きょうの小郡市野球場での

第99回全国高校野球選手権大会・決勝

福岡大大濠vs東筑

 

東筑が3-1で勝ち、

21年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めた。

 

東筑は、県大会に入ってから、

5回戦で九産大九州、

準々決勝で福岡工大城東、

準決勝で西日本短大付、

そして、決勝では福岡大大濠と

南部の強豪を次々と撃破し、勢いに乗って、甲子園までたどり着いた。

 

21年前(1996年)といえば、

東筑が東福岡のエラーで2-1でサヨナラ勝ちして、甲子園出場を決めた。

(その時、僕は学校応援で北九州市民球場にいて、その試合を見ていた)

 

東筑は、そのとき以来の夏の甲子園となる。

 

福岡県代表として、甲子園での活躍を期待したい。

きょうの小郡市野球場での
第99回全国高校野球選手権福岡大会・準決勝

第1試合は、福岡大大濠が8-2で久留米商に勝利。

第2試合は、東筑が7-3で西日本短大付に勝利。


この結果、あすの決勝は
福岡大大濠vs東筑の「南北対決」となった。

どちらが勝っても、久々の夏の甲子園となる。


激戦の福岡を制し、
甲子園の切符をつかむのは、どちらか?


あすの決勝が楽しみだ。

きょうの仙台・Koboパーク宮城での楽天vsソフトバンク

4回表、中村晃の2点タイムリーで先制(ソ -0 楽)

 

6回表、デスパイネのタイムリーで1点追加。(ソ -0 楽)

7回ウラ、楽天のクルーズのサードゴロの間に1点を返されたが、(ソ 3- 楽)

 

8回表にも、デスパイネのタイムリーで追加点(ソ -1 楽)

 

9回表にも、今宮のタイムリーでダメ押し点(ソ -1 楽)

5-1でホークスが勝ち、
楽天戦の連敗を3で止め、
再び楽天との差を1.5差に詰めた。

ホークス先発の東浜は、
プロ入り初の2ケタ・10勝目をあげた。

東浜本人には失礼だが、
「もう10勝したのか?」という感じがした。

とにかく連敗を止めて、
気分よく福岡に帰れそうだ。

きょうの仙台・Koboパーク宮城での 楽天vsソフトバンク

 

試合前に、ホークスの内川選手が、左手親指の剥離(はくり)骨折で、痛すぎる離脱。

 

今シーズン中の2000本安打達成も微妙になった。

 

そして、楽天は、巨人からクルーズ選手を緊急金銭トレードで獲得した。

ますます楽天が強くなりそうだ。

 

試合は、4回表、ホークスが中村晃のタイムリーで先制。(ソ -0 楽)

しかし、4回ウラ、楽天もウィーラーのホームランで同点に追いつくと、(ソ 1- 楽)

 

7回ウラには、今江のタイムリーで楽天が逆転。(ソ 1- 楽)

 

8回ウラには、楽天のアマダーにホームランを打たれると、(ソ 1- 楽)

さらに、移籍したばかりのクルーズにもタイムリーを打たれる始末。(ソ 1- 楽)

 

終盤に突き放されて、1-4でホークスの逆転負け。

 

楽天との差は2.5差に広がってしまった。

 

これで、楽天戦は3連敗。

 

あすこそ勝って、福岡に帰りたい。

 

 

きょうの神宮球場でのヤクルトvs中日

 

序盤、ヤクルト投手陣が打ち込まれて、0-10と大量ビハインド

 

これで、中日が勝ったかなと思われたが、

 

7回ウラ、ヤクルトが、中村のホームランで2点を返すと、(ヤ -10 中)

8回ウラには、打者14人の猛攻で、一挙8点を奪い、一気に同点に追いつき、(ヤ 10-10 中)

 

延長10回ウラ、代打・大松がサヨナラホームラン(ヤ 11-10 中)

 

ヤクルトが、10点差をひっくり返して大逆転サヨナラ勝ち!!

 

先日までは、なかなか勝てず14連敗していたのに・・・。

 

10点差を逆転したのは、日本のプロ野球では20年ぶりのこと。

セ・リーグでは66年ぶりのこと。

 

野球というのは、本当に最後まで分からない。

 

0-10の段階で、球場から帰ってしまったお客さんは

「最後までいれば良かった」と後悔しているかもしれない。

小郡市野球場での
第99回全国高校野球選手権福岡県大会

きょう、準々決勝の残り3試合が行われ、
ベスト4が出そろった。

 

第1試合は、西日本短大付が3-0で春日に勝利。

 

第2試合は、東筑が4-3で福岡工大城東に勝利。

 

きのう、降雨コールド再試合となった

第3試合 久留米商vs筑陽学園は

久留米商が9-2で7回コールド勝ちした。

 

この結果、

あさって(27日)の準決勝の組み合わせは

 

第1試合 福岡大大濠 vs 久留米商

 

第2試合 西日本短大付 vs 東筑 の顔合わせとなった。

 

福岡大会もいよいよ大詰めである。

きょうの小郡市野球場での

第99回全国高校野球選手権福岡大会・準々決勝

 

きょうの第2試合 久留米商vs筑陽学園は

7-7で延長10回を終えたところで、降雨コールドとなり、

再試合となった。

 

第1試合は、福岡大大濠が6-0で小倉工に快勝した。

 

きょうの再試合分は、あすの第3試合に組み込まれ、

 

あすは、

第1試合 春日 vs 西日本短大付

第2試合 東筑 vs 福岡工大城東

第3試合 久留米商 vs 筑陽学園(再試合) の3試合が行われ、

あすで、ベスト4が出そろう予定。

愛知県体育館での大相撲名古屋場所千秋楽

横綱・白鵬が横綱・日馬富士に勝ち、

あっさりと39回目の優勝を決めた。

今場所も、白鵬の強さばかりが際立った場所だった。
稀勢の里、鶴竜、照ノ富士といった横綱・大関陣が、
序盤で早々と休場してしまったので
白鵬のライバルが減ってしまったのも、原因かも。

来場所(秋場所)は9月に東京・両国国技館で行われる。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsロッテ

2回表、ロッテに犠牲フライを打たれ、先制されたが、(ソ 0-1 ロ)

2回ウラ、ホークスも松田のタイムリーで同点に追い付く。(ソ 1-1 ロ)


しかし、3回表、
ホークス先発の中田が
ロッテのサントスにホームランを打たれて逆転。
(ソ 1-2 ロ)

5回表にも、井口にタイムリーを打たれて、追加点を許した。(ソ 1-3 ロ)

結局、そのまま1-3でホークスは敗れ、
連勝が5で止まってしまった。

ホークスは、先発の中田が
連勝中のせっかくのいい流れを止めてしまった。


しかも、楽天はオリックスに3-2で逆転サヨナラ勝ち。

ホークスと楽天との差は、1.5差に開いてしまった。

この状況で、火曜日からの首位攻防戦(仙台・Koboパーク)にのぞむことになった。

ホークスにとっては痛い黒星になってしまった。
きょうの小郡市野球場での
第99回全国高校野球選手権福岡県大会・5回戦

4年連続の甲子園出場を狙っていた九州国際大付だったが、
福岡工大城東に2-3で敗れ、
4連覇の夢はついえてしまった。

福岡大会は、あす・あさって、準々決勝が行われ、
予定では28日に県代表校が決まる予定。

今年は、久しぶりに南部の高校が勝ち上がってきているので、
南部の高校が甲子園代表校になりそうだ。