甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会6日目

第2試合
折尾愛真(北福岡)vs日大三(西東京)

甲子園常連の日大三が
春夏通じて初の甲子園となる「新参者」の折尾愛真に
16-3で爆勝した。

組み合わせ抽選で対戦相手が日大三に決まった時点で、
すでに9割以上折尾愛真の負けは確実視されていたが、

折尾愛真の登板した5投手が合計16四死球。

大量16点を取られての完全大惨敗だった。

ここまでボロ負けするとは思わなかった。

16点は、あまりにも取られ過ぎだ。

「喝」である。


【そのほかの試合】

第1試合は、木更津総合(千葉)が10-1で敦賀気比(福井)に大勝。

第3試合は、奈良大付(奈良)が4-1で羽黒(山形)に快勝した。

高校野球 きょうの第3試合

 

創成館(長崎)vs創志学園(岡山)

 

きょう(8/9)は「長崎原爆の日」

 

長崎にとって特別な日。

 

そんな日に試合をした創成館。

 

なんとしても勝ちたかった試合だったが・・・、

 

0-7で完敗。

 

相手の創志学園の2年生ピッチャーに16三振を奪われる完敗だった。

 

第4試合は、興南(沖縄)が6-2で土浦日大(茨城)に快勝した。

甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会5日目

 

第2試合、下関国際(山口)vs花巻東(岩手)

 

2-1と花巻東がリードしていた9回表、

下関国際が同点に追いつき、延長に持ち込むと、(下関国際 -2 花巻東)

延長10回表に下関国際が2点を勝ち越し、

4-2で下関国際が延長勝ちし、甲子園初勝利をあげた。

 

春のセンバツでベスト8の花巻東が、まさかの初戦敗退。

きょうも波乱が起きた。

 

第1試合は、横浜(南神奈川)が7-0で愛産大三河(西愛知)に快勝。

こちらは、順当に初戦を突破した。

沖縄県の翁長(おなが)県知事が

きょう、すい臓がんのため、お亡くなりになりました。(享年67)

 

アメリカ軍の普天間基地の辺野古(へのこ)への移設に反対し、

国とも対立姿勢をとっていました。

 

最近、がんの治療の影響なのか、やせ細り、声もかすれ気味になっているのを

テレビのニュースで見て、気にはなっていました。

 

志半ばでの無念の死だったと思われます。

 

翁長知事の死去に伴い、

当初11月に行う予定だった沖縄県知事選は、早ければ9月にも実施されるとのこと。

 

普天間基地の移設問題にも、影響が出る可能性もあるとのこと。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会4日目

 

きょうの第4試合

昨年夏の優勝チーム花咲徳栄(北埼玉)vs鳴門(徳島)

 

中盤までリードを許していた花咲徳栄だったが、

2-4で迎えた8回表、3点を奪って逆転すると、(花咲徳栄 -4 鳴門)

9回表にも3点をあげて突き放し、(花咲徳栄 -4 鳴門)

9回ウラに1点を返されたものの、

8-5で花咲徳栄が勝ち、

夏連覇に向けて、初戦を突破した。

 

 

【そのほかの試合】

 

第1試合から第3試合まで、九州勢が登場。

 

第1試合 日南学園(宮崎) 2-0 丸亀城西(香川)

 

第2試合 鹿児島実(鹿児島) 1-5 金足農(秋田)

 

第3試合 東海大星翔(熊本) 3-9 大垣日大(岐阜)

 

きょうの九州勢は、1勝2敗となった。

 

映画「狂った果実」などさまざまな映画やドラマなどに出演し活躍した


俳優の津川雅彦さんが、


8月4日、心不全のため、お亡くなりになりました。(享年78)



4月に妻の朝丘雪路さん(享年82)に先立たれ、


そのあとを追うようにして、天国へ旅立って行きました。



個性的俳優が、また一人いなくなってしまいました。



本当にさびしく、残念でなりません。



謹んでご冥福をお祈りいたします。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

雨のため、試合開始が遅れ、さらに、途中雨で中断もあったこの試合

 

1回ウラ、ホークス先発の東浜が、

いきなりロッテの井上と角中に連続ホームランを打たれたが、(ソ 0- ロ)

 

2回表、デスパイネの2ランホームランで同点。(ソ -2 ロ)

 

7回表に、松田のタイムリーでホークスが勝ち越し。(ソ -2 ロ)

 

東浜は4回で降板し、

5回からは、中継ぎに降格した石川が3イニングを無失点。

 

その後も継投でつないで、3-2でホークス勝利。

 

連敗を止め、借金も1にまで減った。

 

ここから勢いに乗ればいいのだが・・・。

甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会3日目

第2試合
近江(滋賀)vs智弁和歌山(和歌山)

 

春の選抜準優勝の智弁和歌山だったが、3-7で敗れ、

まさかの初戦敗退となった。

 

いきなり優勝候補が敗れる波乱が起きた。

 

【そのほかの試合】

 

第1試合 高岡商(富山) 4-1 佐賀商(佐賀)

 

第3試合 前橋育英(群馬) 2-0 近大付(南大阪)

 

第4試合 常葉大菊川(静岡) 8-7 益田東(島根)

 

あすは、第4試合で

夏連覇を目指す花咲徳栄(北埼玉)が登場する。

 

 

高校野球 きょうの第4試合

佐久長聖(長野)vs旭川大高(北北海道)

4-3と佐久長聖リードの9回ウラ、
旭川大高が同点に追いつき、(旭川大高 4-4 佐久長聖)

試合は延長に突入。

13回以降は、0アウト1・2塁から攻撃を始める
タイブレークに突入し、

14回表、佐久長聖が内野ゴロで1点を勝ち越し、(佐久長聖 5-4 旭川大高)
5-4で佐久長聖が延長勝ちした。

甲子園ではおそらく初めてとなる
延長タイブレークの試合だった。

高校野球 大会2日目 第3試合

 

沖学園(南福岡)vs北照(南北海道)

 

4-2で沖学園が勝ち、

春夏通じて初めての甲子園で、うれしい甲子園初勝利をあげた。

 

この試合で、9回表、

北照のレフトの岡崎選手が、試合中に両足がつるアクシデントがあったが、

 

敵側の沖学園の控え選手が、水の入ったコップを持って駆け寄るシーンがあり、

ここに、スポーツマンシップを感じ、心が温まる一幕があった。

 

勝った沖学園は、

2回戦で、あの強豪・大阪桐蔭と対戦する。

 

強豪・大阪桐蔭に、沖学園がどんな野球を見せるのか。

全力でぶつかってほしいと思う。