イギリス・ロンドンで行われている 陸上の世界選手権
男子100m
この大会を最後に現役引退を表明している
ジャマイカのウサイン・ボルト選手は
決勝で敗れ、3連覇を逃し、
ラストランに有終の美を飾ることはできなかった。
金メダルは、アメリカのガトリン選手で9秒92
銀メダルは、アメリカの新鋭・コールマン選手で9秒94、
ボルト選手は9秒95で3位だった。
観客はボルトの3連覇を期待していたみたいだが、
ガトリンも、ずっとボルトの活躍の陰に隠れて
悔しい思いをしてきて、
最後の対決でボルトに勝って、金メダルを獲ることができた。
このレースに賭けてたのだなと感じた。