きょうの甲子園球場での
第89回選抜高校野球大会・決勝戦
大阪桐蔭(大阪)vs履正社(大阪)

史上初の大阪対決となった決勝戦。
3-0と大阪桐蔭がリードしていた8回ウラ、
履正社が3点を奪い、3-3の同点に追いついたが、
9回表、大阪桐蔭が
代打・西島の2ランホームランで逆転すると、
この回一気に5点を奪い、
8-3で大阪桐蔭が勝ち、
春は5年ぶりの優勝を飾った。


こうして春の選抜高校野球は終わり、
各チームとも、夏の大会に向けて本格始動する。

今年の夏も、甲子園で
高校球児の熱い戦いが見たい。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

1回ウラに、内川の先制タイムリーでホークスが先制。

4回ウラには相手の守りのミスでホークスが2点を追加し、3-0。

6回ウラにも、相手の暴投で1点を追加し、4-0。

ホークス先発の中田は7回まで無失点。

最後、9回表、サファテが犠牲フライで1点を失ったが、
4-1でホークスが快勝し、開幕2連勝となった。

あすも勝って、ロッテを3タテして、
勢いよく仙台に乗り込みたい。
きょうの福岡ヤフオクドームでの
ソフトバンクvsロッテの開幕戦

7回表に、ロッテに先制されたが、

7回ウラに、松田のタイムリーでホークスが1-1の同点に追いつくと、

8回ウラには、本多のタイムリーで2-1と逆転。
さらに、柳田の犠牲フライで3-1。

ホークスの先発・和田は、8回まで1失点の好投。

最後、9回はサファテが抑えて、
3-1でホークスが開幕戦を快勝した。

V奪回へ期待の持てそうな開幕戦勝利となった。

きょうの福岡ドラムロゴスでの
Rev.fromDVLの解散ラストライブ

きょうでRev.のステージを見るのは、最後になる。

いまいち実感がわかない。

会場は解散を惜しむファンで超満員だった。

ライブでは、新しい曲からデビュー当時の懐かしい曲まで
明るいノリノリの曲から、キレキレの曲まで、

途中、何度も衣装チェンジしながら
約3時間半、全40曲近く、
まるでRev.~の歴史を物語るように
たっぷりと披露。
ファンもノリノリで大盛り上がりだった。

アンコールでは、メンバー一人一人が
ファンへの感謝の思いを、
涙ながらに伝えていた。

最後、「私たちはさよならは言わない」と
「NEVER SAY GOODBYE」を歌い、
解散ライブは幕を閉じた。
最後、客席のファンも
涙を流している人が数多く見られた。


ライブが終わっても、名残惜しそうに会場前から離れられない人が
数多くみられた。


ライブが終わり、帰りのバスの中、
このブログを書いていても、
なんともいえない寂しい気持ちがする。

解散というものは、こういうものだろうか。

Rev.fromDVLのみなさん、
今までお疲れ様でした。

そして、たくさんの名曲と思い出と興奮を
ありがとうございました。

僕らは、福岡にRev.fromDVLという
アイドルグループがいたことを
決して忘れません。

Rev.fromDVLよ、永遠なれ!!

だから
I NEVER SAY GOODBYE.


 

選抜高校野球・準決勝第2試合

秀岳館(熊本)vs大阪桐蔭(大阪)

6回表に、大阪桐蔭が1点を先制すると、

8回表にも、大阪桐蔭が追加点。

秀岳館も8回ウラに1点を返したが、
1-2で秀岳館が敗退。

またも準決勝の壁を越えられなかった。

これであすの決勝戦は
履正社vs大阪桐蔭という
史上初の「大阪対決」となってしまった。

関西・大阪にお住まいの方にとっては
楽しみな対決かもしれないが、
なんか、少し物足りない
決勝戦のカードとなってしまった。
甲子園球場での
第89回選抜高校野球大会・準決勝第1試合
履正社(大阪)vs報徳学園(兵庫)

2-2の同点から、
6回ウラに報徳学園が勝ち越したが、
9回表、履正社がスクイズで同点に追いつくと、
さらに、タイムリーと相手の悪送球で
6-3と逆転。

9回ウラ、報徳学園も1点を返したが、
6-4で履正社が勝ち、3年ぶりの決勝進出を決めた。


このあと準決勝第2試合

秀岳館(熊本)vs大阪桐蔭(大阪)


もし、大阪桐蔭が勝つと、
決勝戦は「大阪対決」となってしまう。

それだけは、なんとか阻止してもらいたい。
選抜高校野球準々決勝第4試合

東海大福岡(福岡)vs大阪桐蔭(大阪)

東海大福岡が2-4で敗れ、
東海大福岡もベスト8で敗退となった。

やはり、これも大阪桐蔭に力負けだろう。


第3試合は、秀岳館(熊本)が9-2で高崎健康福祉大高崎(群馬)に勝ち、
春は2年連続で準決勝進出となった。


あすの準決勝

第1試合 履正社(大阪)vs報徳学園(兵庫)

第2試合 秀岳館(熊本)vs大阪桐蔭(大阪)


秀岳館には、きょう負けた福岡の2校の分まで
九州代表として、がんばって欲しいと思う。
甲子園球場での第89回選抜高校野球大会

きょう、準々決勝4試合。
ベスト8の激突である。

第2試合 福岡大大濠(福岡)vs報徳学園(兵庫)は

3-8で福岡大大濠が敗退した。

強豪・報徳相手に大濠が力負けしたか。

大濠はエース・三浦が投げられなかったのか、投げさせなかったのか
登板しなかったことも、影響したかもしれない。

第1試合は、履正社(大阪)が8-1で盛岡大付(岩手)に快勝した。

きのう、栃木・那須町のスキー場付近で雪崩(なだれ)が発生し、

高校生ら8人が犠牲になった。

当時、高校生達は現場で
雪を踏み固めながら進む「ラッセル」という訓練を
吹雪で、しかも前日に30cm近くの雪が降った直後という悪天候のなか、
「ベテラン教師」の判断で、強行していたという。

それも、登山が中止になって
その代わりにラッセル訓練を強行していたという。

あれだけの悪天候で雪崩が発生することは
十分予見していたはずなのに……。

もし、学校側が「中止」という判断をしていたら、
こういう惨事を防げたのかもしれない。

しかも、今回雪崩にあった高校生らは、
自分の居場所を知らせる「ビーコン」と呼ばれる器具を
全員持たされてなかったという。


16~17歳という
将来を嘱望されていた高校生が犠牲になってしまって、
非常に哀れでならない。

ご家族や同級生らの悲しみは、相当なものがあるだろう。
きょうの埼玉スタジアム2002での
サッカー・ワールドカップアジア最終予選
日本vsタイ

前半8分、香川のゴールで日本が先制すると、
前半19分、岡崎の代表通算50得点目のゴールで
2-0。

その後、タイに攻めこまれる場面もあったが、
後半12分に、久保のゴールで3点目をあげると、
後半38分にも、吉田のゴールでダメ押し点をあげ、
4-0で日本が快勝した。

ホーム・埼玉スタジアムできっちり勝ち点3を積み重ねた。

次は6月、アウェーでイラク戦。

これに勝てば、W杯に大きく近づく。