博多どんたく港まつり2日目

 

きのうは午後に突然の雨に見舞われたが、

きょうは、途中曇る時間帯もあったものの、なんとか雨は降らずに最後まで行われた。

 

午前中、渡辺通一丁目本舞台→博多駅・シティ銀行前→アイドルライブ祭り(天神・INSA) と

転々としたあと、

港本舞台(中央ふ頭前)に移動。

アイドルのファッションショーで盛り上がった。

 

きのう、突然の雨のため途中で打ち切られた明治通りのパレードも

きょうは無事に最後まで行われた。

 

夜6時50分からは、市役所前・お祭り本舞台とどんたく広場で「総踊り」が行われ、

多くの人々が詰めかけた。

お祭り本舞台では、'15~'16年度まで福岡親善大使を務めた2人(1人は都合により欠席)も姿を見せ、

感極まって涙を流す場面もあった。

 

祝いめでたと博多手一本で締めたあと、

最後は、再び渡辺通一丁目本舞台に移動し、

琉球國祭り太鼓のダイナミックな演奏と

千早舞踊会の10曲メドレーで締めくくった。

 

この2日間のどんたくの人出は、約220万人だった。

 

なんか、あっという間に終わったような気がする。

 

来年のどんたくが早くも楽しみだ。

 

来年は雨が降らずに、どんたくを楽しみたい。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

2回ウラ、ホークスが高谷の押し出し四球で1点先制。

 

4回表、西武のメヒアに

来日通算100号となる2ランホームランを打たれ、1-2と逆転されたが、

 

その直後の4回ウラ、松田の2ランホームランで3-2と再逆転。

 

ホームランを打ったあと、松田がベンチ裏で発した言葉は、

「1(ワン)ダホー!!」ではなく「熱男(あつお)~~!!!!」だった。

(本人いわく、この「熱男~!!」にした方が、バッティングの調子がいいので、

今年もこれでいくらしい)

 

5回表に、西武の浅村のタイムリーで3-3の同点に追いつかれたが、

 

5回ウラには、内川のタイムリーでホークスが4-3と再逆転すると、

デスパイネの2ランホームランで6-3。

さらに、松田のタイムリーで7-3。

 

7回表に、西武に3点を返され、7-6と1点差に詰め寄られたが、

 

8回ウラ、明石の2点タイムリーで、ダメ押しの2点を加え、

9-6でホークスが勝利し、

この「どんたくシリーズ」3連勝。

 

まさに、博多どんたくの勢いがヤフオクドームに乗り移ったかのような3連勝だった。

 

これで、4連勝。

 

あす(5/5)は、工藤監督の54歳の誕生日。

勝って5連勝として、工藤監督の誕生日を勝利でお祝いしたい。

博多どんたく港まつり1日目

 

午前10時から、港本舞台(中央ふ頭前)での港まつり式典

 

今年は3年ぶり,快晴のもとでのどんたく開幕となった。

 

午後1時過ぎから、どんたくパレード

 

パレード出発式には、前日の前夜祭のゲストだった

氷川きよしさんが登場。

 

高島市長らの後ろに人力車に乗り込み

沿道の歓声を受けていた。

 

人力車に乗っている氷川さんは、本当に「白馬に乗った王子様」の感じがして

お似合いだった。

 

氷川さんのパレードのときまでは快晴だったのだが、

午後2時ごろから、急に空が曇り始めたと思いきゃ、

突然、「ザ~~~~~ッッ」とものすごい勢いで雨が降り始めた。

 

天神からバスで渡辺通りに移動してたのだが、

予期していなかった雨だったので、あわてて電気ビルみらいホールに移動。

そこで、「NEO☆学院」とHRのライブを見たあと、再び天神に戻り

ソラリアプラザに移動。

このころには、雨はほとんど弱まっていた。

そこで、ふくおか官兵衛Girls、HRなどのライブを見たあと、

博多駅に移動。

 

博多駅の本舞台の大トリはHR。

 

みらいH、天神ソラリアのときは、「日本ハカタ化大作戦」のつなぎ姿だったが、

博多駅では、「正装」の制服姿だった。

 

やはり、博多駅の本舞台は、HRに大トリを務めてもらわないと、場が締まらない。

 

そのあと、博多駅から少し歩いたホテルで、2Sチェキ会を行い

多くのファンでにぎわっていた。

 

あす(2日目)も、楽しみだ。

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

3回表、ホークス先発の東浜が2点を失ったが、

4回ウラ、ホークスの8番・上林が逆転満塁ホームランを打ち、
4-2でホークスが逆転。

6回ウラにも、上林のタイムリーで5-2。

7回ウラにも、内川の内野ゴロの間に1点を加え、
6-2でホークスが逆転勝ち。

先発の東浜も、8回途中まで2失点に抑えた。

この勢いで、一気に西武を3タテといきたい。


福岡のアイドルグループ「LinQ」のリーダー・天野なつさん(23)が、

5/5の福岡市民会館でのコンサートに向けたリハーサル中に、右ひざをひねったらしく、

右ひざの前十字じん帯損傷の重傷を負っていたことが分かった。

 

