きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

ホークスは、先発・石川が4回途中8失点で完全大撃沈。

 

それでも、2-11から、6点を返し、一時は3点差に詰め寄ったが、

 

ホークス投手陣が倒壊。

 

8回には、森が5失点と完全大撃沈。

 

結局、今季ワーストの17失点で、

8-17と大惨敗。

 

楽天が雨で中止だったため、

ホークスは「-1差」で首位陥落となった。

 

きょうは完敗だった。

 

あすは勝って、きょうの借りを返したい。

きょうのナゴヤドームでの中日vs広島

 

首位の広島は、延長12回、1-1で引き分け。

 

2位の阪神が、東京ドームで1-6で巨人に負けたので、

首位・広島に優勝マジック33が点灯した。

 

セ・リーグは、早くも広島にマジック点灯。

 

ほぼ広島で優勝は決まりかもしれない。

 

残り5チームは、せめて意地を見せて欲しい。

きょうから甲子園球場で開幕した

第99回全国高校野球選手権・全国大会

 

第2試合に登場した 東筑(福岡)は済美(愛媛)

 

0-2から、4回表に東筑が一時逆転したが(東筑 -2 済美)、

その直後に雨が強くなり、約1時間15分中断。

 

この雨で流れが変わったのか、

4-2と東筑がリードしていた5回ウラ、済美に1点を返されると、(東筑 4- 済美)

済美の橋本に3ランホームランを打たれ逆転され、(東筑 4- 済美)

その後も、済美に追加点を許し、4-10で完敗。

21年ぶりの甲子園は、初戦敗退となった。

 

第1試合 波佐見(長崎)vs彦根東(滋賀)は

5-4と波佐見がリードしていた9回ウラ、

彦根東に2点を奪われ、5-6でサヨナラ負けとなった。

 

第3試合の藤枝明誠(静岡)vs津田学園(三重)も激戦となり、

6-6のまま、試合は延長戦に突入し、

延長11回、津田学園が7-6で延長サヨナラ勝ちした。

 

あす(2日目)、夏連覇を目指す作新学院(栃木)が登場する。

 

 

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

ホークスの先発は武田。

 

1回ウラの2アウト満塁のピンチは、なんとか無失点で抑えたが、

 

2回ウラに、犠牲フライで1点を失った。(ソ 0- 西)

 

4回表に、上林のタイムリーで、ホークスが同点に追いついたが、(ソ -1 西)

 

5回ウラ、武田が併殺崩れで1点を失うと、(ソ 1- 西)

西武の山川に、痛恨の3ランホームランを打たれて、(ソ 1- 西)

この回途中で完全大撃沈。

 

一番警戒していた選手に打たれてしまった。

 

8回ウラにも、西武の外崎にダメ押しのホームランを打たれて、

1-6でホークスの完敗。

 

やはり、5回ウラに山川に打たれた3ランホームランが痛すぎた。

 

楽天も1-3でロッテに負けたので、首位はキープしたが、

 

このメットライフドームでは、西武にいいようにやられてしまった。

 

8/22~24、福岡ヤフオクドームで再び西武と当たるので、

そこでやり返すしかない。

イギリス・ロンドンで行われている 陸上の世界選手権

男子100m

 

この大会を最後に現役引退を表明している

ジャマイカのウサイン・ボルト選手は

決勝で敗れ、3連覇を逃し、

ラストランに有終の美を飾ることはできなかった。

 

金メダルは、アメリカのガトリン選手で9秒92

銀メダルは、アメリカの新鋭・コールマン選手で9秒94、

ボルト選手は9秒95で3位だった。

 

観客はボルトの3連覇を期待していたみたいだが、

ガトリンも、ずっとボルトの活躍の陰に隠れて

悔しい思いをしてきて、

最後の対決でボルトに勝って、金メダルを獲ることができた。

 

このレースに賭けてたのだなと感じた。

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

4回表、中村晃のタイムリーでホークスが先制(ソ -0 西)

さらに、上林のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

さらに、相手エラーで1点追加。(ソ -0 西)

 

5回表にも、押し出し四球で1点追加。(ソ -0 西)

 

6回ウラ、西武の秋山のホームランで1点を返されたが(ソ 5-西)

 

7回表、川島の2ランホームランで2点追加。(ソ -1 西)

 

これで、勝ちは決まったかに思われたが・・・、

 

8回ウラ、西武の浅村に2ランホームランを打たれ、2点を返された。(ソ 7- 西)

 

9回ウラ、ホークスは嘉弥真がマウンドに上がったが、

その嘉弥真が満塁のピンチを作って降板し、

そのあと、サファテが一挙4点を奪われて、土壇場で同点に追いつかれてしまった。(ソ 7- 西)

 

ここで、なぜ嘉弥真を登板させたのか。

ここは、4点差でも、イニングの頭からサファテを登板させるべきだったのでは

なかったかと思うが・・・、

 

結局、試合は延長に突入し、

10回表、松田のタイムリーで勝ち越し点。(ソ -7 西)

 

10回ウラは、モイネロが抑えて、8-7でホークスが延長勝ち。

 

一時、6点差を追いつかれたが、最後はホークスが執念で延長勝ちした。

 

 

 

 

 

きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

4-8でホークスの完敗。

 

12連勝の西武の勢いを止めることはできず、

西武に59年ぶりの13連勝を許してしまった。

(これは、西鉄ライオンズのころにさかのぼる)

 

あっという間に、ホークスと西武との差は5.5差にまで縮まってしまった。

 

今は、西武がかなり脅威だ。

 

去年も、日本ハムに最大11.5差をひっくり返されて、

優勝・日本一を奪われてしまった。

 

今年も、その二の舞にならなければいいが・・・。

きょうのメットライフドームでの西武vs楽天

 

西武が8-1で楽天に勝ち、26年ぶりの12連勝となった。

 

今、西武の山川選手が絶好調なので

かなり要注意だ。

 

西武が最後に負けたのは、7/19の北九州でのソフトバンク戦(西 6-10 ソ)。

 

あすから、そのホークスとメットライフドームでぶつかる。

 

ホークスも、油断してるとやられるので、気を引き締めていきたい。

きょうの京セラドーム大阪でのオリックスvsソフトバンク

 

ホークスが5-3で勝ち、連勝となった。

 

柳田選手が2試合連続のホームランを打ち、

真砂選手も、1軍初ヒットがホームランとなった。

 

2位・楽天が負けたため、楽天とは2.5差に広がった。

 

あすから、その楽天を3タテして12連勝で勢いに乗る西武と

所沢・メットライフドームで戦う。

 

西武も調子がいいだけに、あなどれない。

 

油断してるとやられるので、気を引き締めていきたい。