甲子園球場での
第100回全国高校野球選手権大会
準決勝第1試合
金足農(秋田)vs日大三(西東京)
2-0と金足農リードで迎えた8回ウラ、
日大三に1点を返され、
9回ウラも、日大三の猛追にあったが、
金足農がなんとか振り切り、
2-1で金足農が勝ち、
初の決勝進出。
秋田県勢としても
第1回大会の秋田中学(旧制)以来、
実に103年ぶりの決勝進出になった。
県大会からすべての試合を1人で投げ抜いている
金足農のエース・吉田投手、
この試合も9回完投勝利をあげた。
このあと、準決勝第2試合
済美(愛媛)vs大阪桐蔭(北大阪)が対戦する。
きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
1回ウラに押し出し四球で1点を失ったが、(ソ 0-1 オ)
3回表に今宮のタイムリーでホークスが同点に追いつくと、(ソ 1-1 オ)
8回表には、松田のタイムリーで勝ち越し。(ソ 2-1 オ)
8回ウラにオリックスに同点に追いつかれたが、(ソ 2-2 オ)
9回表、今宮の2ランホームランでホークスが再び勝ち越し。(ソ 4-2 オ)
さらに、松田の2点タイムリーで追加点。(ソ 6-2 オ)
さらに、高谷のタイムリーで追加点。(ソ 7-2 オ)
さらに、牧原のタイムリーでダメ押し点。(ソ 8-2 オ)
9回ウラに、オリックスに2点を返されたが、(ソ 8-4 オ)
8-4でホークスが勝ち、オリックスを3タテ!
3連勝で貯金を4にまで増やした。
やはり、おととい(8/17)の千賀のプロ初完封勝利(ソ 9-0 オ)から、
ホークスにいい流れが来ている。
来週は、日本ハム・西武と上位2チームと当たる
絶対に負けられない勝負の6連戦が控えているだけに、
今回のオリックス戦3連勝は大きい。
はずみをつけて、次のハム戦に行けそうだ。
きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
1回表、柳田の2点タイムリーでホークスが先制。(ソ 2-0 オ)
4回ウラ、オリックスの吉田正に同点の2ランホームランを打たれたが、(ソ 2-2 オ)
6回表、ホークス打線が爆発。
柳田のタイムリーで勝ち越し。(ソ 3-2 オ)
代打・明石が押し出し四球。(ソ 4-2 オ)
さらに、今宮の2点タイムリー。(ソ 6-2 オ)
さらに、牧原のタイムリーでダメ押し。(ソ 7-2 オ)
この回一挙5点を奪い、7-2でホークスが快勝した。
来日初先発のミランダも初勝利 をあげた。
あすも勝って、オリックスを3タテといきたい。
金足農(秋田)vs近江(滋賀)
2-1と近江がリードしていた9回ウラ、
金足農が0アウト満塁から
斎藤の2ランスクイズで、3-2で逆転サヨナラ勝ちした。
このチーム、尻上がりに強くなってきているので、
あなどれない。
あすは休養日で試合はお休み。
あさって、準決勝が行われる。
第1試合 金足農(秋田)vs日大三(西東京)
第2試合 済美(愛媛)vs大阪桐蔭(北大阪)
きょうは準々決勝
ベスト8が激突する。
第1試合は、大阪桐蔭(北大阪)が11-2で浦和学院(南埼玉)に大勝。
2度目の春夏連覇へあと2勝とした。
第2試合は、済美(愛媛)が3-2で報徳学園(西兵庫)に勝ち、
ベスト4進出を決めた。
第3試合
下関国際(山口)vs日大三(西東京)
2-0と下関国際がリードしていた8回ウラ、
日大三が一挙3点を奪い、
3-2で逆転勝ちした。
下関国際は、中盤まで優勢に試合を進めながら、
終盤にひっくり返されて、悔しい逆転負けとなった。
それでも、花巻東、木更津総合といった強豪を撃破しての
堂々のベスト8だった。
きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク
2回表、 松田の2ランホームランでホークスが先制。(ソ 2-0 オ)
6回表、甲斐のセカンドゴロの間に追加点。(ソ 3-0 オ)
7回表には、柳田の2ランホームランで追加点。(ソ 5-0 オ)
9回表にも、上林のタイムリーでダメ押し点。(ソ 6-0 オ)
さらに、中村晃の犠牲フライで追加点。(ソ 7-0 オ)
さらに、福田の2ランホームランでダメ押し点。(ソ 9-0 オ)
ホークス先発の千賀は、9回まで投げ切り、
プロ初完封勝利!!
9-0でホークスが完勝した。
文字通りの完勝だった。
あすは、新外国人・ミランダが来日初先発。
どんなピッチングを見せてくれるのか楽しみだ。
高校野球 きょうの第4試合
日大三(西東京)vs龍谷大平安(京都)
3-3で迎えた8回ウラ、
2アウト満塁から、
日大三が押し出し死球で勝ち越し。(日大三 4-3 龍谷大平安)
これが決勝点になり、
日大三が4-3で勝ち、ベスト8進出を決めた。
龍谷大平安にとっては、
痛恨の押し出し死球となってしまった。
第3試合は、下関国際(山口)が4-1で木更津総合(東千葉)に勝利。
試合前の予想では、木更津総合が勝つだろうと予想していたので、
これには驚いた。
この下関国際高校、
あなどれない存在になってきた。
あすはいよいよ準々決勝
第1試合 大阪桐蔭(北大阪)vs浦和学院(南埼玉)
第2試合 報徳学園(西兵庫)vs済美(愛媛)
第3試合 下関国際(山口)vs日大三(西東京)
第4試合 金足農(秋田)vs近江(滋賀)
いよいよベスト8が激突する。
4試合とも激戦となりそうだ。
甲子園球場での第100回全国高校野球選手権大会13日目
第2試合 金足農(秋田)vs横浜(南神奈川)
4-2と横浜リードで迎えた8回ウラ、
金足農の高橋が逆転3ランホームランを打ち、
5-4で金足農が逆転勝ちした。
金足農は優勝候補の横浜に逆転勝ちしてのベスト8進出となった。
第1試合は、近江(滋賀)が9-4で常葉大菊川(静岡)に勝ち、
ベスト8に進出した。
きょうから3回戦。
ベスト16が激突する。
第4試合、大阪桐蔭(北大阪)vs高岡商(富山)
3-1で大阪桐蔭が勝ち、ベスト8進出。
昨年はこの3回戦で負け、
春夏連覇の夢を絶たれただけに、
まず、去年の壁を越えたことになる。
【そのほかの試合】
第1試合は、報徳学園(西兵庫)が7-2で愛工大名電(西愛知)に快勝。
第2試合は、浦和学院(南埼玉)が7-0で二松学舎大付(東東京)に快勝。
第3試合は、済美(愛媛)が3-1で高知商に勝利。
あす、3回戦の残り4試合が行われ、
ベスト8が出そろう予定。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天
1回ウラ、中村晃の犠牲フライでホークスが先制。(ソ 1-0 楽)
5回表、楽天のウィーラーのタイムリーで同点。(ソ 1-1 楽)
5回ウラ、今宮のホームランでホークスが勝ち越したが、(ソ 2-1 楽)
6回表、楽天の銀次のタイムリーで同点に追いつかれると、(ソ 2-2 楽)
今江の犠牲フライで逆転を許した。(ソ 2-3 楽)
試合は、そのまま2-3でホークスが負け、
久しぶりの3タテはならず。
それでも、この3連戦を2勝1敗と勝ち越したので、
よしとしとかないと…。