2018年8月12日午後10時09分

日本最強のエース・上野の魂の熱投も実らず、
宿敵・アメリカの前に屈してしまった。

千葉・ZOZOマリンスタジアムでの
ソフトボール世界選手権・決勝
日本vsアメリカ


日本は、昼間の準決勝でも投げたエース・上野由岐子選手が
この試合も先発し、1日2連投。


試合は、3-3の同点のまま
タイブレーク(0アウト2塁から)の延長に突入

8回表、日本が内野ゴロで1点を勝ち越したが、(日本-3 アメリカ)

8回ウラ、アメリカも1点を返し、同点。(日本 4- アメリカ)

10回表、日本は藤田の2ランホームランで勝ち越したが、(日本 -4 アメリカ)

10回ウラ、上野が踏ん張りきれず、
アメリカに3点を奪われ、逆転サヨナラ負け。(日本 6- アメリカ)

日本の金メダルの夢は、
またもアメリカの前に打ち砕かれた。

上野投手は、昼と夜合わせて
18イニング、240球以上を1人で投げ抜いた。

この上野投手の気迫の投球、
ホークスの投手達にも、見習ってもらいたいと思うのは
僕だけだろうか。


でも、2年後(2020年)の東京五輪では
上野投手も38歳になる。

上野一人に頼るわけにはいかない。

上野投手に代わる新しいエースの登場が待たれる。