きょうから甲子園球場で開幕した
第100回全国高校野球選手権大会・全国大会
今回は100回記念ということで、
例年より7校多い56校が、甲子園での全国大会に進んだ。
開幕試合となる第1試合では、
石川・星稜高校出身で、その後プロに進み大活躍した
松井秀喜さんが始球式を行った。
開幕試合は、その松井さんの母校の星稜(石川)が9-4で藤蔭(大分)に快勝。
「大先輩」の前で初戦を突破した。
第2試合は、済美(愛媛)が5-4で中央学院(西千葉)に勝利。
第3試合は、慶応義塾(北神奈川)が3-2で中越(新潟)に9回サヨナラ勝ちした。
あす(2日目)は
2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)が
おととし優勝の作新学院(栃木)と激突。
注目の試合となりそうだ。