きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs楽天

 

ホークスの先発は石川柊太、

ヤクルトの先発も石川雅規の

「石川対決」となった。

 

3回ウラ、柳田の超特大の3ランホームランで先制!!(ソ -0 ヤ)

 

ホークスの石川は、5回表にホームランで1点を失ったが(ソ 3- ヤ)、

6回まで12奪三振の力投。

 

8回ウラにも、柳田のきょう2本目のホームランでダメ押し点をあげ、

4-1でホークスが完勝した。

 

ホークスとヤクルトの勢いの差を見せつけた完勝だった。

 

このまま、あすも勝って、ヤクルトを3タテといきたい。

 

最近、木曜日に連勝が止まることが多いが、

今週は果たして…。

 

 


福岡のアイドルグループ「HR」から大量の脱退者が出る異常事態となった。

 

5/15に篠山せらちゃん(20)の脱退後、しばらく「活動休止状態」だったメンバー

 

小嶋菜生さん(20)は芸能活動の方向性の違いにより、

藍川れいかさん(19)は、家庭の事情により、

渡辺 心さん(19)、中村胡百合さん(18)、山本侑里さん(17)、佐藤花音さん(15)、三浦ゆきのさん(19)は、

学業などの都合上で、それぞれ脱退することとなった。

 

僕がこれまで推してきた「推しメン」ばかりが、ごっそり抜けることとなってしまった。

寂しくてならない。

 

これにより、HRは

橋本菜々さん(20)、安田玲さん(20)、尾河花奏さん(17)の3人で当面は活動していくことになる。

 

これからHRはどうなってしまうのか?

 

いずれ13期新メンバーも、オーディションで入ってくると見られるが、

HRは、いま、ひとつの大きなターニングポイントを迎えているのかもしれない。

きょうのメットライフドームでの西武vs巨人

 

10連敗中の巨人、きょうこそ連敗ストップといきたいどころだったが・・・、

 

5-8で西武に負け、

ついに球団ワーストタイの11連敗

 

これは長嶋茂雄監督1年目の1975年以来、42年ぶりの屈辱

(ちなみに、その年、巨人は、球団唯一の最下位に沈んでいる)

 

しかも42年前は、1分けを挟んでの11連敗だったので、

今回のように11戦11敗の11連敗は、球団初の屈辱だという。

 

この巨人の連敗地獄はいつまで続くのか。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsヤクルト

 

3回表に、ホークス先発の東浜が

ヤクルトの坂口に先制ホームランを打たれたが、

 

5回ウラ、ホークス新外国人のジェンセンが

来日初アーチとなるホームランを打ち、1-1の同点。

 

東浜は、1被弾は食らったが、8回まで1失点のまずまずのピッチング。

 

試合はそのまま延長に突入し、

10回表、岩㟢がピンチを無失点でしのぐと、

10回ウラ、柳田のボテボテの内野安打で、2-1でホークスの延長サヨナラ勝ち。

 

たとえボテボテの内野安打でも、サヨナラ勝ちはサヨナラ勝ちである。

 

首位・楽天が1-9でDeNAに負けたので、楽天とホークスとの差が2.5差となった。

 

あすも勝って連勝といきたい。

きょうの東京ドームでの巨人vsオリックス

 

9連敗中の巨人だったが、

きょうもオリックスに1-3で敗れて、ついにドロ沼10連敗。

 

ヤクルトが西武と8-8で引き分けたため、

巨人は、交流戦の単独最下位に転落した。

 

巨人の連敗地獄はどこまで続くのか。

 

ちょっと気の毒になってきた。

きょうの横浜スタジアムでのDeNAvsソフトバンク

 

1回ウラ、DeNAのロペスに先制の2ランホームランを打たれたが、(ソ 0- De)

 

4回表、ホークス・松田の3ランホームランで逆転(ソ -2 De)

 

6回ウラ、DeNAが戸柱の2点タイムリーで逆転されると(ソ 3- De)

 

8回ウラにも、戸柱のタイムリーで追加点を奪われて(ソ 3-De)、

3-5でホークスは敗れ、3タテならず。

連勝が2で止まってしまった。

 

6回表、満塁のチャンスに、千賀が打てずに得点が入らず、

そのウラに逆転されたのが痛かったか。

 

この3連戦も、結果としては2勝1敗と勝ち越しとなったが、

3タテして、福岡に帰りたかっただけに、

きょうの千賀の乱調が悔やまれた。

きょうのイギリス・カーディフ ナショナルスタジアム・オブ・ウェールズでの

サッカーUEFAチャンピオンズリーグ決勝

レアル・マドリードvsユベントス

 

4-1でレアル・マドリードが勝ち、

大会史上初の2連覇を達成した。

 

レアル・マドリードのクリスチアーノ・ロナルドもこの試合2得点をあげ、

得点王に輝いた。

 

レアル・マドリードは、12月に行われるクラブ・ワールドカップにも

ヨーロッパ代表で出場する予定。

 

クラブW杯の連覇も期待したい。

ドイツ・デュセルドルフでの卓球の世界選手権「世界卓球2017」

ミックス(複合)ダブルス決勝

 

日本の石川佳純&吉村真晴vs台湾のチン・ケンアン&テイ・ジセイ

 

第1ゲーム・第2ゲーム、ともに8-11で落とした日本ペア

 

第3ゲームは日本ペアが11-8で奪ったが、

第4ゲームを10-12で落とし、あとがない状況に。

 

しかし、そこから日本ペアが反撃し、

第5ゲームを11-4、第6ゲームを11-9で取り返し、

最終第7ゲームも、最後は石川のスマッシュで11-5で奪い、

ゲームカウント4-3で日本(石川&吉村)ペアが大逆転優勝!!

 

この種目では、日本勢では48年ぶりの金メダルを獲得した。

 

48年ぶりの金メダル獲得を決め、抱き合って喜ぶ吉村(左)と石川【Getty Images】

 

金メダルを決めた瞬間、吉村選手に抱きついて大号泣する石川選手。

その泣きじゃくる石川選手を、吉村選手が優しく受け止めていたのが

印象的だった。

 

今大会、メダルラッシュを見せている日本チーム。

その流れに、ミックスダブルスも乗った。

 

まさに、2人が力を合わせてつかみ取った、歴史を変える金メダルだった。

きょうのナゴヤドームでの中日vs楽天

 

この試合で、中日の荒木雅博選手が

4回ウラ、第2打席でライト前ヒットを打ち、

プロ通算2000本安打を達成した。

 

2000本安打はプロ野球通算48人目となる。

 

その大記録を、本拠地・ナゴヤドームで達成することができたのは、

本人にとってもファンにとっても嬉しいことだろう。

 

試合は、楽天が5-1で勝った。

きょうの横浜スタジアムでのDeNAvsソフトバンク

 

きのうの試合で首を痛めたホークスの内川聖一選手は、

大事をとって、きょう、出場選手登録を抹消された。

 

再登録は13日の巨人戦以降となる。

 

試合は1回表、デスパイネのホームランで3点先制。

 

5回表には柳田のホームランで4-0。

 

6回ウラに、DeNAに3点を返され、1点差に詰め寄られたが、

 

9回表に、柳田の3ランホームランで、DeNAを突き放し

7-3でホークスが勝利。

 

終わってみれば快勝だった。

 

あすも勝って、DeNAを3タテして、福岡に帰りたい。