きょうの京セラドーム大阪での阪神vs広島

6-4で広島が勝ち、
ついに、広島に優勝マジック「32」が点灯した。

これで、広島は優勝に近づいたといえる。

そういえば、昨年のホークスも
この時期に優勝マジックが点灯してたっけ……。
 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天
1回表に、楽天の銀次に先制タイムリーを打たれたが、(ソ 0- 楽)

2回ウラ、長谷川の2ランホームランで逆転。(ソ -1 楽)

4回ウラ、松田のタイムリーで追加点。(ソ -1 楽)
さらに、甲斐のタイムリーで追加点。(ソ -1 楽)

6回ウラには、長谷川のこの試合2本目の2ランホームランで追加点。(ソ -1 楽)

7回表、、楽天の山下のセカンドへの犠牲フライで1点を返され、(ソ 6- 楽)

8回表、楽天の枡田のタイムリーで1点を返されたが、(ソ 6- 楽)

6-3でホークスが勝ち、3連勝。

きょうは、内川が体調不良でスタメンから外れたが、

その代わりにスタメンに入った長谷川が
2本の2ランホームランで存在感を示した。

長谷川はスタメンで十分使えそうだ。
期待できそうだ。

高校野球 きょうの第4試合

龍谷大平安(京都)vs八戸学院光星(青森)

龍谷大平安が14-1で爆勝。

終盤に追加点をあげて、八戸学院光星を突き放した。

第3試合は、日大三(西東京)が8-4で奈良大付(奈良)に勝利。


あすから3回戦。ベスト16が激突。

ここに九州勢がいないのが
なんとも寂しい。
甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会11日目

第2試合 興南(沖縄)vs木更津総合(東千葉)

九州・沖縄勢で唯一残っていた興南だったが、
0-7で木更津総合に完敗。

これで九州・沖縄勢はすべて敗退した。

九州・沖縄勢がベスト16に1校も残らなかったのは
最近では珍しいことだ。

第1試合 下関国際(山口)vs創志学園(岡山)は、
下関国際が2-4で迎えた9回表に一挙に3点を奪い、
5-4で逆転勝ちした。
台風15号が、けさ早く
宮崎県日向市付近に上陸し、
九州を縦断している。

午前6時現在、
中心気圧 998hPa、最大風速25m

きのうまでの予報では、西の方向に進むということで
福岡への影響は少ないと考えられてきたが、

昨夜になって、急に進路変更してきた。

しかも、福岡最接近時刻が午前9時前後、
ちょうど通勤時間帯と重なるというので、

交通機関の乱れ、通勤移動の危険性を考慮し、
急きょ、家を出る時間を1時間以上繰り上げた。

今回の台風は比較的小さい台風だが、
被害が出ないか心配だ。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

1回ウラ、デスパイネのタイムリーでホークスが2点先制。(ソ -0 楽)

その後は追加点が奪えず、
7回表に楽天の枡田のタイムリーで1点を返されたが、(ソ 2- 楽)

そのまま2-1でホークスが逃げ切り勝ち。

実に久しぶりの貯金1となった。

あすも勝って連勝といきたい。

甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会10日目

第3試合
昨年優勝校の花咲徳栄(北埼玉)vs横浜(南神奈川)

8-6で横浜の勝利。

花咲徳栄は1-8から必死に追い上げたが、
あと一歩及ばず。

夏の連覇の夢は、ついえてしまった。


やはり、甲子園で連覇するのは
そう簡単なことではない。

【そのほかの試合】

第1試合は、常葉大菊川(静岡)が3-0で日南学園(宮崎)に快勝。

第2試合は、金足農(秋田)が6-3で大垣日大(岐阜)に勝利し、

それぞれ3回戦に進出した。
甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会9日目

沖学園(南福岡)vs大阪桐蔭(北大阪)

10-4で大阪桐蔭が勝利。

沖学園も必死に善戦を見せたが、
大阪桐蔭との実力の差は明らかだった。

第2試合は、高岡商(富山)が5-4で佐久長聖(長野)に逃げ切り勝ち。

第3試合は、近江(滋賀)が4-3で前橋育英(群馬)に
9回サヨナラ勝ちした。

2018年8月12日午後10時09分

日本最強のエース・上野の魂の熱投も実らず、
宿敵・アメリカの前に屈してしまった。

千葉・ZOZOマリンスタジアムでの
ソフトボール世界選手権・決勝
日本vsアメリカ


日本は、昼間の準決勝でも投げたエース・上野由岐子選手が
この試合も先発し、1日2連投。


試合は、3-3の同点のまま
タイブレーク(0アウト2塁から)の延長に突入

8回表、日本が内野ゴロで1点を勝ち越したが、(日本-3 アメリカ)

8回ウラ、アメリカも1点を返し、同点。(日本 4- アメリカ)

10回表、日本は藤田の2ランホームランで勝ち越したが、(日本 -4 アメリカ)

10回ウラ、上野が踏ん張りきれず、
アメリカに3点を奪われ、逆転サヨナラ負け。(日本 6- アメリカ)

日本の金メダルの夢は、
またもアメリカの前に打ち砕かれた。

上野投手は、昼と夜合わせて
18イニング、240球以上を1人で投げ抜いた。

この上野投手の気迫の投球、
ホークスの投手達にも、見習ってもらいたいと思うのは
僕だけだろうか。


でも、2年後(2020年)の東京五輪では
上野投手も38歳になる。

上野一人に頼るわけにはいかない。

上野投手に代わる新しいエースの登場が待たれる。

高校野球 きょうの第4試合

高知商(高知)vs慶応(北神奈川)
12-6で高知商が勝ち、
2試合連続の2ケタ得点となった。


あすの第1試合、
春夏連覇をめざす大阪桐蔭(北大阪)に
春夏通じて初出場の沖学園(南福岡)が挑む。