ドイツ・デュセルドルフでの卓球の世界選手権「世界卓球2017」

ミックス(複合)ダブルス決勝

 

日本の石川佳純&吉村真晴vs台湾のチン・ケンアン&テイ・ジセイ

 

第1ゲーム・第2ゲーム、ともに8-11で落とした日本ペア

 

第3ゲームは日本ペアが11-8で奪ったが、

第4ゲームを10-12で落とし、あとがない状況に。

 

しかし、そこから日本ペアが反撃し、

第5ゲームを11-4、第6ゲームを11-9で取り返し、

最終第7ゲームも、最後は石川のスマッシュで11-5で奪い、

ゲームカウント4-3で日本(石川&吉村)ペアが大逆転優勝!!

 

この種目では、日本勢では48年ぶりの金メダルを獲得した。

 

48年ぶりの金メダル獲得を決め、抱き合って喜ぶ吉村(左)と石川【Getty Images】

 

金メダルを決めた瞬間、吉村選手に抱きついて大号泣する石川選手。

その泣きじゃくる石川選手を、吉村選手が優しく受け止めていたのが

印象的だった。

 

今大会、メダルラッシュを見せている日本チーム。

その流れに、ミックスダブルスも乗った。

 

まさに、2人が力を合わせてつかみ取った、歴史を変える金メダルだった。