すことができました。ありがとうございます。

このたびの活動停止は、現在では福岡にも数々のグループができ、
HRはその本来の目的を終えたと感じています。
現在は、誰でも、やる気になれば運営ができますし、参加すればアイドルになれます。
その敷居をとても下げることができました。
これからも数々のグループや、アイドルが生まれていくことと思います。

現在所属している、藍沢唯菜、吉川もも、砥上百香は本日付で契約解消とさせて頂きます。

HRの再開時期は未定となります。
もし福岡アイドルの輝きが失われそうなときには、再起動させて頂かせればと考えています。

最後に、これまで加入し、活動してくれた女の子たちへ御礼を申し上げさせて頂きたいと思います。
非常に頼りない運営だったことと思いますが、あなたの力に大変助けられました。
本当にありがとうございます。


2018年8月5日(日) HR運営事務局

 

 

思えば、僕がアイドルグループのライブ・イベントに行くようになったのは、

HRがきっかけだった。

そこで、アイドルに目覚め、ライブの楽しみを知った。

 

HRは、この8年間、たくさんのメンバーが活躍し、

福岡市東区箱崎にあった専用劇場「箱崎ボックスシアター」で

毎週のように定期公演をやっていた。

 

劇場公演以外にも、リリースイベント、各種イベント・ライブなど、

たくさんの思い出を残してくれたHR。

 

HRの皆さん、歴代メンバーの皆さん、

たくさんの楽しい思い出を、ありがとう。

 

 

 

 

きょうから甲子園球場で開幕した

第100回全国高校野球選手権大会・全国大会

 

今回は100回記念ということで、

例年より7校多い56校が、甲子園での全国大会に進んだ。

 

開幕試合となる第1試合では、

石川・星稜高校出身で、その後プロに進み大活躍した

松井秀喜さんが始球式を行った。

 

開幕試合は、その松井さんの母校の星稜(石川)が9-4で藤蔭(大分)に快勝。

「大先輩」の前で初戦を突破した。

 

第2試合は、済美(愛媛)が5-4で中央学院(西千葉)に勝利。

 

第3試合は、慶応義塾(北神奈川)が3-2で中越(新潟)に9回サヨナラ勝ちした。

 

 

あす(2日目)は

2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が

おととし優勝の作新学院(栃木)と激突。

 

注目の試合となりそうだ。

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

1回ウラに、ホークスが上林のホームランで先制。(ソ 1-0 オ)

2回表に、オリックスの吉田正に同点ホームランを打たれたが、(ソ 1-1 オ)

2回ウラ、松田のホームランで再びホークスが逆転。(ソ 2-1 オ)
(松田は4年連続の20号ホームラン)

ところが、4回表、
ホークスの先発・武田が突然乱れて、
オリックスの西村にタイムリーを打たれ、
同点に追いつかれると、(ソ 2-2 オ)

さらに、若月に3点タイムリーを打たれ、逆転された。(ソ 2-5 オ)

さらに、5回表に、
オリックスの伏見にタイムリーを打たれ、(ソ 2-6 オ)

武田は5回6失点と、打ち込まれた。

ホークスも、5回ウラに1点を返し、(ソ 3-6 オ)

8回ウラには、デスパイネのタイムリーで1点を返したが、(ソ 4-6 オ)

4-6でホークスは敗れて、2連敗で借金2。

勝てば勝率5割に戻るところだったのに
この連敗はホークスにとって非常に痛い。


きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

4回ウラ、牧原のタイムリーでホークスが先制したが、(ソ 1-0 オ)

8回表に、オリックスの吉田正に同点ホームランを打たれて、(ソ 1-1 オ)

試合は延長に突入。

10回表に、オリックスに1点を勝ち越されたが、(ソ 1-2 オ)

10回ウラ、ホークスも長谷川のタイムリーで同点。(ソ 2-2 オ)

しかし、12回表に、オリックスに犠牲フライで1点を勝ち越されて、(ソ 2-3 オ)

2-3でホークスが延長負け。

再び借金1となった。

結局、また借金生活に逆戻り。

いまいち流れに乗りきれない。


 

先日、結婚を発表したフリーアナウンサーでタレントの小林麻耶さん(39)が、

8月3日、所属事務所「セント・フォース」を退所(契約終了)し、

芸能界を引退することになった。

 

突然のことで驚いた。

 

結婚の時も驚いたが、まさか、芸能界を引退するとは・・・。

 

麻耶さんの笑顔がもうテレビから見れなくなるのは、寂しい限りだ。

40歳まで あと33日

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

 

ホークスの先発は、バンデンハーク。

オリックスの先発は、これまでホークスが苦しめられてきた西。

 

