きょうの神宮球場でのヤクルトvs中日
序盤、ヤクルト投手陣が打ち込まれて、0-10と大量ビハインド
これで、中日が勝ったかなと思われたが、
7回ウラ、ヤクルトが、中村のホームランで2点を返すと、(ヤ 2-10 中)
8回ウラには、打者14人の猛攻で、一挙8点を奪い、一気に同点に追いつき、(ヤ 10-10 中)
延長10回ウラ、代打・大松がサヨナラホームラン(ヤ 11-10 中)
ヤクルトが、10点差をひっくり返して大逆転サヨナラ勝ち!!
先日までは、なかなか勝てず14連敗していたのに・・・。
10点差を逆転したのは、日本のプロ野球では20年ぶりのこと。
セ・リーグでは66年ぶりのこと。
野球というのは、本当に最後まで分からない。
0-10の段階で、球場から帰ってしまったお客さんは
「最後までいれば良かった」と後悔しているかもしれない。