きょうの広島・マツダスタジアムでの広島vsDeNA

 

1-1の同点で迎えた9回ウラ、

広島が松山のタイムリーで2-1でサヨナラ勝ち。

 

ついに、広島の優勝マジックはとなり、

優勝に王手をかけた。

 

あす、マツダスタジアムで広島がDeNAに勝つか、

ナゴヤドームでヤクルトが中日に負ければ、

広島の優勝が、本拠地のマツダスタジアムで決まる。

 

あすの広島は、カープ一色で盛り上がりそうだ。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs日本ハム

 

5回ウラ、グラシアルの2試合連続のホームランで先制。(ソ -0 日)

 

8回ウラ、中村晃のタイムリーで追加点。(ソ-0 日)

 

9回表、抑えの森が1アウト2・3塁のピンチを迎えたが、

なんとか無失点に抑えて、

2-0でホークスが勝利。

 

試合のなかった首位・西武のマジックは7のまま変わらず。

 

あすもヤフオクドームで日本ハムとの最終戦。

 

少し気が早いが、CS(クライマックスシリーズ)を見据えての

負けられない戦いとなるだろう。

東京・両国国技館での大相撲秋場所千秋楽

きのう優勝を決めた横綱・白鵬は
きょうも横綱・鶴竜に勝ち、全勝優勝。
41回目の優勝に花を添えた。

今場所は久しぶりに、
3横綱3大関が、1人も休場することなく、
15日間、土俵を務めあげた。


来場所・九州場所は
11月11日から福岡国際センターで行われる。
きょうのナゴヤドームでの中日vsヤクルト

2位・ヤクルトが2-0で勝ち、
広島の優勝マジックは2のまま。

このあとのナイターで広島が勝ったとしても
広島の優勝は、あす以降に持ち越しになった。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス


2回ウラ、甲斐と高田の連続タイムリーでホークスが先制。(ソ -0 オ)

3回ウラ、デスパイネが
1軍復帰後初の一発となる2ランホームラン。(ソ -0 オ)

6回ウラ、甲斐のタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

7回表、ホークス先発の千賀が
オリックスの宗(むね)に3ランホームランを打たれて降板。(ソ 5- オ)

8回表には、オリックスの吉田正のホームランで、1点差に。(ソ 5- オ)

8回ウラ、ホークスがグラシアルのホームランでダメ押し。(ソ -4 オ)

6-4でホークスが勝利をおさめた。

西武も日本ハムも勝っていたので、
絶対に落とせなかった試合だった。

あす・あさってと日本ハム戦。

この2試合に勝って、2位を確定させたい。

きょうの広島・マツダスタジアムでの広島vs阪神

4-13で首位・広島が大敗したが、

東京ドームでの巨人vsヤクルトで
2位・ヤクルトも0-5で敗れたため、
広島の優勝マジックは2となった。

あす、広島が勝ち、ヤクルトが負けると、
広島の3年連続のリーグ優勝が
地元のマツダスタジアムで決まる可能性あり。

地元・広島のカープファンは、
やはり、地元・マツダSで胴上げを見たいところだが、

果たして…。

2018年9月22日午後5時59分

平成最後の大横綱が
前人未到の快挙
を成し遂げた。


東京・両国国技館での大相撲秋場所14日目

13戦全勝で優勝に王手をかけていた横綱・白鵬が
大関・豪栄道を上手投げで破り、
通算41回目の優勝。
同時に、史上初となる
前人未到の
幕内通算1000勝
を達成した。

ただただすごいと言うしかない。


進退をかけて挑んだ大関・稀勢の里も、2ケタの10勝目に乗せた。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvs西武

2-2で迎えた8回ウラ、

2000本安打に王手をかけていたロッテの福浦和也選手が
ライト線に2塁打を打ち、
プロ野球史上52人目の
通算
2000本安打
を達成した。

その直後に、鈴木のバントをピッチャーが悪送球し、
ロッテが勝ち越し点をあげた。(ロ -2 西)


福浦選手の2000本安打を白星で飾りたいロッテだったが…、

9回表、西武の山川が逆転の3ランホームランを打ち、(西 -3 ロ)

5-3で西武が逆転勝ち。
8連勝で優勝マジックは7となった。


これが、今の西武とロッテの力の差というべきだろう。

きょうは、NHKと日本テレビ

2つのテレビ局が、局の垣根を超え
さまざまなコラボレーションを行う。

午前10時30分から11時25分までは
NHKと日テレが同時生放送。
「放送65年 スポーツのチカラ」

NHKの武田真一アナウンサーと桑子真帆アナウンサー、
日本テレビの枡 太一アナウンサーと水ト(みうら)麻美アナウンサーが、
同じ画面に映るという

日本のテレビではあり得ないことが起きている。

NHKと日テレは、
来年(2019年)、日本で開催されるラグビーのワールドカップを
2局共同で中継することになっていて、

今回はそれを記念してのコラボ企画となった。

このあとも、NHKと日テレのそれぞれの番組で
両局のコラボが行われるということで
非常に楽しみだ。