3回ウラ、柳田の犠牲フライでホークス先制。(ソ -0 オ)

 

4回ウラには、デスパイネのタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

さらに、松田の2ランホームランで追加点。(ソ -0 オ)

 

5回表に、バンデンハークが2点を失ったが、(ソ 4- オ)

 

5回ウラ、内川の犠牲フライでホークスが追加点。(ソ -2 オ)

 

バンデンハークは6回2失点で降板。

 

7回表、バンデンハークから代わった五十嵐が

オリックスの西村に初球を打たれて、ホームランで1点を返され、(ソ 5- オ)

さらに、続く大城に、これまた初球を打たれ、ヒットを許し、

わずか2球でKOされたが、

その後のピンチは嘉弥真がしのぎ、

そこから加治屋が、8回までつなぎ、

9回は森が久々の3者凡退に打ち取り、

5-3でホークスが勝利。

 

再び勝率を5割に戻した。

 

あすも勝って、連勝で久しぶりの貯金といきたい。

 

高校野球開幕まで あと 3日

 

8月5日から、甲子園球場で行われる

第100回全国高校野球選手権・全国大会

 

その初戦の組み合わせが決まった。

 

初戦から、大阪桐蔭vs作新学院など、注目の試合が目白押しだ。

 

 

日程 開始時間 校名 校名
第1日 8/5(日) 10:30(1回戦) 藤蔭(大分) 星稜(石川)
  13:00(1回戦) 済美(愛媛) 中央学院(西千葉)
  15:30(1回戦) 慶応(北神奈川) 中越(新潟)
第2日 8/6(月) 8:00(1回戦) 山梨学院(山梨) 高知商(高知)
  10:30(1回戦) 作新学院(栃木) 大阪桐蔭(北大阪)
  13:00(1回戦) 北照(南北海道) 沖学園(南福岡)
  15:30(1回戦) 旭川大高(北北海道) 佐久長聖(長野)
第3日 8/7(火) 8:00(1回戦) 佐賀商(佐賀) 高岡商(富山)
  10:30(1回戦) 智弁和歌山(和歌山) 近江(滋賀)
  13:00(1回戦) 前橋育英(群馬) 近大付(南大阪)
  15:30(1回戦) 益田東(島根) 常葉大菊川(静岡)
第4日 8/8(水) 8:00(1回戦) 日南学園(宮崎) 丸亀城西(香川)
  10:30(1回戦) 金足農(秋田) 鹿児島実(鹿児島)
  13:00(1回戦) 大垣日大(岐阜) 東海大星翔(熊本)
  15:30(1回戦) 花咲徳栄(北埼玉) 鳴門(徳島)
第5日 8/9(木) 8:00(1回戦) 横浜(南神奈川) 愛産大三河(東愛知)
  10:30(1回戦) 花巻東(岩手) 下関国際(山口)
  13:00(1回戦) 創志学園(岡山) 創成館(長崎)
  15:30(1回戦) 興南(沖縄) 土浦日大(茨城)
第6日 8/10(金) 9:30(1回戦) 敦賀気比(福井) 木更津総合(東千葉)
  12:00(1回戦) 日大三(西東京) 折尾愛真(北福岡)
  14:30(1回戦) 羽黒(山形) 奈良大付(奈良)
第7日 8/11(土) 8:00(1回戦) 龍谷大平安(京都) 鳥取城北(鳥取)
  10:30(1回戦) 明石商(西兵庫) 八戸学院光星(青森)
  13:00(2回戦) 報徳学園(東兵庫) 聖光学院(福島)
  15:30(2回戦) 白山(三重) 愛工大名電(西愛知)
第8日 8/12(日) 8:00(2回戦) 二松学舎大付(東東京) 広陵(広島)
  10:30(2回戦) 浦和学院(南埼玉) 仙台育英(宮城)
きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

2回表に、ホークスが1点を先制したが、(ソ 1-0 西)

2回ウラ、ホークスの先発の石川が西武打線につかまり、
この回だけで、大量7点を奪われて、完全大撃沈。(ソ 1-7 西)

2回で、ほぼ試合の流れが決まってしまった。

先発投手が一番やってはいけないことを
やらかしてしまった。

「超大激喝」である。

4回ウラにも、サードゴロの間に西武が追加点。(ソ 1-8 西)

6回表に、デスパイネのタイムリーでホークスが1点を返したが、(ソ 2-8 西)

7回ウラにも、西武の浅村に2点タイムリーを打たれ、(ソ 2-10 西)

2-10でホークスの完敗。

やはり、2回の7点が大きかった。

文字通りの完敗だった。