きょうの小郡市野球場での

第99回全国高校野球選手権大会・決勝

福岡大大濠vs東筑

 

東筑が3-1で勝ち、

21年ぶり6回目の夏の甲子園出場を決めた。

 

東筑は、県大会に入ってから、

5回戦で九産大九州、

準々決勝で福岡工大城東、

準決勝で西日本短大付、

そして、決勝では福岡大大濠と

南部の強豪を次々と撃破し、勢いに乗って、甲子園までたどり着いた。

 

21年前(1996年)といえば、

東筑が東福岡のエラーで2-1でサヨナラ勝ちして、甲子園出場を決めた。

(その時、僕は学校応援で北九州市民球場にいて、その試合を見ていた)

 

東筑は、そのとき以来の夏の甲子園となる。

 

福岡県代表として、甲子園での活躍を期待したい。