 

右ひざの手術のため、全治4~6か月はかかるという。

このため、5/3・4の博多どんたくは休演となり、

5/5の福岡市民会館でのコンサートも、出演曲目の変更を余儀なくされたという。

 

僕らファンにとっても、なっちゃんが元気いっぱいに踊る姿を見られないのは

本当に残念だが、

なにより、コンサートを前にしたこんな大事な時にステージで踊れない、

なっちゃん本人が、さぞかし一番悔しいことだろう。

 

なっちゃんには、あせらずじっくりけがを治してほしいし、

ほかのメンバーも、なっちゃんの分まで

5/5の福岡市民会館では最高のパフォーマンスを見せてほしいと思う。

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

1回表、ホークス先発の千賀が

西武の中村に2ランホームランを打たれたが、

 

2回ウラ、ホークスの甲斐拓也が、西武の先発・キャンデラリオから

満塁ホームランを打ち、4-2と逆転。

 

3回ウラには、上林の3ランホームランで7-2とし、

キャンデラリオは2発に沈み、7失点で完全大撃沈。

 

5回ウラ、西武の2番手・野田から、ホークスの中村晃が頭部に死球を受け、

野田は危険球退場。

 

直後、代わった福倉から、松田が今季本拠地初ホームランとなる

2ランホームランを打ち、9-2。

 

千賀は6回2失点で降板。

 

8回表、2番手・石川がホームランで1点を失ったが、

 

8回ウラ、デスパイネの2点タイムリーで11-3。

続く松田のタイムリーで12-3。

とどめは、上林がこの試合2本目となる2ランホームランで14-3。

 

9回表に、西武の中村に2本目のホームランを打たれたが、

14-4でホークスが大勝。

西武と入れかわりで3位に浮上した。

 

ただ、8回の走塁で、デスパイネが足を痛めたとの情報もあり、

ちょっと心配だ。

 

きょうは博多どんたく前夜祭

このどんたくの勢いに乗って、西武を3タテといきたい。

きょうの東京ドームでの巨人vsDeNA

 

巨人が5-0で快勝。

 

この試合で、巨人の菅野智之投手が

セ・リーグの投手としては、あの斉藤雅樹投手(現・巨人2軍監督)以来、28年ぶりとなる

3試合連続完封勝利をあげた。

 

こういうことは、そうなかなかできるものじゃない。

 

ちなみに、ホークスは、今シーズンまだ完投した投手がいない。

 

うらやましい限りだ。

 

 

きょう、大分市内の病院に

76歳女性が運転の車が突っ込み、

13人がけがをする事故がおきた。(うち4人は骨折)

 

この女性は、病院の駐車場に車を止めようとして、アクセルを踏みすぎたらしい。

 

当時、病院内には100人~150人くらいいたということ。

 

ここのところ、高齢者が運転する事故が相次いでいる。

 

福岡でも、80歳男性の運転する車が、子供2人をはねる事故を起こし、

8歳の兄が意識不明の重体。5歳の弟もけがをしているという。

 

高齢になってくると、自分では大丈夫のつもりでも、判断能力・運転能力がだんだん衰えてくる。

 

でも、バスなどの公共交通が少ない地域では、まだまだ車なしでは不便なところも多い。

 

免許の自主返納や、車に代わる公共交通機関の充実など、

何らかの対策が必要かもしれない。

きょうの福岡国際センターでの

「博多どんたく港まつり前夜祭」

 

今年のメインゲストは、地元・福岡出身の演歌歌手の氷川きよしさん。

 

そのためか、やけに年配女性が多かった。

 

国際センターはほぼ満席で、1階は立ち見の人も見られた。

 

ステージは、前年度の入賞団体などによるパフォーマンスや、

新しい福岡親善大使の3人のお披露目発表などが行われたあと、

いよいよ、氷川きよしさんの登場。

 

ヒット曲「きよしのズンドコ節」「箱根八里の半次郎」から、

新しいアルバムに収録されている曲、

最後は新曲「男の絶唱」を披露し、満員のお客さんを沸かせていた。

 

客席前方では、まるでアイドルのライブのように、

多くのペンライトやサイリウムが振られていた。

 

あす・あさってと、いよいよどんたく本番。

 

今年は2日間とも、天気に恵まれるということで、

天気を気にせず、安心してどんたくを楽しめそうだ。

きょうの福岡・天神のライブハウスINSAでの

福岡のアイドルグループ「パピマシェ」と「HR」と

関東を中心に活躍しているダンスユニット「Chubbinness(チャビネス)」の

3マンライブ。

 

この3組が、福岡で共演するのはなかなかない激レアライブ。

 

ライブは、パピマシェ→HR→Chubbinnessの順に行われて、

どのグループのライブも盛り上がったが、

やはり、最後のChubbinessのライブの盛り上がりは最高だった。

 

この3組の対バンはなかなか見られないので、貴重な楽しいライブになった。